プロット:第一部


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第1部

ワンピース~仮面の男打倒編とマージャン編~



バウロ「神様・・・」
トイレの前で並んでいる
土下座
「ひと狩りいこうぜ!」
狩られてしまった
我慢できずにコンビニで排便
突如コンビニ強盗(このときはまだ正体不明)が登場
うんこをみて、かりんとうだと思って、奪って逃走
強盗にマジギレ
かりんとう(アレ)を取り返しに行く
コンビニが爆発、バウロはギリギリ助かる
以降バウロはカリントウの君として強盗を崇める
幸いにも怪我人はでておらず、警察は不逞浪士の密造砲の試射あるいは誤射という見解
マスコミには緘口令が施かれている
バウロの住居は木っ端微塵
バウロは強盗を追うことを心に決める
家がないのでいったん実家へ帰ることにした  ←【現在漫画はココまで出来てます】
そこへ大きな鳥がバウロのもとへ舞い降りる
この鳥は週刊誌がバウロを撮るために送られてきていた
その週刊誌は強盗とバウロに付きまとうようになっていた
バウロは振り切るために電車に乗る
鳥からは逃げられたが、改札に引っかかり駅員に捕まった
それからバウロは師匠を探すことにした
アロハシャツを重ね着したボビー似の人だ
名前は上野、ウィンドミル投法の師匠
仮面の男を倒すヒントを聞くため
ついでに貸した金を返してもらうために
上野に住んでることだけは分かっている
上野公園へいってみた
そこに居たのはバウロの彼氏ドラえもんだった
バウロ「一昨日もらったタケコプター不良品だったわよ」
ドラえもん「ごめんよおおおおおお」
バウロ「それはそうと例のブツは」
ドラえもん「届いておりますぜ」
バウロ「受け渡し場所はどこで」
ドラえもん「いつものように上野、時間は25時、また会おう」
ドラえもんとの話を終えて上野駅に向かった
駅に入ろうとした瞬間、新幹線が爆発した
バウロ「コンビニと同じだ!」
急に便意が催してきてトイレに駆け込んだ
バウロ以外の人は駅から避難していたのでゆっくり用を済ますことが出来た
爆発のことも気になるが、今は師匠だ。一先ず上野こども遊園地に行った
そこにはすべり台をひとり占拠してはしゃいでいる師匠の姿があった
バウロ「あの、師匠・・・」
師匠「お話は知っている。仮面の男のことだろう。やつの弱点は感情がすぐ顔に出るところだ」
バウロ「実は私の家が無くなってしまいました」
師匠「それは大変だな。そうだ!私のところで暮らさないか」
バウロ「しかしお師匠様の迷惑では。それに・・・」
師匠「ふん!またわしの元で修行せいといっておるのだ。仮面の男そして、強盗を追っているんだろう?」
バウロ「てめぇの言いなりになるのは癪だが、おれは今一度限界を超えねばならん!」
師匠「ご、ごめん……なさい、ひぐっ」
逆に実家に師匠がくることになった
久しく行ってないが実家は新宿歌舞伎町にある
DMCのデコ電を取り出し実家に電話をかけた
母親が電話に出ると思いきや兄のベジータが出た
バウロは事情を説明したが・・・
ベジータ「わりぃ。話聞いてなかった。母親に代わるわ」
ギリジン「はいっ!牛乳屋ですっ!」
バウロ「あんた誰?」
ギリジン「なんだよ、まさかギリジン牛乳をしらないのか?
これを飲んだらどんな怪我も病気もたちどころに治ってしまう奇跡のミルクだぜ」
バウロ「それがどうしたって言うの?早く代わりなさいよ!」
ギリジン「終了♪」
突然電話を切られた。何なのあいつは
連絡が取れないので直接行くことにした
ふと時計を見る。時針は6を指していた
もちろん午後なので18:00だ
師匠と電車に乗ることにした
電車内で師匠から口頭で奥義を授かった
今は言えないけどこれなら仮面の男を倒せるかもしれない
そうこうしてるうちに新宿駅に着いた
駅から実家まで徒歩でも数分でつける距離だ
行きしなの店で「光る髑髏のキーホルダー」を土産に買った
うちの家族なら多分喜ぶだろう
目を離してた隙に師匠が猫との壮絶な縄張り争いを繰り広げていた
5分後、師匠は決着をつけたのか猫は悔しそうな顔で後を去っていった
何だかんだで実家に到着
ダンボールで作られた家だが外観は本物の家そのものだった
初めて見た師匠は驚きのあまり目を見開いて口をポカーンと開けていた
呼び鈴を押すと母親の姉がダンボールで出来たドアを開けてくれた
おば様お久しぶりです。と挨拶を交わす。
隣にいる師匠との関係を尋ねられたので「グーグルイズユアフレンド」と答えておいた
そんなことより母親のことが気になる。さっき電話に出た牛乳屋と名乗る男のこととかも
叔母に母親のことや電話のことを聞いてみた
叔母「ギリジンは私の再婚相手なのよ」
ギリジン・・・ああ、あの変な男のことか、と私は直感で理解した
玄関で立ち話も何なので家にあがらせてもらうことにした
リビングには師匠がいた・・・一緒に来たはずなのに何時のまに!
叔母と話してる隙に家に入ったのだろうか
家を歩いていると廊下に師匠がいた。バウロの後ろにいるのも師匠
バウロが困惑していると、廊下に居た師匠がルパンのように顔のマスクを破り捨てた
マスクの下から露になった顔はまさしくベジータだった
怪人二十面相も顔負けの変装技術だとバウロは思った
しかし、いつまでもそんなくだらない茶番に付き合ってる暇はない
ベジータに母親が家にいないこと、電話に出た”ギリジン”という男のことを聞いてみた
ベジータ「母親?そういえば見ねぇな。ギリジンは4匹のゴキブリが合体した真の姿だ」
何と以前バウロと同居していたゴキブリ4匹がギリジンの正体だというのだ
早速バウロはギリジンの居場所を教えてもらい倒しに行くことにした
家の窓を覗くとTVを見ているギリジンの姿があった
勢いよく窓をぶち破りバウロは殺虫剤をギリジンに容赦なく噴射する
殺虫剤を食らったギリジンは震え出した
ギリジン「俺は子供を産んだんだよ!」
最後の言葉を言い残しあっけなく死亡
バウロと師匠は行きつけの喫茶店に入り涼むことにした
バウロ「師匠どうです?久しぶりに私とUNOでもしませんか?」
血沸き肉踊るUNO対決の火蓋が切って落とされた
バウロ「ドロー、イエローセブンを召喚してターンエンド」
師匠「魔法カード、カラーチェンジ発動、色は赤、ここでさらにUNOを宣言」
バウロ「くッ・・・赤は無い・・・このドローに賭ける! ドロー・・・レッドドロツーを召喚」
師匠「何!? 相変わらず、引きだけはすさまじいな・・・」
バウロ「これだけが取り柄ですからね・・・」
以下熱戦が続く決着はつかなかった
アイスコーヒーを飲みながら今後のことを師匠と話し合った
本来の目的である”仮面の男”を探すことにした
あいつがいるとしたら・・・
バウロ「きっと北海道だわ!」
数日前、バウロの居住地に絵手紙が置いてあった
手紙の差出人はデュアル
住所は書かれていなかったが絵を見る限りおそらく北海道
手紙には「皇帝が真実を知っている」とだけ書かれていた
バウロは絵手紙の内容を師匠に教えた
師匠「コウテイ・・・? まさか、皇帝(れおん)の事か?」 
バウロ「皇帝(れおん)?一体誰なんですか?師匠は」
師匠「知らない」
何度か質問してみたが「知らない」の一点張り
師匠は何か隠しているようだった
時刻は21時を回ろうとしていた。ドラえもんとの約束は25時・・・まだ余裕がある
闇雲に北海道に行くわけにも行かないし、陶芸家の彼に協力を仰ごう
麻雀仲間のシカバネさんは某所のゲイバーによく行ってると聞いたことがあった
バーに入るとママの悲鳴が聞こえた
客「し、死んでる!」
シカバネはやはり今日も死んでいた
屍に黙祷を捧げると、ダイイングメッセージを発見した
そこにはただ「おかゆ うまい」と書かれていた……
バウロ「これは同人誌のタイトルだ!
あのときのもとネタは!はっ!まさかぁ!」
同人誌の内容を思い出す
内容「バウロと仮面と屍が仲良くしたと思ったら。KASA社によるウイルスでしかばねが動き出す
そして・・・ バウロと屍の銃撃戦が始まる!」
同人誌はそこで終わっていた
誰かが後ろの部分を破り取っていたので続きは分からない
描いた人の名前のところには仮面の男は書かれていなかった・・・
そう、実はバウロとシカバネと仮面の男は一緒に同人誌を作ったことがあったのだ
名前がないことに恨みを持った仮面の男の仕業だとバウロは臆断した
でも便意がきたのでトイレで排便することに
トイレに入り排便をしていると突如襲撃される
ドアが吹っ飛び、いかにも怪しい仮面の者がこちらへ向かってきた
その仮面の者は攻撃をしかけてくることはなく、ただこちらを見ているだけだった
仮面の男「驚かしてすみません、私はカノッサ機関の者です」
バウロ「カノッサ機関?」
師匠「カノッサ機関の者がわざわざこんな所に何の用だ?」
仮面の男「ええ、実は我々は裏切り者デュバルの行方を追っているのです」
カノッサ機関の者はバウロ達に経緯を説明した。
デュバルは勝手にカノッサ機関の厨房から飯を、娯楽室からマージャンパイを奪い、その後逃走。
カノッサはバウロを仲間にして、ともにデュバル打倒を目指したい・・・ということらしい
バウロ「トイレぐらい落ち着いてやらせろーッ!」
仮面の者もといカノッサ機関の方々をぶっ飛ばす→覚醒
デュバルがバウロの胸をもみながら背後から登場。
デュバル「よーし。まーじゃんしよう!我輩はマージャンパイ持ってるんだZE!ついでに人数分のお弁当も!」
バウロ「だめ、感じちゃう・・・ビクビク」
カノッサ「マージャン勝負ですかいいですね。では雀荘CCUPへ行きませんか?行って起きますが私は強いですよ。」
バウロの目が赤くなって胸が3センチ大きくなる
周りの反応「ぽかーん・・・」
ぞろぞろと雀荘へ
17歳くらいの綺麗な女性がこちらを見ているような気配を感じた・・・気のせいだろうか
師匠、カノッサ、バウロ、デュアスの4人で一局打つことになった
対局開始
師匠「天和・大三元・四暗刻・字一色」
カノッサ「なん・・・だと・・・!?」
デュアス「大した奴だ・・・」
バウロ「こ、これほどとは・・・」

こうして私たちの青春は幕を閉じた


第1部 完
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。