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無題

投稿者:矢島 投稿日:2003/11/06(Thu) 11:57

ハワイから帰ってきました。
今までの自分のラクロス観とはかなり違ったラクロスを体感できたと思います。
チャレンジの幅が広がったというか、そんな感じです。
抽象的なんですけど、僕の中では明らかに大きな変化です。
これからの練習で、外に反映していきたいと思います。

帰りの飛行機で、これからのシーズンの過ごし方を色々と考えてました。
後2ヶ月でどれだけ変われるか。何をするのが一番自分が変化できて、チームにも貢献できるか。
で、これからの二ヶ月、ひたすらディフェンスを伸ばしたいと思いました。
1ON1、セットディフェンス、MDD。
カバー、首振り、コミュニケーション。
今下手な分、のびしろは無限大。
そこからブレイクを作る自分を想像するだけでわくわくします。
大路さんがお元気なうちに全部盗ませてもらいます。
やることがクリアになってよかった。
これで何も変化できなかったら、ほんとにただの怠け者です。


[296へのレス] Re: 無題 投稿者:29 投稿日:2003/11/06(Thu) 17:22

大路さんは二年のときにディフェンシブMFの一本目として試合に出ていたとか、いなかったとか聞いたぞ。
負けるな!


[296へのレス] Re: 無題 投稿者:おーじ 投稿日:2003/11/07(Fri) 18:04

とりあえず、一本目ではなかったと思います。

新しいMF編制により、仕事がクリアになったんは非常にいいね。
今日、久しぶりに「DFの練習」をした気がしました。

やじのDFを見ていると、
「色々やろうとしているけど、結局何したらいいのか分からないうちにやられてる」っていう印象が強いですな。

個人的なDF観として、
「要は自分が自分の対面×6を抑えれば、点は取られない」
っていうのがあります。

セットディフェンスとかコミュニケーションとか首振りとか、
色々やらなきゃいけないことを上に書いてあるけど、
まずは全てのベクトル(狙い)を統一しましょう。
そうしないと、「やらなきゃいけないことばかりで結局は何もできていない病」にかかります。

例えば、1ON1なら、対面に点を取らせないために絶対入るシュートは撃たせない。
首振りなら、自分の対面の姿を確実に捉えるために振りつづける。
→自分の対面に対する責任を果たしきった上で、できるだけ絞ってみる。
カバー→まずは自分の対面に対する責任を果たした上で、見れるところをカバーすることから始めてみる。ときと場合に応じて、気合を見せる。そのときにも対面には、点を取らせない。
→もちろん、今は危機的状況の中で、対面を捨ててでもカバ-に行ったりもしますけどね

ってな感じで、まずは「自分の対面に点を取らせないために、DFで要求されるスキルをやっていく」。そういうところからDFをやっていった方が、仕事の内容がクリアになって、常に受身なDfの中にあって課題を見つけ出しやすいと思います。

まあ、一例ですね。僕のケースです。頑張りましょう、勝つために