坂本龍馬-2


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文献

原典

  • 1935年 坂本龍馬、由利公正著、尾佐竹猛解題『近世社会経済学説大系』第14、誠文堂新光社
    • 各巻タイトル: 坂本龍馬・由利公正集 / 尾佐竹猛解題
  • 1978年5月 平尾道雄監修、宮地佐一郎編集・解説『坂本龍馬全集』光風社書店
    • 限定版、坂本龍馬年譜・坂本龍馬関係書誌: p907 - 952
  • 1980年5月 宮地佐一郎編集・解説『坂本龍馬全集』光風社書店
    • 増補改訂版
  • 1982年11月 宮地佐一郎編集・解説『坂本龍馬全集』光風社書店
    • 増補3訂版、坂本龍馬年譜・坂本龍馬関係書誌: p987 - 1032
  • 1988年5月 宮地佐一郎編集・解説『坂本龍馬全集』光風社書店、ISBN 4875194005
    • 増補4訂版、坂本龍馬年譜・坂本龍馬関係書誌: p1045 - 1090
  • 1988年12月、岩崎英重、日本史籍協会編『坂本龍馬關係文書』1(『日本史籍協会叢書』115)、東京大学出版会、ISBN 4130977156
    • 日本史籍協会1926年刊の複製
  • 1989年1月、岩崎英重、日本史籍協会編『坂本龍馬關係文書』2(『日本史籍協会叢書』116)、東京大学出版会、1926年刊の復刊
    • 日本史籍協会1926年刊の複製
  • 1995年8月 坂本龍馬、宮地佐一郎著『龍馬の手紙 坂本龍馬全書簡集・関係文書・詠草』(『PHP文庫』)、PHP研究所、ISBN 4569567940
  • 1996年9月 坂本龍馬著、日本史籍協会編『坂本竜馬関係文書』1、北泉社、ISBN 4938424665
    • 日本史籍協会 1926年刊の複製
  • 1996年9月 坂本龍馬著、日本史籍協会編『坂本竜馬関係文書』2、北6年刊の複製
  • 1999年8月 京都国立博物館編『坂本龍馬関係資料』京都国立博物館
  • 2003年12月 坂本龍馬、宮地佐一郎著『龍馬の手紙 坂本龍馬全書簡集・関係文書・詠草』(『講談社学術文庫』)、講談社、ISBN 4061596284

龍馬を研究する上で参考になる主な文献(書籍編)

  • 弘松宣枝『坂本龍馬』(民友社、1896年)
  • 瑞山会編『維新土佐勤王史』(冨山房、1912年。睦書房、1969年。日本図書センター、1977年。マツノ書店、2004年)
  • 千頭清臣『坂本龍馬』(博文館、1914年。土佐史談会、1985年。新人物往来社、1995年新人物往来社版は書名を『坂本龍馬伝』に変更している)
  • 寺石正路『土佐偉人伝』(沢本書店、1914年。歴史図書社、1976年)
  • 尾佐竹猛『維新前後に於ける立憲思想』(文化生活研究会、1925年。『尾佐竹猛全集』1、実業之日本社、1948年に収録。『尾佐竹猛著作集』9、ゆまに書房、2006年に収録)
  • 坂本中岡銅像建設会編『雋傑坂本龍馬』(坂本中岡銅像建設会事務所、1927年。象山社、1981年)
  • 徳富蘇峰『土佐の勤王』(民友社、1929年)
  • 平尾道雄『坂本龍馬海援隊始末』(万里閣書房、1929年)
  • 平尾道雄『維新暗殺秘録』(民友社、1930年。白竜社、1967年。新人物往来社、1978年。河出文庫、1990年)
  • 尾佐竹猛『幕末維新の人物』(学而書院、1935年。『尾佐竹猛著作集』20、ゆまに書房、2006年に収録)
  • 維新史料編纂事務局編『維新史』全5巻(明治書院、1939~1941年。吉川弘文館、1983年)
  • 平尾道雄『海援隊始末記』(大道書房、1941年)
  • 尾佐竹猛『明治維新』上・中・下の一・二(白揚社、1942~1944年・1949年。宗高書房、1978年。『尾佐竹猛著作集』16・17、ゆまに書房、2006年に収録)
  • 平尾道雄『武市瑞山と土佐勤王党』(大日本出版社峯文荘、1943年)
  • 遠山茂樹『明治維新』(岩波全書、1951年。『遠山茂樹著作集』1、岩波書店、1991年に収録。岩波同時代ライブラリー、1995年。岩波現代文庫、2000年)
  • 井上清『日本現代史I 明治維新』(東京大学出版会、1951年)
  • 高橋信司『土佐藩憲政思想成立史』(高知市民図書館、1958年)
  • 市井三郎『哲学的分析』(岩波書店、1963年)
  • 池田諭『坂本竜馬』(大和選書、1964年)
  • 池田敬正『坂本龍馬』(中公新書、1965年)
  • マリアス・ジャンセン、平尾道雄・浜田亀吉訳『坂本龍馬と明治維新』(時事通信社、1965年)
  • 平尾道雄『土佐藩』(吉川弘文館、1965年)
  • 平尾道雄『龍馬のすべて』(久保書店、1966年。高知新聞社、1985年)
  • 小西四郎『日本の歴史19 開国と攘夷』(中央公論社、1966年。中公文庫、1974年。中公バックス、1984年)
  • 平尾道雄『坂本龍馬海援隊始末記』(白竜社、1968年。中公文庫、1975年)
  • 山本大『真説坂本竜馬』(人物往来社、1968年。新人物往来社、1974年。新人物往来社版は書名を『坂本竜馬』に変更)
  • 土居晴夫『坂本家系考』(土佐史談会、1968年)
  • 松浦玲『勝海舟』(中公新書、1968年)
  • 今井幸彦『坂本竜馬を斬った男』(新人物往来社、1971年)
  • 石井孝『勝海舟』(吉川弘文館、1974年)
  • 飛鳥井雅道『坂本龍馬』(平凡社、1975年。福武文庫、1992年。講談社学術文庫、2000年)
  • 絲屋寿雄『坂本龍馬』(汐文社、1975年)
  • 山本大『近世土佐と民権思想』(高知市民図書館、1976年)
  • 尾崎秀樹『歴史文学論』(勁草書房、1976年)
  • 平尾道雄『中岡慎太郎陸援隊始末記』(中公文庫、1977年)
  • 嶋岡晨『龍馬追跡』(新人物往来社、1977年。復刻『坂本龍馬の生涯』新人物往来社、1983年)
  • 市井三郎『歴史を創るもの』(第三文明社レグルス文庫、1978年)
  • 松岡英夫『大久保一翁』(中公新書、1979年)
  • 石尾芳久『大政奉還と討幕の密勅』(三一書房、1979年)
  • 平尾道雄編『坂本龍馬のすべて』(新人物往来社、1979年)
  • 入交好脩『武市半平太』(中公新書、1982年)
  • 宮地佐一郎『坂本龍馬 男の行動論』(PHP研究所、1983年。PHP文庫、1985年)
  • 吉永豊海『土佐海事法制史』(山海堂出版、1983年)
  • 坂本藤良『幕末維新の経済人』(中公新書、1984年)
  • 土居晴夫『坂本龍馬とその一族』(新人物往来社、1985年)
  • 平尾道雄『明治維新と坂本龍馬』(新人物往来社、1985年)
  • 平尾道雄ほか『坂本龍馬読本』(新人物往来社、1985年)
  • 関家新助『近代日本の反権力思想』(法律文化社、1986年)
  • 山田一郎『坂本龍馬 隠された肖像』(新潮社、1987年)
  • 鹿野政直『「鳥島」は入っているか』(岩波書店、1988年)
  • 小西四郎ほか編『坂本龍馬事典』(新人物往来社、1988年。コンパクト版、2007年)
  • 山田一郎ほか『坂本龍馬 海援隊隊士列伝』(新人物往来社、1988年)
  • 石井寛治『大系日本の歴史12 開国と維新』(小学館、1989年。小学館ライブラリー、1993年)
  • 山田一郎『海援隊遺文』(新潮社、1991年)
  • 井上勲『王政復古』(中公新書、1991年)
  • 宮地佐一郎『龍馬百話』(文春文庫、1991年)
  • 下関市立長府博物館編『坂本龍馬と下関』(下関市立長府博物館、1992年)
  • 宮地佐一郎『中岡慎太郎』(PHP研究所、1992年)
  • 田中彰『日本の歴史15 開国と倒幕』(集英社、1992年)
  • 吉村淑甫『近藤長次郎』(毎日新聞社、1992年)
  • 宮地佐一郎『中岡慎太郎』(中公新書、1993年)
  • 木村幸比古『龍馬暗殺の真犯人は誰か』(新人物往来社、1995年)
  • 田中彰『幕末維新史の研究』(吉川弘文館、1996年)
  • 菊地明山村竜也編『坂本龍馬日記』上・下(新人物往来社、1996年)
  • 吉田常吉『幕末乱世の群像』(吉川弘文館、1996年)
  • 青山忠正『幕末維新 / 奔流の時代』(文英堂、1996年)
  • 木村幸比古『龍馬の時代』(高知新聞社、1997年。高知新聞社追補版、2000年。淡交社、2006年)
  • 新人物往来社編『共同研究・坂本龍馬』(新人物往来社、1997年)
  • 松岡司『武市半平太伝』(新人物往来社、1997年)
  • 菊地明『龍馬 最後の真実』(筑摩書房、1998年)
  • 芳即正『坂本龍馬と薩長同盟』(髙城書房、1998年)
  • 松岡司『中岡慎太郎伝』(新人物往来社、1999年)
  • 小美濃清明『坂本龍馬・青春時代』(新人物往来社、1999年)
  • 前田秀徳『龍馬からのメッセージ』(自費出版、2000年/発売:南の風社)写真多数
  • 青山忠正『明治維新と国家形成』(吉川弘文館、2000年)
  • 菊地明『龍馬暗殺完結篇』(新人物往来社、2000年)
  • 下関市立長府博物館編『三吉慎蔵と坂本龍馬』(下関市立長府博物館、2001年)
  • 松浦玲『検証・龍馬伝説』(論創社、2001年)
  • 山本栄一郎『真説・薩長同盟』(文芸社、2001年)
  • 菊地明『坂本龍馬進化論』(新人物往来社、2002年)
  • 家近良樹『孝明天皇と「一会桑」』(文春新書、2002年)
  • 井上勝生『日本の歴史18 開国と幕末変革』(講談社、2002年)
  • 宮川禎一『龍馬を読む愉しさ』(臨川選書、2003年)
  • 松岡司『定本坂本龍馬伝』(新人物往来社、2003年)
  • 成田龍一『司馬遼太郎の幕末・明治』(朝日選書、2003年)
  • 福井市立郷土歴史博物館企画・制作・編集『天下の事成就せり - 福井藩と坂本龍馬 - 』(福井市立郷土歴史博物館、2004年)
  • 菅宗次『龍馬と新選組』(講談社選書メチエ、2004年)
  • 佐々木克『幕末政治と薩摩藩』(吉川弘文館、2004年)
  • 小椋克己土居晴夫監修『図説坂本龍馬』(戎光祥出版、2005年)
  • 京都国立博物館編『龍馬の翔けた時代』(京都新聞社、2005年)
  • 青山忠正『明治維新の言語と史料』(清文堂出版、2006年)
  • 土居晴夫『坂本龍馬の系譜』(新人物往来社、2006年)
  • 井上勝生『シリーズ日本近現代史(1) 幕末・維新』(岩波新書、2006年)
  • 高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』(吉川弘文館、2007年)
  • 木村幸比古『龍馬暗殺の謎』(PHP新書、2007年)

龍馬を研究する上で参考になる主な文献(論文編)

  • 岩崎鏡川「坂本龍馬先生に就て」(『土佐史談』15、1926年)
  • 尾佐竹猛「坂本龍馬の『藩論』」(『明治文化研究』9、1934年。『土佐史談』46、1934年に再録)
  • 松村巌「坂本龍馬」(『土佐史談』68、1939年。『続新選組史料集』新人物往来社、2006年に再録)
  • 赤尾藤一「幕末に於ける薩長両藩の提携成立と坂本龍馬等土州藩士の周旋運動に就いて」(『中部日本歴史地理学会論文集』1、飯島書店、1941年)
  • 森銑三「坂本龍馬」(『伝記』1月号、1943年。『森銑三著作集 続編』第1巻、中央公論社、1992年に再録)
  • 塩見薫「才谷屋のことなど」(『寧楽史苑』8、1952年)
  • 塩見薫「文久年間の大政返上論-坂本龍馬伝の一説-」(『日本歴史』95、1956年)
  • 高橋信司「いわゆる「藩論」」(『高知短期大学社会科学論集』2、1956年)
  • 塩見薫「坂本龍馬語録と伝えられる『英将秘訣』について」(『歴史学研究』208、1957年)
  • 塩見薫「坂本龍馬の元治元年-薩摩藩への結びつきを中心に-」(『日本歴史』108、1957年)
  • 池田敬正「土佐藩における討幕運動の展開」(『史林』40‐5、1957年。三宅紹宣編『幕末維新論集4 幕末の変動と諸藩』吉川弘文館、2001年に再録)
  • 平尾道雄「龍馬と勝海舟書翰」(『土佐史談』93、1958年)
  • 井上清「坂本龍馬」(『朝日ジャーナル』157、1962年。『日本の思想家』I、朝日新聞社、1962年、および『新版日本の思想家』上、朝日新聞社、1975年に再録)
  • 原口清「「藩論」覚え書」(『日本歴史』176、1963年)
  • 土居晴夫「神戸海軍操練所考」(『土佐史談』115、1966年)
  • 土居晴夫「兵庫海軍局始末」(『歴史と神戸』25、1967年)
  • 土居晴夫「海軍操練所始末」(『歴史と神戸』26、1967年)
  • 土居晴夫「神戸海軍操練所史考」(『軍事史学』13、1968年。「坂本龍馬の神戸時代」と改題の上、『平尾道雄追悼記念論文集』高知市民図書館、1980年に再録)
  • 広谷喜十郎「勃興期の才谷屋に関する一考察」(『土佐史談』122、1969年)
  • 土居晴夫「神戸海軍塾の青年群像」(『神戸史談』226、1970年)
  • 鵜沢義行「幕末における尊攘的開明論と坂本龍馬の周辺について」(『日本法学紀要』11・12、1970年)
  • 平尾道雄「高杉晋作と坂本龍馬」(『中央公論』86-5、1971年)
  • 飯田嘉郎「伊呂波丸事件について」(『海事史研究』16、1971年)
  • 船津功「「大政奉還」をめぐる政権構想の再検討-坂本龍馬「新官制案」の史料批判を中心に-」(『歴史学研究』375、1971年)
  • 井上勲「大政奉還運動の形成過程(一)(二)」(『史学雑誌』81-11・81-12、1972年)
  • 石井孝「船津功氏「『大政奉還』をめぐる政権構想の再検討」を読んで」(『歴史学研究』380、1972年)
  • 井上勲「激動期の政治リーダー-坂本龍馬と中岡慎太郎-」(『エコノミスト』51-42、1973年)
  • 山本大「坂本龍馬の大義料」(『日本歴史』322、1975年)
  • 池田敬正「司馬遼太郎『竜馬がゆく』をめぐって」(『歴史評論』317、1976年)
  • 絲屋寿雄「竜馬の虚像・実像-司馬遼太郎『竜馬がゆく』によせて-」(『歴史評論』317、1976年)
  • 飛鳥井雅道「「奉還」と「討幕」-坂本龍馬の三つの文書-(上)」(京都大学『人文学報』41、1976年)
  • 鹿野政直「国民の歴史意識・歴史像と歴史学」(『岩波講座日本歴史24別巻1』岩波書店、1977年)
  • 尾崎秀樹「龍馬像の変遷」(『歴史と人物』80号、1978年)
  • 井上勲「坂本龍馬の可能性」(『歴史と人物』80号、1978年)
  • 亀掛川博正「公議政体論と土佐藩の動向(I)(II)(III)」(『政治経済史学』154・156・157、1979年)
  • 鈴木教道「西郷隆盛の思想と人格-幕末における坂本龍馬の人間像との比較において-」(『現代科学論叢』13、1979年)
  • 山本大「坂本龍馬の思想と行動」(『歴史と人物』129、1982年)
  • 井上勝生「維新変革と後発国型権力の形成-王政復古クーデタを中心に-」(『日本史研究』271、1985年。井上勝生『幕末維新政治史の研究』塙書房、1994年に再録)
  • マリアス・ジャンセン、秦郁彦訳「坂本龍馬と近代日本」(『土佐史談』170、1985年)
  • 山本大「海援隊と長崎商会」(『土佐史談』170、1985年)
  • 土居晴夫「坂本龍馬と「北辰一刀流長刀兵法目録」」(『土佐史談』170、1985年)
  • 広谷喜十郎「坂本龍馬と立川関」(『土佐史談』170、1985年)
  • 小西四郎「坂本龍馬とその時代」(『別冊歴史読本-坂本龍馬の謎-』新人物往来社、1985年)
  • 山本大「藩意識をなぜ持たなかったか」(『別冊歴史読本-坂本龍馬の謎-』新人物往来社、1985年)
  • 毛利敏彦「薩長同盟をなぜ画策したか」(『別冊歴史読本-坂本龍馬の謎-』新人物往来社、1985年)
  • 松浦玲「「船中八策」の真意は」(『別冊歴史読本-坂本龍馬の謎-』新人物往来社、1985年)
  • 井上勲「大政奉還立案の真相は」(『別冊歴史読本-坂本龍馬の謎-』新人物往来社、1985年)
  • 青山忠正「薩長盟約の成立とその背景」(『歴史学研究』557、1986年)
  • 石尾芳久「坂本龍馬の死-言論と暴力-」(『関西大学法学論集』36-3・4・5合併号、1986年)
  • 松岡司「初見の坂本龍馬書状と北辰一刀流兵法目録」(『日本歴史』454、1986年)
  • 土居晴夫「検証・坂本龍馬の書状」(『歴史と神戸』144、1987年)
  • 荒尾親成「検証・坂本龍馬の書状-土居晴夫氏に答える-」(『歴史と神戸』145、1987年)
  • 遠山茂樹「坂本龍馬が活動した時代」(小西四郎ほか編『坂本龍馬事典』新人物往来社、1988年。のち、『遠山茂樹著作集』第1巻、岩波書店、1991年に再録)
  • 井上清「明治維新と中岡慎太郎-坂本龍馬とくらべて-」(『明治維新と中岡慎太郎』北川村、1990年。『井上清史論集1明治維新』岩波現代文庫、2003年に再録)
  • 松浦玲「坂本龍馬の実像」(『日本近代史の虚像と実像』第1巻、大月書店、1990年。松浦玲『検証・龍馬伝説』論創社、2001年に再録)
  • 梶輝行「幕末土佐藩における西洋砲術の導入・伝習-徳弘孝蔵を中心に-」(『史叢』50、1993年)
  • 箱石大「坂本龍馬の人物像をめぐって」(『歴史評論』530、1994年)
  • 堤克彦「横井小楠の交友関係-小楠と龍馬を中心として-」(『熊本史学』70・71合併号、1995年)
  • 一坂太郎「薩長同盟の新事実-坂本龍馬周旋説の虚実-」(『歴史読本』41-19、1996年。のち、新人物往来社編『共同研究・坂本龍馬』新人物往来社、1997年に再録)
  • 家近良樹「「大政奉還論」の系譜」(『歴史読本』42-8、1997年)
  • 三上一夫「福井時代の坂本龍馬」(『歴史読本』42-8、1997年)
  • 岸本覚「幕末海防論と「境界」意識-「志士」集う「場」を中心に-」(『江戸の思想9 空間の表象』ぺりかん社、1998年)
  • 木村幸比古「龍馬関係資料について」(『霊山歴史館紀要』13、2000年)
  • 青山忠正「土佐山内家重臣・寺村左膳-薩土盟約と政権奉還建白-」(佐々木克編『それぞれの明治維新』吉川弘文館、2000年。青山忠正『明治維新の言語と史料』清文堂出版、2006年に再録)
  • 青山忠正「文体と言語-坂本龍馬書簡を素材に-」(『佛教大学総合研究所紀要』8、2001年。青山忠正『明治維新の言語と史料』清文堂出版、2006年に再録)
  • 木村幸比古「海舟と龍馬」(『霊山歴史館紀要』14、2001年)
  • 福田一彰「大政奉還に至る坂本龍馬の尊王思想について」(『霊山歴史館紀要』15、2002年)
  • 木村幸比古「龍馬の剣術」(『霊山歴史館紀要』15、2002年)
  • 松下祐三「薩長商社計画と坂本龍馬-坂崎紫瀾の叙述をめぐって-」(『駒沢史学』59、2002年)
  • 三宅紹宣「薩長盟約の歴史的意義」(『日本歴史』647、2002年)
  • 高橋秀直「「公議政体派」と薩摩倒幕派-王政復古クーデター再考-」(『京都大学文学部研究紀要』41、2002年。高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』吉川弘文館、2007年に再録)
  • 高橋秀直「幕末史の中の薩長同盟」(『幕末から明治へ』同志社大学人文科学研究所、2004年)
  • 北野雄士「横井小楠と坂本龍馬-その共通性と異質性-」(『大坂産業大学人間環境論集』3、2004年)
  • 田中彰「天保の青年たちの「明」と「暗」」(『歴史読本』49-7、2004年)
  • 三野行徳「坂本竜馬と幕府浪士取立計画-杉浦梅潭文庫「浪士一件」の紹介を兼ねて-」(『歴史読本』49-7、2004年)
  • 松下祐三「薩長商社計画の虚実」(『歴史読本』49-7、2004年)
  • 前田宣裕「竜馬暗殺と会津藩」(『歴史読本』49-7、2004年)
  • 井上勲「開国と幕末の動乱」(井上勲編『日本の時代史20 開国と幕末の動乱』吉川弘文館、2004年)
  • 中城正堯「龍馬ゆかりの襖絵や宣長の短冊-『中城文庫』誕生の発端と内容」(『大平山』第30号、2004年)
  • 小林和幸「谷干城の慶応三年」(『駒沢史学』第64号、2005年)
  • 高橋秀直「薩長同盟の展開-六ヶ条盟約の成立-」(『史林』452、2005年。高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』吉川弘文館、2007年に再録)
  • 青山忠正「文久・元治年間の政局と龍馬」(京都国立博物館編『龍馬の翔けた時代』京都新聞社、2005年)
  • 宮川禎一「坂本龍馬の生涯と書簡」(京都国立博物館編『龍馬の翔けた時代』京都新聞社、2005年)
  • 三浦夏樹「土佐と坂本龍馬」(京都国立博物館編『龍馬の翔けた時代』京都新聞社、2005年)
  • 古城春樹「下関と坂本龍馬」(京都国立博物館編『龍馬の翔けた時代』京都新聞社、2005年)
  • 青山忠正「龍馬は『暗殺』されたのか」(NHK学園機関紙『れきし』第92号、2005年)
  • 松岡司「坂本龍馬「京都日誌」」(『歴史読本』51-7、2006年)
  • 大塚桂「大政奉還論・再考(1)(2)」(『駒澤法学』第18・19号、2006年)
  • 桐野作人「龍馬遭難事件の新視角-海援隊士・佐々木多門書状の再検討- 第1回・第2回・最終回」(『歴史読本』第51巻第10号・第51巻第11号・第51巻第12号、2006年)
  • 桐野作人「同盟の実相と龍馬の果たした役割とは?」(『新・歴史群像シリーズ(4) 維新創世 坂本龍馬』学習研究社、2006年)
  • 濱口裕介「師とともに目指したアジア諸国共有海軍への夢」(『新・歴史群像シリーズ(4) 維新創世 坂本龍馬』学習研究社、2006年)
  • 松浦玲「『万機公論ニ決スヘシ』は維新後に実現されたか?」(『新・歴史群像シリーズ(4) 維新創世 坂本龍馬』学習研究社、2006年)

龍馬に関する創作物

高知龍馬空港

関連人物

注釈

関連項目

外部リンク




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』_2008年3月27日 (木) 16:12。












     
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