はじめに


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ある日会社から帰ってきて、当時つき合っていた彼女(現在の鬼嫁)から見せられたのは、
陽性の線が出ている妊娠検査結果。
その日から怒濤のように過ぎた日々 (できちゃった婚、引越し、病院選択、名前選び、そして出産)

このサイトは私が経験したこの日々の奮闘記を記すと共に
男から見た妊娠、出産、そしてそこから得たノウハウを紹介したものである。

少しでも参考に頂き、そして、妊娠・出産における男の地位を向上できれば幸いである。


妊娠・出産を体験して改めて思う事は、
あたりまえかもしれないが、妊娠・出産における男の地位は、驚くほど低い。
そして、一般的に父親というものは、出産後に役割が割り当てられているように思う。
確かに、実際におなかに新たな生命を妊り、体に変化が発生する女性と、それを横目でみる男性では、実感する早さもレベルも違うのは仕方が無いのかもしれない。
精神的には「女性が母親になる」と考えるのと同じく、男も父親になると認識できるはずである。少なくとも私はそうなろうと、なりたいと思って来た。でもやはり出産時の無力さや、いままでと変わっていってしまうことへの動揺や、そもそもやらなくてはならないことに気づかない。等いろいろな大変なことがあった。

これから「父」になるといういち男へ
男として、妊娠や出産を主体的に過ごせるようにしようではないか。
特にできちゃった婚は、最初が肝心であるから。


【鬼嫁から一言】
鬼嫁になったのは、出産してからです。
猫でも犬でも妊ったり赤ちゃんを育ててる動物は攻撃的になると言いますが、人間もそうです。
赤ちゃんとの新生活は、今までにない喜びの反面、我が子を守る為に神経を張りつめてます。
今まで会社務めだった私は、家に閉じこもりの生活は少しサミシイのです。
そんなこんなで、出産前とは別人になったように思います。

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