ワンサイドベアオフ~2回で上がる確率


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残り2枚~4枚の時、2ロール以内に上がる確率を調べてみた。1ロールで上がる場合も含まれている。
覚えておくと終盤の確率計算が素早くできる。


上記確率を全て覚えていたとすると、下のような局面での勝率が瞬時に計算できる。

この局面で黄色が2ロール以内に上がる確率は33%だと覚えていれば、下記の通り
計算できる。

黄色の勝率

黄色が1ロールで上がる場合→必ず勝ち。4/36 * 100% = 約11%

黄色が2ロールちょうどで上がる場合は赤がゾロ目を振らなければ勝ち。
2ロール以内に上がる確率は33%なので、2ロールちょうどで上がる確率は
33%から1ロールで上がる確率を引けばよい。
33%-11% = 22% (2ロールちょうどで上がる確率)

結局、黄色が2ロールちょうどで上がる場合の勝率は
22% * 5/6 = 18%

黄色が3ロール異常かかる場合は0%

よって勝率は11% + 18% + 0% = 29%。
実際には29.6%だが、たいていの場合1%以内の誤差に収まる。




(残り2枚の場合)


12pip,11pip,10pipぐらいまでの2回で上がれない確率を覚えておけば十分。
それ以上は場合の数が少ないので、その場で計算できる。

12pip
(2回で上がれない確率)約22%

11pip
(2回で上がれない確率)約13%

10pip
(2回で上がれない確率)約7%


(残り4枚の場合)

残り4枚の場合は、駒が綺麗に分散している場合と、同じポイントにスタックしている場合の2種類を
覚えるのが実用上の限界だろう。(記憶の限界。。。)

綺麗に分散している場合


10pip
約87%

11pip
約70%

12pip
約60%

13pip
約53%

14pip
約47%

15pip
約37%

16pip
約31%

17pip
約27%

18pip
約25%

同じポイントにスタックしている場合


2pスタック
約60%

3pスタック
約33%

4pスタック
約21%

5pスタック
約12%


6pスタック
約7%
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