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     176:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 03:17:04.35 0

熊井「うちの桃男と梨沙男と千奈男が世話になったな」
岡井「こ、こいつ、ベリ高最強の熊井っすよ・・・!」
須藤「チビの相手は俺だ」
岡井「ゲッ須藤までいやがる」
矢島「来いよ」



     198:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 03:23:27.40 0

熊井「大分苦戦してるようじゃねーか」
夏焼「テメェなにしに来やがった」
熊井「安心しろよ手出しはしねーよオメーなんぞのために」
夏焼「ならとっとと失せろカス」
熊井「そうはいかねぇよ、こっちも用事があるんでな」


     320:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 03:55:15.79 0

318
熊井「キャプテンのことかああああああああああああああ!!!!」


     328:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 03:59:01.22 0

熊井「中島をシメていいのは俺だけなんだよ!」


     348:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:09:19.85 0

熊井「例えばお前等がその昔・・幼き頃、捨てられて凍えている子犬を助けたことがあるとしよう・・でも死ね。」


     412:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:36:14.52 0

熊井「つくねとがんも」


     433:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:43:08.61 0

熊井「あー!めんどくせー!」


     450:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:49:05.60 0

熊井「なんだよ、文句あんのか?」
嗣永「い、いえ…」


     453:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:50:35.37 0

熊井「おい嗣なんとか」


     457:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 04:51:48.63 0

熊井「よう三浦」
嗣永「嗣永だよ!全然違うよ!」




     504:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:15:14.87 0

熊井「ここは俺に任せろ。こんなやつ片手でカタつけてやるよ」
須藤「熊井・・・・・・」
熊井「好きなんだろ? 行けよ」
須藤「すまない」
熊井「・・・」
久住「・・・君、一人で大丈夫なの?」
熊井「弱い者いじめに二対一は流石に気が引けるだろうが・・・」


     520:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:21:43.65 0

熊井「俺はパス」
夏焼「怖いのかい?」
熊井「んだとコラ」


     521:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:22:20.83 0

千奈男「ウィーッス、おいしい流しおーどんの店見つけたから行かね?」

理沙男「おっ、いーねぇ。でも味噌ラーメンにしねぇか?」

千奈男「昨日も行ったじゃねーか。今日はおーどんでいいじゃねーか。はい決まり」

理沙男「まーいいや。みんなはどーする?」

熊井「焼きそばランドじゃないのか?興味ないな。今日はペン習字に行くんだ。」

夏焼「今日は、これから委員会があるんだ。悪いな。」

須藤「悪いけど、おれ、バイトあるから。んじゃ」
足早に教室を出て、駅に急ぐ須藤。

千奈男「須藤さん、なんで、バイトなんかしてるんすかね?」

理沙男「なんか買いたいものあるらしいぜ。詳しく聞いてないけど」

理沙男「んじゃあ、4人で行こーぜ!」

理沙男は帰る用意をしていた、清水と嗣永の肩に手を回しながら言った

びっくりしながら
清水「いいけど、今日はおごらないからな!」

千奈男「まぁまぁ、とりあえず行こうや。なっ。嗣永も行こうぜ!」

嗣永「う、うん」

そんな感じでわいわい言いながら教室を出る4人


     532:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:28:25.16 0

熊井「お前ほんと優しいよな インキンなのに」
菅谷「インキンは関係ないわい!」


     540:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:32:15.66 0

矢島は純粋に競技者として熊井の才能に惚れるのであった

矢島「熊井君っていったっけ・・・僕とボクシングやらないか?君なら全国取れる」

一緒に居た徳永「聞いた?wwwwwwボクとボクシングだってwwwくだらなーwww」

熊井「おまえ黙れバカ・・・」


     559:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:40:41.39 0

熊井「俺の前で中島の話するんじゃねえ」


     585:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:50:29.19 0

菅谷と鈴木の関係でキュート学園と一触即発状態

徳永「矢島は大丈夫、敵じゃあない。」
清水「やばいのは殺戮ピエロこと萩原とその盟友岡井・・・それと中東系のこいつ。ウーメダ・エリカ・・・あとは例の中島か」
徳永「中島ねぇ・・・敵かな?味方かな?」
熊井「おめうっせぇ」


     601:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 05:54:29.39 0

熊井「嗣永をなめんなよ、あいつは強え奴だ」


     630:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:04:50.27 0

理沙男「あー食った食った!もう食えない」

清水「結局、おれがすべて払ったんじゃないか」

嗣永「僕の分までごめんね。自分の分は払うよ。いくらだっ・・」

理沙男「あぁーあぁー、いいから、ぜんぜん気にしなくていいから。
     キャプも700円奢ったぐらいでそんなに怒るなよー。今度奢ってやるよ」

千奈男「おっかしーなー。流しおーどんって聞いたのになー。激安讃岐うどん屋だったな。
     うまかったから、いいけど・・・。                               」

理沙男「こっちの公園通って帰ろーぜ。近道だし、痒いし。」

おなかいっぱい一玉70円のうどんを食べた4人は、腹ごなしに駅まで歩くことにした
その途中、公園を通ることになった。そこは少し大きな公園で、よく部活の学生がランニングしている
そこで、周りの人から頭ひとつ突き抜けた、ジャージ姿の熊井くんを見つけた。

千奈男「きゃー、くまーいくーん。かっこーいいー。こっち向いてーー」

徳永が茶化しながら声をかけた。

熊井「うるさいよ。馬鹿。何か用でもあるのかい。今トレーニング中なんだ」

理沙男「別に用事はないけど、友達に声をかけちゃダメなのかい?(ポリポリ)」

熊井「そうじゃないが・・・。ぽりぽりするな。なっ。」

清水「トレーニングって、ペン習字のかい?」

嗣永「違うよね。次の大会にも参加するのかい?」



     640:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:09:09.32 0

熊井「須藤、覚悟はいいな。テメーも覚悟できたか変態、行くぜ」
須藤「おうよ」
夏焼「君に言われるまでもなく…って誰が変態だって?」


     649:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:12:06.24 O

熊井「嗣永はオレが守ってやらないと…」


     653:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:13:51.44 0

清水「駅前でケーキ買ってきたよ」
徳永「おおっ、清水気が利くー!」
清水「はい、菅谷くんは今一度手を洗ってきてね」
菅谷「あ、はーい(ポリポリ)」
熊井「きったねぇなぁあいつw」
夏焼「嗣永は洗わなくてイイの?w」
嗣永「いじらないもん・・・」
須藤「なに照れてんだよ」


     685:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:29:48.51 0

夏焼「嗣永は僕のことが嫌い?w目を見て話してくれないよね」
嗣永「きー、きーらいとかそんなの!ないない!」
夏焼「じゃあ僕の目を見てよ」
熊井「やめてやれよ」
夏焼「ごめんね熊井くんw」


     692:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:32:24.14 0

熊井「あぁ、まだ出るかどうかはわからないが、一応トレーニングはしとかないとな」

嗣永「へー、えらいね。僕も応援してるよ。がんばってね。」

千奈男「何か知らないけど、がんばれ。熊井ちょー」

熊井「君だけには言われたくないな。言われなくてもやってるよ。じゃあね。」

理沙男「じゃあね。明日学校で(ポリポリ)」

熊井が走り出そうと思ったその時、熊井の顔を見ていて首が痛くなり、
少し遠くを見ていた清水が声をかけた。

清水「ねぇ、みんな。あの子は?」

清水の目線の先には同じ年くらいの少年が足をかばう様にゆっくり走っていた。

熊井「あぁ、あれは、キュート学園の有原だ。サッカー部だったらしいが試合中怪我をしたらしく、
    復帰するためにあぁやってリハビリしてるんだそうだ。このまえ話した。」

千奈男「どーした、どーした?キャプ、惚れちゃったのかい?電話番号聞いてきてやろうか?」

清水「いやそうじゃないが・・・。彼の進行方向に・・・・」

清水が指摘したかったのは、彼の進行方向に2人の男が歩いていたことだった。

嗣永「あの制服は、モー商の制服ですね」

千奈男「うわー、モー商ってちょーやべーとこジャン。やばいやばい」

心配そうに見守る5人。何もなければいいのだが・・・。そんな訳はない。


     696:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:34:34.99 0

熊井「嗣永は強いよ。俺は喧嘩以外なにも嗣永に勝てねぇ」
嗣永「え、言いすぎですよぉ・・・なんか照れる」
徳永「幸せもんだなw」
須藤「おめでたいな」


     707:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:40:03.77 0

熊井「おもしれぇ・・・じゃー壊してみろや・・・」


     712:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:43:07.23 0

熊井「うええええええええええんトマトは食えなっちゃれらー!(アッパー)」
夏焼「ぐっはあああああ」
熊井「・・・・アレ?」


     713:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 06:43:15.11 0

夏焼「あー熊井くんはいいや。弱点が見えないもの」
熊井「んだよつまんねぇ」
夏焼「でも普段僕は熊井くんの弱点攻めてるんだよ?」
熊井「はぁ?」
夏焼「つ・ぐ・・・ムググググ!!!」


     772:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 07:09:18.20 0

亀井「あら~すいやっせんw当たるとは、いや~だいじょうぶかな~?」

熊井「くっ・・・」

新垣「ウチのハル(久住)に勝ったからってちょ~しにのってもらっちゃあ困るねぇ~」

須藤「あっ、あれは向こうがだな・・・」

亀井「ハルが一体下から何番目だと思ってるんですかぁ~?」

熊井「あ、あんたらと揉める気はねぇんだよ 簡便してくれ」

新垣「おけおけ、んじゃとりあえず治療費もらっちゃったりしとこっかな♪」


     777:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 07:13:07.64 0

熊井「・・・」

新垣「ん?どうしたの?治療費は?」

熊井「・・・てめぇ、黙ってきいてりゃ」

新垣「え?」

熊井「くぉの!(ボカッ)」

新垣「ぐひゃっ」

亀井「うわっ」

熊井「テメーらなんざ久住の足元にも及ばねえぜ」

須藤「おまえなあ、人が折角穏便に済まそうと・・・」

熊井「行くぞ」


     801:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 07:30:42.26 0

熊井「ぐぁっ・・・ハ、ハラが・・・」

清水「だ、大丈夫!?熊井君」

熊井「くっ、こ・・・このカレー作ったの誰だ・・・」

清水「えと、今日の当番は・・・嗣永君、かな」

熊井「う”ぅ・・・」

清水「ちなみに熊井君の分よそってくれたのは菅谷君だね」

熊井「ぐおおぉぉぉ・・・」


     804:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 07:32:24.23 0

800
熊井「待てそれだと俺がルイージになっちまうじゃねえか」
夏焼「君はヨッシーだよ」


     810:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 07:37:01.96 0

千奈男「やめときなって。絶対殺されちゃうよ。ねえ、キャプそんなにちっちゃいのに
     やれるわけないよ。絶対話し通じる相手じゃないよ。言葉すら通じないよ。
     3000年の奥義でラーメンにされちゃうよ。                    」

清水「わかってるよ。おれが行ってもどうにもならない。
    でも、誰かが行かなきゃ。彼やられちゃう。せっかく治ってきたのに・・・・。そうだろ?」

熊井「キャプは正しい。正義感強いんだな。でもな、無謀なのと勇敢なのとは違うと思うぜ。
    ・・・・・・・・分かった・・・・・・・。・・・・・・・おれが行こう。                    」

嗣永「でも、大会が・・・・。一年がんばってたのに、出れなくなっちゃうよ。」

熊井「言ったろ。まだ出るかどうかはわからないってな・・・・・・。      」

嗣永「熊井ちょ」

熊井がみんなの制止を振り切って行こうとした時、
フードを目深にかぶり、うつむき加減でロードワークしていた人物が、有原の元に近寄った。

##「どうした有原。何かトラブルか?」

某J「ナカマラアルカ。オマエガ10万払うアルか。」

##「立てるか有原?」

有原「あぁ、大丈夫。尻餅ついただけだから・・・。」

某J「ムシスルナ。10万エン。10万エンハラウアル。こっちムクアル」

某Jが##の肩をつかみ振り向かそうとした瞬間・・・・。




     898:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 08:40:34.10 0

千奈男「・・・・こっ、こっ、こっ、ここまで・・・・くれば、だいじょーぶか。」
命からがら駅までたどり着いた5人。よほど辛いのか、その場に倒れこむ嗣永と清水
息は荒いものの何とか立っている徳永と菅谷。息の乱れすらない熊井。
途中でキュー学の2人とははぐれたらしい。

熊井「千奈男聞いていいか?さっきの奴と知り合いみたいだったが・・・・?」

千奈男「はぁ・・・はぁ・・・知り合いと言うか、小学校からの幼馴染だよ。
     キュー学の矢島だ。幼馴染っていっても、あいつがボクシング始めてから、
     久しぶりに会ったんだがな。今度の大会に出るって聞いたが・・・・・・。  」

熊井「・・・・・・・そうか・・・。あいつがキュー学の矢島か・・・・。」

千奈男「キャプも嗣永も大丈夫か?」
手を上げ大丈夫だとアピールする嗣永と清水。まだ息が整わないのだろ。

千奈男「梨沙男も大丈夫か?」

梨沙男「あぁ、大丈夫だ。」
さっきまでと少し違う。何か考え込んでいるような様子だ。

千奈男「梨沙男も矢島が気にかかるのか?」

梨沙男「いや、おれが気になっているのは、キャプのことだ。
     さっきキャプがあいつら止めようとしたとき、千奈男言ったよな。ラーメンにされちゃうって。
     キャプがラーメンにされたら、何味なのかなってずっと考えていたんだ。(ぽりぽり)    」

あきれて言葉を失う3人。

嗣永「小さいサイズの塩ラーメンだと思うよ」 その場にいたみんなが『そうかもしれない』っとなぜか納得してしまった。

『第一部 出会い 完』


     909:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 09:01:29.40 0

徳永「おぅ、もうみんな集まってるってよ」
熊井「…わりぃ、今日は俺パスさせてもらうわ」
徳永「あん?なんだよ、体の調子でもワリーのか?」
熊井「いや、そうじゃねーけど、ミントの奴がうるせーからよ」
徳永「ミントぉ?何だよ、このヤロー、また新しいスケでもできたのか?」
熊井「ま、まぁ、そんなとこよ」
徳永「ちっ、そういうことなら仕方ねーな。じゃあみんなには俺から言っとくよ」
熊井「わりぃな」

熊井「ただいま~」
ミント「ワンワンワン」
熊井「おぉぉ~、ミント。遅くなってすまねぇ。寂しかっただろ?」
ミント「ワンワンワンワン」
熊井「お~、よちよちよちよち」


     924:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 10:52:44.51 0

清水「おい聞いたか モー商にキュー学の鈴木がさらわれたらしいぜww今頃顔面ほうか…」

熊井「あ、おい!菅谷!」

須藤「なんだあいつ急に走り出して」

夏焼「みんな気づいてねえのかよ。菅谷、鈴木に惚れてんだよ」

嗣永「ボーイズラブか~♪」

徳永「ふん、アホくさ」

熊井「じゃあ菅谷は鈴木を探しに…?やべえぞ!」

須藤「あいつ…!」


     939:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 12:50:06.97 0

924
夏焼「ねぇボーイズラブってなに?」
徳永「はぁ夏焼しらねーのかよ美少年同士のラブラブでウハウハなストーリーだよ池袋行って出直して来いよ」
夏焼「ふぅん・・・ねぇ嗣永」
嗣永「なぁに?」
夏焼「僕たちもボーイズラブしようか?」
嗣永「え、ええ?だ、いや、なつや・・・」
夏焼「あはははは」
熊井「やめてやれよ」
夏焼「ごめんね熊井くんw」
嗣永「(うわーうわーどうしようボーイズラブだって)」


     972:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 17:02:55.26 0

熊井「おい久住。今日で関東ナンバーワンの看板は降ろしてもらうよ。」
久住「あ?てめえにゃ無理だ。」
熊井「俺じゃない。うちの菅谷がやる。」


     987:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 17:23:26.16 0

932
熊井「だいたい何で学ッコの名前の最後に。がついてんだよ」
久住「え?ついてたっけ」
熊井「パンフレットに載ってんだろが、俺は全部熟読したぜ」


     991:名無し募集中。。。 2009/06/04(木) 17:31:57.59 0

修学旅行風呂場にて

嗣永「体も洗ったし、温もったし、そろそろ上がろうかな」
湯船から上がり、入り口に歩いていく嗣永

入り口付近の洗い場では、キャプテンと徳永が体を洗っていた

清水「さっきから流しても流しても泡が消えないのは君のせいだったんだな・・・もう・・まったく」

徳永「気がつくのがおせーよ。周り泡だらけにして」

その泡の中に、石鹸があることを知らず、変な小走りの嗣永
案の定、石鹸を踏み、足を取られひっくり返る寸前、
ちょうどそこにあったバーを掴み、バランスを保つことができた。

清水「大丈夫か!嗣永」 徳永「変な走り方してっからだよ。」

清水「そもそも徳永がいけないんじゃないか!」

嗣永「まぁまぁ、なんともなかったんだし、大丈夫だから、落ち着いてキャプテン」

清水「今回は嗣永が言うから許すけど、徳永、次やったら許さないからな」

徳永「へいへい、わるーございました」

熊井「嗣永、何事も無かったのはいいが、そろそろ離してくれないか」

嗣永「あれ熊井ちょー・・・えっ・・・もしかして・・これ・・・熊井ちょーの・・・・」

熊井「みなまで言うな。お前こんなときまで小指立てるんだな。マイク握る時みたいになってるぞ」
湯気で見えませんでしたが、ちょうど、桃太郎のいい位置にあったのは、熊井ちょーの・・・・でした。
握って大丈夫ってことは・・・・、熊井ちょーは何に興奮していたのでしょうか・・・・・。ナニの話でした。