代行バス・BRTについて


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

鉄道などで長期運休や復旧するまでの間に代行バスが運行されることがあります。これらについてのルールをまとめました。

<前提ルール>
  • 代行バスやBRTが運行されている区間は鉄道が開通しているものとして扱われます。各種割引の決まり、乗車券の発行も通算して行うことができます。

以下は乗車券の有無についてのルールです

  • 運休区間を含む乗車券(紙)を持っている場合
→運休区間が開通しているものとしてそのまま乗車できます。
運休区間で下車する場合はそのまま係員に乗車券を渡します。

  • 運休区間を含む定期券を持っている場合
→運休区間が開通しているものとしてそのまま乗車できます。
ただし、運休区間の中に発着駅があり乗り越しをする場合で、定期券がICカードの場合、ICカードの残額を乗り越し運賃に充てることができない場合があります。
この場合はその区間を現金で精算することになります。

  • 乗車区間が運休区間を含みICカードで乗車する場合(運休区間で降りない)
運休区間はそのまま乗車できます。バスに乗り換える・バスから乗り換える場合は殆どの場合有人改札を通ることになります。

  • 乗車区間が運休区間を含みICカードで乗車する場合(運休区間で降りる)
運休区間が始まる駅で一旦精算となります。その後、改めて運休区間の乗車券を「現金で」精算することになります。ICカードの残額は自動券売機で運賃に充てることができます。

  • 運休区間から乗る場合
運休区間から乗る場合は無人駅から乗ったのと同じで係員に申し出て運賃を精算します。運休区間内にある自動券売機がある駅から乗る場合は目的地までの乗車券を予め購入してバス乗り場で代行バスに乗車します。自動券売機がない駅から乗り、運休区間外へ乗り越す場合は係員で乗車駅証明書を発行するので申し出ます。

  • BRT
BRTの場合はそのまま普通のバスと同じように乗車します。BRT-鉄道を相互に乗り継ぐ場合はICカードは使えません。SuicaにBRTの定期券を発行させることはできません。