回数乗車券


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回数乗車券は大体が「11枚綴りで10回分の運賃」というのが殆どです。以前はミシン目で一繋ぎになっており、改札を受ける前に切り離すと無効になったことがありましたが、今は券売機で購入できたり、窓口で購入できたりと便利になり、切り離す手間も省け必要な枚数だけを準備すればよいようになりました。
回数券はその枚数分きっちり使い切ることができればよいのですが、どうしても余ってしまい、払い戻しをしたいという場合にはJRの場合は表紙券(実際には切符として使えない、案内などを記載した紙片)を取っておく必要があります。これがないと払い戻しができないことがあります。
また、大概の場合は全券片未使用の場合に限ると言う旨の記載がある場合があります。この場合は1枚たりとも使った場合は払い戻しはできません。この場合は金券ショップ等で売ることになります。回数券もクレジットカードで購入できる所が殆どですが、この場合には注意が必要です。詳細はクレジットカードで購入する際の注意の項を参照して下さい。