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第2.5部


 須藤を走って追いかけるベリーズ高校の6人。しかし、走るのが遅い嗣永が徐々に遅れてしまう。
嗣永「みんな待ってよぉ… ゼェゼェ…」
熊井「しょうがねぇな。ほれ」と言って、熊井は嗣永を背負ってあげた。
嗣永「ありがとう熊井くん」
 熊井は嗣永を背負って再び走り出した。嗣永を背負っていながらも熊井のスピードは少しも衰えない。
熊井「(嗣永は小っこくて、軽くて、かわいいなあ…)」
嗣永「(わあ…、熊井くんにおんぶしてもらうと高いなあ。背中も広くて、力持ちで、かっこいい…)」
 一方、背負われてる嗣永の方には変化が見られた。大好きな熊井に密着し、さらに走る振動で股間が
刺激されることによって、嗣永のイチモツはみるみるうちに硬く大きくなっていった。
嗣永「(あ、やば…)」
熊井「(ん…? この背中の感触は…まさか…)」
 今や嗣永のペニスは完全に勃起していた。それだけでなく、勃起したペニスの鈴口からは早くも
がまん汁が溢れ出していた。
嗣永「(勃つな僕のちんちん!静まれ!)」
熊井「(嗣永の…意外とでかいな…)」
 嗣永の意志とは反対にペニスは益々元気になっていた。まるで別の生き物であるかのようにニョキニョキと
伸び、ビクビクと脈打っていた。
嗣永「…ハァハァ…(やばい…気持ちいいよぉ…)」
熊井「(嗣永の…ビクビクしてきた…)」
 嗣永は完全に猿と化していた。本能と戦うことを止め、快楽の虜になっていた。もはや嗣永の頭の中は、
“射精に達したい”という思いが占拠し、無意識に腰を動かしペニスを熊井の背中に擦り続けた。
嗣永「(ああ…もう出ちゃいそう…ごめんね…熊井くん………)」

 嗣永が絶頂に近づきつつあったそのとき、今まで平気で走っていた熊井にも変化が見られた。
熊井は嗣永の吐息を耳元で聞き、勃起を背中に感じ続けたため、いつしか自分も興奮し、勃起してきた
のであった。
 嗣永のペニスと熊井のそれには圧倒的な違いがあった。それはずばり、“サイズ”だ。嗣永のペニスも、
体が小さい割りには大きい方だったが、熊井のモノは日本人離れしていた。長さ太さともに、黒人並みの
巨大なペニスだった。そしてさらに、熊井のペニスは大きいだけでなく、日本人のペニスの良さである
“硬さ”をも併せ持っていた。まさにワールドクラスの、世界で戦えるペニスだった。
 しかしその超一流のペニスが勃起するとき、その大きさと硬さゆえに、より窮屈さを強いられることに
なった。熊井のアフリカ象が鼻を持ち上げようとするのを、トランクスが押さえつけた。
熊井「(やべぇ…俺も勃ってきちゃった……。くそっ…チンポジが……)」
 熊井は嗣永を背負っているためチンポジを直せないのだった。そのためアフリカ象とトランクスが
真っ向から対立し、さらに走る衝撃も加わり、熊井はペニスに激しい痛みを感じていた。
熊井「(あー、いてぇいてぇ…)」
 嗣永を背負っていながらも平気で走っていた熊井だったが、この股間の痛みで徐々にスピードを落とす
ことになった。その様子を夏焼は素早く察知していた。
夏焼「(あれ?熊井くんが遅れ出したぞ…?熊井くんなら嗣永1人ぐらい軽々と背負って走れるはず
    なのに……。…ん?ちょw熊井くんww勃起してるwwwだから走れないんだwww)」
 ついに熊井は、痛さに耐え切れず止まってしまった。
熊井「(いてぇいてぇ…もうムリ……)」
嗣永「熊井くん…?」と、イきそうになっていた嗣永も、腰を動かすのをやめて不思議がった。
 そこへすかさず、夏焼も走るのをやめて熊井たちに近づいてきた。
夏焼「どうしたんだい熊井くん?」
熊井「いや…、ちょっと腹が…」
夏焼「お腹が痛いのかー。(痛いのは股間だろww)それじゃあ嗣永を負ぶって走るのは無理だね。
    僕が代わってあげるよ」と、夏焼はなかば強引に嗣永を背負った。
嗣永「え、あの…」
夏焼「嗣永、僕じゃ不満かい?」
嗣永「いや、そういうわけじゃ…」
夏焼「よし。じゃあ早くみんなを追いかけよう」と、言うやいなや走り出す夏焼。
熊井「あ…、おい…」嗣永を奪われ、1人取り残される熊井。
夏焼「熊井くんも早く(チンポジをw)なおして、ついて来てねー!w(ごめんねw熊井くんwww)」