※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ギャラドス

No.130 タイプ:みず/ひこう 特性:いかく
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ いわ/でんき(4倍)
95 125 79 60 100 81 半減タイプ ほのお みず むし かくとう はがね /じめん(無効)

特性が『いかく』であり、弱点も少なく、元々の防御能力も高いため安定性のある攻撃形ポケモンと言えます。
今作から登場した『ソクノのみ』によって電気技による一撃死を防ぐことも可能になりましたが、同じく今作から登場の『ステルスロック』により場に出るたびに1/4のダメージを受けてしまうので豊富な防御能力を生かした受け型は少々厳しいものがあります(それでも強力な型と呼べるのは確かですが)。



具体例

 滝登り ストーンエッジ 竜の舞 挑発@ソクノの実(陽気 攻撃252素早さ252HP6)
 安定した耐久性を利用し、竜の舞を積んで全抜きを狙う物理エースギャラドス。

 滝登り ストーンエッジ 竜の舞 眠る@カゴの実(腕白 HP252防御252素早さ6)
 物理耐久を特化し、相手によっては竜の舞を二回以上積めるにしたギャラドス。ステルスロックが巻かれていなければ物理受けも十分に可能です。

 ハイドロポンプ 雷 地震 ストーンエッジ@(うっかりや HP252特攻252素早さ6)
 ギャラを受けに出てきたヤドラン等を逆に狩る型。命中率にやや難があるので使いこなすにはリアルラックが必須条件です。。


技構成について

 ギャラドスは物理特殊共に飛行技を覚えないため(『めざめるパワー』を除く)物理メインならタイプ一致技である『たきのぼり』の採用は必要不可欠だと言えます。
 サブウェポンとしては、水技と相性のいい『じしん』『ストーンエッジ』『おんがえし』などがあげられます。
 技スペースの関係上、全てを入れることは出来ませんので必ず突破できないポケモンが出てきます。
 物理エースギャラドスに関してはその安定した耐久力によって『りゅうのまい』を安定して積むことができ、全抜き(もしくはそれに近い形)を作ることも可能なので物理エースギャラドスにとっては必須な技と言えます(物理耐久特化ギャラドスの場合は『りゅうのまい』を抜き攻撃技を増やすなどして対応できる範囲を広げるのもありです)。
 『ちょうはつ』は前述した『りゅうのまい』をより安全に積める状況を作り出すことが出来るため、これは『りゅうのまい』を入れた物理エースギャラの場合は入れるべきでしょう。ただ、ギャラドス=『ちょうはつ』というようなイメージもあり、警戒されやすいため、他の技に変えるというのも大いに考えられます。
 最後に、特殊ギャラドスについてですが、


努力値について

  • 物理エースギャラドス
 多くの『りゅうのまい』ギャラドスに見受けられる『最速130組抜き調整』ですが、個人的には最速にしてしまって問題ないと思います。
 調整の手間が省けるだけでなく、『ギャラドス』同士で対峙したときや、スカーフ持ちと対峙したときに効果が得られる可能性があります。
 ただ、問題ないというだけで「最速130組抜き調整」で残りを耐久に振り生存率を高めるというのも十分に効果的だと言えます。

  • 防御特化ギャラドス
 素早さに無振りでも二回『りゅうのまい』を積むことによって「130族」を抜くことが出来ますが『ゴウカザル』などを意識する場合は一度の『りゅうのまい』で『ゴウカザル』+αを抜ける程度に素早さに努力値を削ぐことも考えられます。
 あまり努力値を削ぎすぎても勿体ないので最速110族抜き程度でいいでしょう。

  • 特殊ギャラドス


もちものについて

 殆どのタイプ一致電気技を耐えることが出来ないため『ソクノのみ』が真っ先に候補にあがる道具です。
 電気からは割り切って逃げる、後続に電気に強いポケモン(電気を起点に出来るポケモン)がいるから問題ないという場合は『ラムのみ』や『ヨロギのみ』『オボンのみ』なども候補に上がって来ます。
 防御特化の場合は『たべのこし』を持たせて受けれる攻撃の回数を上げることも考えられます。


動かし方(参考程度)

 シングル6VS6は非常に『ステルスロック』が流行っていますので、何度も場に出る、というのは実戦では中々難しいと思われます。
 よって、物理エースギャラドスの場合は最後まで一度も見せずに温存しておき、ここぞというタイミングで出すなどの工夫が上げられます。
 これは『ステルスロック』への苦肉の策と言えますが、相手にとってみれば「ギャラドスに強いポケモン」を取っておく必要がなく、竜の舞を一回積めてしまえば相手に止められるポケモンが残っていない、なんていうこともありえます。
 同じようなことを、カイリューやボーマンダなどでも可能ですが、この二体の場合先制技の『こおりのつぶて』にめっぽう弱いため、安定性ではこちらが勝るといえるでしょう。


(防御特化ギャラドス、特殊型ギャラドスについては割合させて頂きます)