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(タイトル):Leecher/SPARTA LOCALS

(更新日時):2008-10-17 23:50

(本文)

最近は贔屓にしているバンドの方々が色々と気になることをしでかしてくれています。新しいものに飛びつきたい気持ちはやまやまですが、このブランクの間に感想を書き損なっていて、むず痒くて仕方ないスパルタローカルズの新譜について書いておきたいと思います。というか、最近になってメンバーのブログが再開されたけど、プロフィール欄に「ボーカルの人」って書かれるのを見た時に何故か背筋がぞっとしたんすよ。いわゆるデジャヴ的なやつを覚えて、これは一体何だろうと考えてみたところ、ここら辺りでこういう言い回しでもしたような気がして、野音の時の感想を読み返したら本当に「ボーカルの人」って書いてあった。弁解の必要があるのかは分からないけど、人の名前書くのってちょっと恥ずかしいんだもん。まあ折角なので、アーティスト側から何らかのメッセージを受け取ったと勝手に思い込んで、適当な幸せ成分でも出しておくことにします。
しかしこのアルバムは、よくぞここまでぶち切れられたと思う。前作のようなセンチメンタルな雰囲気を越えたぶち切れ方といい、皆様お馴染み(多分)の煮えきれない感じのひねくれた歌詞といい、ここまで待ってた甲斐があった一枚。M-1は気分を上げたいときには欠かせない曲だし、M-8辺りも初期の楽曲を思い起こさせてくれて、いい感じ。しかし、M-6が妙に耳に残るのがちと怖い。『セコンドファンファーレ』くらいまでの初期の楽曲と、「The Club」や「ばかやろう」辺りのハードな楽曲の折衷を楽しみたい方は是非。