産婦人科(病院)の選択


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妊娠したかどうかを確認するときは、どこの産婦人科だってよい。だって本当にできたのかそうでないのかを確認するだけだから。
でも、出産を考えると病院によって、金額や方針等、産婦人科によっていろいろ異なる。
実際、僕たちは当初妊娠確認で最初に通った近くの個人産婦人科病院から、広尾にある日本赤十字病院に変えた。


産婦人科(病院)を選ぶ際に少なくとも考えた方が良い事
■信頼・知名度(病院名、医師、助産師等)
■産婦人科(病院)の方針(産後、ママと赤ちゃんのふれあい方針。母乳推進等)
■産婦人科(病院)の物理的事項(距離、開院時間、面会時間、分娩手段、入院時の部屋等)
■金額(妊婦検診費用、出産費用、新生児検診費用等)

=信頼・知名度=
産婦人科(病院)に対する信頼感は結構重要視する人が多いのではないか。でも、本当は産婦人科(病院)の名前というよりは、個別の医師や助産師によると思う。助産師については、病院によって方針が異なるためか、医師よりも顕著に違いが分るのではないか。
そうはいっても、知名度というのは安心感をもたらすので、何かと感情の起伏が激しくなるこの時期は、(裏づけがなくても)重要と考えてしまって良いと思う。
男としては、嫁の体をあずけるのだから、そこらへんも考えた方が良いかも。
僕たちの場合は、鬼嫁がもともと日赤で産まれていたので、日赤に対して信頼がかなりあった。また、日赤といえば知名度が高く、僕としてもかなり信頼がおける病院であることは間違いない。また、これは結果論だけど、日赤では助産師がかなりしっかりしており、妊娠から出産時の医学的な見解以外の部分のアドバイスにかなり助けられたと思う。出産は病気ではないので、ノウハウ的な立場にたつ人の意見も重要だと感じた。

=産婦人科(病院)の方針=
産婦人科によって分娩の方針や産後の育児の方針は異なる。例えばクリスチャンの産婦人科では堕胎などは一切やらないし、日赤であれば、以下のような産後の方針があった。
  • 産後直ぐに赤ちゃんとママを一緒にし、寝る時も一緒に寝る
  • 母乳を推進していること
  • 布おむつを推進していること
産婦人科での方針は、それぞれのパパ、ママにとって、はじめての育児なら、その後の育児方針の基準となると思う。
特に男としては、父親のあり方について、自分の考え方と齟齬があると大変だ。
僕たちが考慮した一番大きい理由は、産婦人科の方針だったと思う。妊娠時に読んだ育児の原理という本によると、赤ちゃんは生まれてすぐママと一緒にいることで心理的に落ち着くこと、また、母乳によって赤ちゃんの健康だけでなく、ママも母性が身につき、自然と母親になれること等が書かれており、その方針にあっている産婦人科を選んだ。男の出る幕なし。。

=産婦人科(病院)の物理的事項=
<距離> 出産は突然訪れる。距離はなるべく近いほうが良い。
<面会時間> 赤ちゃんと会える機会が限りなく制限される男にとっては、面会時間がより長い産婦人科を選ぶべき。
<開院時間> 仕事をしている男にとって、土日開院しているかがポイント。ママと一緒に産婦人科に通うことで父としての実感が芽生えることもあるけど、何より超音波等で赤ちゃんの様子をみることができるのがうれしい。
<分娩方法/入院時の部屋> ママとしては、分娩のスタイルや入院時の部屋等が結構気になるらしい。
僕たちの場合、最初の産婦人科では土日も開院しており、良く一緒に通ったが、日赤は土日はやっていなかった。距離は遠いが、出産が急にくることは稀なようなので、車で1時間以内なら問題ないと思う(タクシー代が高くつくが)。産婦人科を決めるときに考慮してなかったのは、面会時間までは考慮していなかったが、出産後に家族であっても14時~20時までしか面会時間がなかったので、ちょっと不便な気がした。

=金額=
妊婦の検診料金、出産時の入院からお産費用、新生児の検診費用
トータルして考えると結構な違いになる。当然、費用を負担する男としては、かなり大きい選定理由になる。(ただし、ママとしては「安い産婦人科に決める」という事実に不満が発生するので、言い方を要注意)
僕たちの場合は、結果的に安くもなく、高くもないところに落ち着いた。緻密に算出をしたわけではないが、鬼嫁が働いていて、出産手当て等ももらえるので、可能な範囲内で鬼嫁の意見を通すことにした。そのかわり、入院時の部屋は個室ではなく、共同部屋にしてもらうことを約束させた。時間がなく緻密にはできなかったが、数十万変わってくるらしいので、可能なら計算した方が良いと思う。
※出産時に要する費用、得られる収入については別途記事にする予定


【鬼嫁から一言】




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