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趣旨

 自民公明政権と呼ばれている昨今ですが、「自分反公明だから自民党に入れられない」という話を良く聞きます。しかし、自民党と公明党は異なった政党であり、利害を踏まえた上で連立しているに過ぎません。
 そこで自民党を支持し、公明党と連立する必要を無くすため『反創価・反公明だからこそ自民党を応援しよう』を合言葉に当ページを作りました。

なぜ自民党を支持する事によって反公明党になるのか。

 公明党支持者と創価学会信者は重なる事がすでに公然の秘密となっています。選挙の時、票を効率よく分配するために創価学会信者同士で連絡を取り合っている事も、最早有名になりました。
 では、何故自民党を支持する事が反公明党になるのでしょうか。理由は簡単です。創価学会信者の公明党への票は一定数であり、変わる事がありません。そうなると変化するのは公明党以外の票の数です。どこにも投票出来ないからと言って投票しない事になると全体の票の数が減ります。しかしながら公明党への票の数は一定数なので減る事はありません。そうすると相対的に公明党が有利になります。公明党以外の票が減りますからね。
 投票率を上げる事が反創価・反公明になる事は判りました。では何故自民党を支持する事によって反創価・反公明になり得ると言えるのでしょうか。
 それについては何故自民党が公明党と連立していて、自民党は公明党や創価学会の機嫌を伺わないといけないか考えると判ります。その答えは自民党だけですと必要な議席数が足りません。つまり必要な法律を通そうと思っていても、与党のする事なら何にでも反対という民主党の存在もあり、一切の法律が通らなくなってしまいます。そこで公明党への依存体質が生まれるのです。公明党と連立すれば必ず一定数の議席を確保する事が出来ます。つまり自民党だけでは議席数が足りないので公明党と手を組まざるえない状況となっているのです。
 そこで、自民党に投票する事により自民党のみで議席数を確保すれば公明党と連立を組む必要も、公明党や創価学会に都合の良い要求を呑む必要も無くなるのです。
 それでは、何故民主党では無く自民党で議席数を確保する事によって公明党を議席から追い出すべきなのか、二つの理由を提示させて戴きます。
 まず一つ目の理由は自民党を支持し、必要議席数を確保して公明党と連立させる必要を失くすというのが一番現実的だからです。公明党にとって一番有利な状況は2つの政党によって票が分散される事です。2大政党が拮抗すれば、どちらも決め手を欲するので一定数の議席数を持った政党を取り込みたがります。この状況で民主党に投票すれば必ず拮抗し、公明党に有利になるでしょう。そしてより政治に創価学会の意見を反映させられる方に公明党はつくでしょう。つまり民主党が自民党に勝ったとしても公明党と民主党の連立が出来上がり、民主党は自民党に巻き返されないためにも公明党への依存を強めるだけになるでしょう。
 そしてもう一つの理由が民主党の小沢氏です。民主党の小沢氏と言えば自民党にいた時期に自民党と公明党を連立させた人として有名です。もし民主党が与党になれば必ず公明党との連立がなされるでしょう。小沢氏は退任したのでは無いかという意見も聞こえます。しかし小沢氏は代表代行という立場になっただけであり、事実上肩書きが変わっただけとなりました。やはり民主党は変わっていないという事でしょう。

長々と書いてきましたが纏めると以下の通りです。
  • 投票率が下がると創価学会から一定数の票が入る公明党が有利になる。
  • つまり公明党以外に必ず投票しなくてはいけない。
  • 自民党に投票し必要議席を確保して、公明党依存を失くすのが一番現実的。
  • 民主党や、その他の政党に投票すると票が分散され拮抗するので公明党に有利になる。
  • 民主党が与党になったとしても公明党と連立するので民主党に投票すれば良い訳ではない。
  • 民主党の有力者に自公連立させた小沢氏がいるので自民党と票が拮抗したら民公連立がなされる。

以上の理由を以って、反創価・反公明のために自民党を支持するという結論になります。ここまで長々とした文章を読んで戴き有難う御座いました。