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今日の試合

投稿者:29 投稿日:2003/05/31(Sat) 20:11

外から見て気付いた。
千葉のDFうまい。
すごくコンパクトに守りつつ、押し上げるところは押し上げてる。
コンパクトに守るイメージがつかめない岩田とかはMLLのDFを見てみるといいと思う。
ただ、それでもユナイテッドに9点も入れられたのは、スライドのセットが悪いから。
具体的にいうと、スライドマンが自分の対面見なさすぎ。
だから、カバーのセカンドがベタでつかなきゃいけなくなって、セカンドの対面が空きがちになってた。
俺が思うに、クリースのプレーヤーがうまく動けば、逆サイドがかなりあくはず。


投稿者:おくむり 投稿日:2003/06/01(Sun) 18:38

確かに千葉のDFはコンパクト。
すごい小さく守ろうとしてました。
で、けいすけのいうスライドマンが対面離しすぎってやつだけど、
彼らはすごく小さく守ってる分、スライドのタイミングを
かなり早めにしています。(特に上からは)
しかも、#19と一緒に練習しているため、
クリースをがちがちに固めようとしてる。
だからセカンドの対面が空きがちになるんですね。
これでスライドの後次のセットまで早くなってくると、
もはや理想のDFに近いでしょう。

ちなみに、ユナイテッドは千葉のDFほとんど崩せてません。
点が入ったのは、ブレイクがわりと上手くいったのと
エキストラが多かったから。
と、僕は思います。


投稿者:29 投稿日:2003/06/01(Sun) 18:53

おくむりさんと今度千葉のDFについて話したいです。
[106へのレス] Re: 今日の試合 投稿者:29 投稿日:2003/06/01(Sun) 19:21

やっぱり個人的に話すより掲示板で議論したほうがいいですかね。

ちなみに、ユナイテッドは千葉のDFほとんど崩せてません。
点が入ったのは、ブレイクがわりと上手くいったのと
エキストラが多かったから。

どうも、そういわれるとそんな気がしてきます。。。

彼らはすごく小さく守ってる分、スライドのタイミングを
かなり早めにしています。(特に上からは)

確かに、そんな感じでしたね。
ただ、千葉のDFの弱点は「スライドマンが1on1浮きすぎていること」だと思いました。
今東大のDFは1on1が始まるまで、スライドマンは自分の対面をしっかり見て、1on1が始まったら、「寄せろ」という声を出して、セカンドがカバーするというやり方にしています。
これは、1on1erが視野をとれている状態では、各自が自分の対面を見ることでパスを防ぐことができ、
また1on1をかけて視野がとれなくなってきたら、スライドを浮かせることでスライドでつぶしやすくするためです。

千葉のDFの場合、1on1がはじまる前にスライドマンがかなり浮いていました。
そして、おくむりさんの言うようにクリースをがちがちに固めるためにセカンドがクリース前まで寄せています。
こういうときに、どういう風に攻めたらいいか?
俺が思うに、狙いどころとしては二つ。
①クリース
②セカンドの対面

①クリースに関しては、よく見ると、セカンドがかなり寄せているとはいえ、セカンドはクリースOFの後ろに立っていました。
だから、クリースOFがmove to the ballして、ボールをもらってノンクレでうてれば、さくさく決まったはず。
しかも、スライドマンが浮きすぎていて、その後ろにスペースがあいてたし。
多分クラブチームなら余裕で通しただろうし、慶應でもこれはできるでしょう。
今林がやっているカット練がそのまま使えるシチュエーションだと思います。

②セカンドの対面もかなり有効に使えたはずだと思います。
上に書いたとおり、千葉のDFはスライドマンが浮きすぎていたので、その後ろに、スペースがあいてしまっていました。
そこに、クリースOFが走りこめば、セカンドがついてこざるをえない。
そしたら、セカンドの対面ががらあきになるから、パスしてシュート。

ユナ戦を見ててこれが俺が考えたゲームプランです。

あと、ビデオMTGで「ゾーンっぽく守っていた」という声がMFから聞こえていました。
俺が思うに、ボールマン以外のOFの足がとまっていたから、アジェがちょっかいだしやすかったんじゃないでしょうか。
まーこれはふと思ったことなので、あんまり自信ないんですけど。

だから、やっぱり理想のDFへの道は東大の方が近いと思いました。
ただ、まだまだ道のりは長いですけど。
どうかな、岩田?


投稿者:29 投稿日:2003/06/01(Sun) 19:27

また思い出した。
しつけーよ!という突っ込みはなしで。
上に書いたOFを実行するためには1on1er、クリース、セカンドの対面がどうやったら点がとれるかを理解してなきゃいけないと思いました。
そして、この「どうやったら点をとれるか」をみんなが理解していたのが千葉だったと思いました。
まあ、だから何?って感じなんだけど。。。
どうですかね、北見さん?


投稿者:31 投稿日:2003/06/01(Sun) 20:31

千葉が点のとり方を理解していたとはあんま思いません。
ただ、19がうまくコントロールしていた感はあります。
やつはとりあえず視野取りながらきーぷできててパスもはたけるので、周りをなにげにいかせてるし、ごつごつ1おん1があるので。
でも、OFは別にすごいとは思えないです。負け惜しみでなく。
永山さんがおとしていたように19がキープしている時におとせれば、結構OFできなくなったりしないかな。
いや、でも体格的にあいつがめだってただけで他のプレイヤーがよかったのかも。まーどちらにしても大丈夫、守れます。

井上が上に書いたOFはもっともだと思います。
うちの今のチームがやっていない2つ、それがクリースとセカンド
だとおもいます。
クリースに関しては幹部陣でもその重要性をかなり意識しているし、
セカンドに関しては最近いつも清水さんがセカンドに出してーなー
とつぶやいているので、
これからしっかりとやるべきことやっていけば、まったく問題ないと
思います。っていうかこれをやっていけば、まけるわけがなく、
奴らをぼこぼこのケチョンケチョンにできるとおもうとワクワクしてくる


投稿者:いずみ 投稿日:2003/06/01(Sun) 21:41

俺も少々コメントを。

彼らはすごく小さく守ってる分、スライドのタイミングを
かなり早めにしています。(特に上からは)

小さく寄せて守っているのに、正直にそこからOFを始めようと
するのがまずかったと思う。MFが1ON1かけるふりして
横のMFにパス、さらにかけるふりしてパスみたいなの(エキ
ストラのキャリーみたいなの)をやれば効果的だったのでは。
シーズン当初から言ってるけど、やっぱウチのMFは足があんま
動いてないよ。これができれば、崩せるような気がする。

そんで、千葉のDFから学ぶこと。危険な1ON1がかかった
ときは千葉のごとく小さく、寄せる。でもって、↑のようなOF
をやられないようにするためには危ない1ON1でないときには
対面をしっかりと見る。つまり、いつも言ってる「メリハリ」。
ウチはこのメリハリができてなくて、両方中途半端になってる。
千葉は小さく寄せることはすごい出来てるけど、対面に対する
意識が薄い。こんな感じでしょう。

ウチの理想はやはりメリハリの利いたDF。千葉の今のDF
だったら、クラブチーム相手だとパスで崩されちゃうしね。
要するに、けーすけも言ってるけど、俺らの方向性は間違って
ないと思う。リーグ戦では千葉をボコりましょー!!


投稿者:31(UNITED) 投稿日:2003/06/02(Mon) 14:42

はじめての閲覧兼投稿です。

ちなみに、ユナイテッドは千葉のDFほとんど崩せてません。
点が入ったのは、ブレイクがわりと上手くいったのと
エキストラが多かったから。

ずばり崩してないですよ。
でも、セカンドの対面(MFからかけるときは、裏AT)はがらがらで、
持った瞬間にプレッシャーかければ、クリースは空きましたね。
でも、UNITEDはクリースは休憩場所なので、やっても無駄でした。

で、UNITEDの得点パターンはエキストラとファーストブレイクのみです。
でも、この2つなら、未だに学生上位よりは強いでしょう。


投稿者:31(UNITED) 投稿日:2003/06/02(Mon) 16:04

あと、裏へのスライド下手でした。

覆いかぶさるようなスライドではなく、横から来るスライドだったので、
そのままスライドも抜いてシュートという場面が多かったです。
もちろん、こんなところはリーグ戦までには修正すると思うけど。



投稿者:おくむり 投稿日:2003/06/02(Mon) 22:10

「理想の」とか書いちゃったのが物議をかもしてますね。
僕が言ってるのはラクロスとしての理想ではなく、
今期の千葉大としての理想のつもりです。
別に彼らを手本にとか言ってるわけじゃないです。

僕が見たところだと、彼らに今あるのは、
①かなり上手いロングスティック②そこそこ上手いゴーリー
③あまり上手くないMF
ですかね。
ゴーリーが結構上手いので小さく守ることができ、
かなり上手いロングスティックがあまり上手くないMFを
カバーすることを目指してるのではないかと。
(4年が4人しかいないので穴を埋めることを
 先決に考えてるんじゃないかな。)
そしてそれはある程度成功しているかなと。
あとはスライド後の早いリセットを目指していそうな感じ。
と感じたことを書いたまで。
誤解を招いたならごめんなさい。

ただ、彼ら、特にロングスティックの技術に関しては、
見習うべきところがたくさんあると思います。
ルネでは、うちのAT陣を軽くさばいていたように
見えました。(ビデオだけど)
逆に、うちのロングは相手ATに負けていたように思います。

日本一目指すなら、早めに彼等を超えとこう。


投稿者:いわた 投稿日:2003/06/02(Mon) 22:20

うーむ、色々な意見が聞けて勉強になります。
ちょっとルネを思い出してみました。Aは9対2、Bは18対4で、比率的には同じですね。しかもBの方が数字上は千葉DFを崩しています。
Aの時よりメンツが落ちてたかどうか知りませんが、試合中そんなに点を取るのが難しいことだとは感じませんでした。
また調子乗った事言ってると思われるでしょうが、Aは難しいことをしすぎなんじゃないか?とボールボーイしながら思いました。
自分が得点した時しかはっきり覚えてないのですが、三宅さんが裏から仕掛けて、COMAスライドの対面の俺が微妙にfollow the slide したらセカンドがしょぼくて俺がフリーになってました。
…自分でなに言いたいのか分からなくなってきたのでやめますが、裏からの1ON1でスウィングすればいけるんじゃないすかね?ほんと適当でごめんなさい。



投稿者:29 投稿日:2003/06/04(Wed) 00:19

千葉のロングにあって今の自分にないもの。
それはなんですか?

なーんて聞きません。
自分で探します。
遠い。

Aチームは難しいことをしすぎかぁ
うーん、ちょっと考えてみよう。