新幹線での乗車特例


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新幹線は速くて便利なのですが、近くに接続駅がなかったり、わざわざ新幹線の駅まで行くのも面倒・・・と言う声を聞くことがあります。
そこで、ちょっとした特例をお教えしましょう。

●駅名は違えど乗車扱いは一緒
これは新幹線と並行して走っている在来線の特例ですが、例えば「名古屋-米原」間では在来線と離れており、「岐阜羽島駅」はJRの在来線とは接続がありません。
本当なら東海道線の「岐阜駅」からの乗車券は使えなさそうに見えますが、特例により「岐阜羽島駅」を「岐阜駅」と見なして乗車することができます。
但し「岐阜-名古屋」「岐阜-金山」という乗車券だけはこの特例は認められません。

このような駅は他にも有り、富士と新富士、本庄と本庄早稲田、三ノ宮と新神戸、後閑と上毛高原、白石と白石蔵王、新田とくりこま高原、水沢と水沢江刺、尾道と新尾道、西条と東広島、岩国と新岩国があります。
花巻と新花巻、東三条と燕三条、新横浜と横浜、鳥栖と新鳥栖、大牟田と新大牟田、玉名と新玉名は在来線が通っていますが、この特例が適用される駅の組み合わせです。
このうち、九州新幹線の新大牟田-新玉名間、鹿児島本線の大牟田-玉名間は相互の乗車券に互換性があります。