高速バスでの便利な利用法


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高速バスは大きな駅同士を結んでいる物をよく利用されることと思いますが、悩みの種なのが渋滞。
そこで、少し手前までの乗車券等でそこから鉄道を利用し、目的地まで行こうという手段があります。
ただ、一例ですので人によっては渋滞を待ってでもバスに乗っていたいだとか、
余分に金をかけるのは嫌だという意見もあるかもしれませんが、そこは取捨選択で。

  • 名古屋方面から京都へ入る場合
名古屋方面から京都へ行く場合、途中の名神高速で混雑があります。
特に天王山トンネル付近や京都の市街地などは毎時の交通情報で必ずと言って良いほどの渋滞の名所。
そこで、京都行きのバスでのひとつ手前、「 京都深草 」バス停で降りましょう。京都深草バス停の近くには京阪電車の「深草」駅があります。
ここから京都市内(清水五条駅)までは200円・10分弱でいけます。
乗車券は京都深草までのものを利用します。
  • 名古屋方面から大阪へ入る場合
京都ではなく大阪へ行く場合はもう少し我慢して「 千里ニュータウン 」で降ります。
ここは目の前に北大阪急行電鉄の「桃山台」駅があります。この路線は大阪市営地下鉄に乗り入れていて、新大阪までなら290円・10分、梅田までなら340円16分で行くことができます。
乗車券は千里ニュータウンまでのものを利用します。
  • 大阪・名古屋方面から東京へ行く場合
東名高速・中央道の東京近辺は大渋滞の名所。都心へいち早く抜けるには途中から電車を利用しましょう。
東名高速を利用している場合は「 用賀PA 」で下車します。下車をする際に運転士さんから渋谷までの専用乗車券を100円(子供の場合は車内で証明を受け、用賀駅で購入することになります)で購入し、東急用賀駅へ向かいます。そこから渋谷まではすぐなので、渋谷からは移動ができます。なお、用賀PAで乗り換える方法は先方(用賀PAより先東京駅方面まで)で渋滞があり、定時に到着できそうにない場合にこの制度が利用できます。車内で運転士さんからアナウンスがあるのでその指示に従います。渋滞がない場合はこの方法は利用できません。
中央道利用の場合は「 中央道府中 」で降ります。ここから西武線の「競艇場前」駅まで行き、武蔵境駅で乗り換えて中央線利用で新宿まで45分460円で行けます。
乗車券は用賀で乗り換える場合は最終目的地(東京であれば東京まで)までの乗車券を、府中で乗り換える場合は中央道府中までの乗車券を購入します。
  • 茨城県から東京へ行く場合
前述の大阪名古屋から東京へ入るパターンと同じで、途中首都高の八潮PAから徒歩連絡にてつくばエクスプレスの八潮駅から秋葉原駅までの乗車券を車内で100円(大人小児同額)で販売します。条件も前述と同じで先方で渋滞がある、あると予想される場合にのみ行われます。
乗車券は目的地(東京駅)までのものを利用します。