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12月21日

投稿者:田林 投稿日:2004/12/21(Tue) 23:13

土曜から読んでいる本がてこづっている間にバガボンド1から20読みました。マジ細かい感想なんですが、20巻で、市三が一瞬ZONE状態に入りながらも、セルフ1が発動して集中を切らし、殺されます。8巻で胤舜が武蔵にやられるときも、武蔵そのものの姿ではなく、自分の創り出してしまった武蔵の姿に気をとられ、客観的に相手を見れなくなりセルフ1が発動、突きが甘くなり、勝負を決めるカウンターをもらいます。インナーテニス大活躍でした。
続きが早く読みたいのに休載中だそうで、21巻が出るのが来月以降だとか。残念。

本読み終わらなかった日は、今まで得てきたメンタル系の知識を僕なりの解釈でアウトプットしようと思います。それは僕自身の為なんで、「そこ違うよ」とか「俺はこう思う」ってとこあれば突っ込んでやってください。

やじさん
斎藤茂太の本って、何気ない事なのに妙に心にきますよね。


[1001へのレス] Re: 12月21日 投稿者:よしき 投稿日:2004/12/21(Tue) 23:53

いやぁ、田林、いつもほんとナイス発信だよ。
いずれはバレの掲示板書き込み担当を、俺から田林に受け継ぎたいくらいだね。

俺が最近興味津々なのは、SyracuseやHopkinsのチーム作りというのは一体どういう風にしているのか、めちゃめちゃ気になってます。今年俺はハワイに言って、直にアメリカのトッププレーヤー達に色々聞いてきたわけなんだが、例えばキャッチやクリースでの動き方一つとっても、「そんな発想あるんだ!?」って感じで、ずーっと目が点状態だったよ。彼らの彼らの試合でのメンタリティや、長年培ってきた技術や知識を少しでも日本にインストールしたいんだが、田林なんかいい知恵ないもんかねぇ?


[1001へのレス] Re: 12月21日 投稿者:田林 投稿日:2004/12/22(Wed) 19:10

難しいですね。例えば戦術だったら紙に書けばある程度済みますけど、技術や考え方だと説明はしにくいですよね。映像化できれば、技術的なものなら分かりやすいかもしれませんね。動きの映像→どうしてそう動いたか説明→動きの映像みたいなイメージです。あとはやっぱりよしきさんがそれぞれの局面で伝えるのがいいかな、と思います。

なんで、僕にも今度是非お話聞かせてください。お願いします!