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Sander Cohen-Wild Bunny
のうさぎさん 作・Sander Cohen:
ぼくはじぶんの耳をとってしまいたいけど、とれない。
ぼくははねるけど、はねても足がじめんからはなれない。
これがぼくの呪い、おわらない呪い!耳をとりたいけどとれない!
これがぼくのクソッタレな呪い!耳をとりたい!たのむ!とってくれ!なあ!

Sander Cohen-The Doubters
Raptureは地獄に近づいている。それはなぜか?それは、連中の仕業・・・
常に舞台の後ろから手を引く者どもの仕業だ。
リュケイオンのアテネの園にも、ソーホーの画廊にも、
そしてこの地の底、この理想郷と呼ばれる土地にも、奴らは存在する。懐疑主義者ども。
だがRyanは理解している。我々はお互いの心が読めるのだ…。
確かに、街道では流血沙汰が起き、人が時々…蒸発することもある。
それにあのおぞましい少女たち…。
だが、奴らには分からない。上張りを汚さずに絵を描くことなどできないと。

Sander Cohen-Musical Insult
Anna Culpepperの音楽的傷害行為の新作に対する貴殿の評論に関して:
Raptureに数ある見るべき芸術家の中で、分けても貴殿がこの音楽界の邪鬼に半尺もの紙面を
割き続けるに当たっては当方の思い至らぬ所である。
剽窃行為なくしては、女史は退屈である。退屈でなければ露骨である。露骨さがなければ、物騒である。

Sander Cohen-Requiem For Andrew Ryan
私はブロードウェイの花形となることも、ハリウッドで話題の的になることもできた。
けれども私はそうせず、君に従ってじとじとと湿気たこの金桶にやって来たのだ。
君が星明かりを望めば私は君をきらびやかに飾り立てた。だが今はもう、決して訪れることのない
聴衆を待って私は腐れて行くだけだ…。今君に書いている曲はね、Andrew Ryan…レクイエムだよ。