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矢吹健太朗とは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画家である。
概要

読み切り作品「邪馬台幻想記」で若干18歳にしてジャンプデビュー、代表作は「BLACK CAT」「To Loveる -とらぶる-」。
デビュー前は小畑健の下でアシスタントとして師事していた。デビューした後も小畑氏は彼を高く評価しており、
新連載「バクマン。」作中でも登場キャラの声を借りてToLOVEるのことを褒めちぎっている。

なお、よく間違えられるが矢吹健太朗であり、健太郎は誤りである。 (※cf.三浦建太郎)
知欠

彼のヒット作にして中長期連載であった「BLACK CAT」はストーリー・キャラクター・特殊能力など各方面からパクリ疑惑や引用の域を越えた過度なアイデア盗用などを指摘する声が、連載当時絶えることがなかった。
(参考サイト:黒ベータ、BLACK CAT パクリ - Google検索)

そんな彼の作品に対し、週刊少年漫画板などでは氏と作品に対する強烈なアンチが結構な数存在し、彼の苗字を
「矢吹→矢 ロ 欠→知欠」とモジり、「知欠=矢吹先生のあだ名・蔑称」という認識で広く知られることとなった。

一方、ToLOVEる連載に入ってからは一応苦手とするストーリーを長谷見沙貴に一任したからなのか、自分で「(女の子を描くのが)苦手だから修行のつもりで頑張る」と自認したエロ路線を突っ走っているからなのか、はてまた「これホントに脚本付いてるのかよw」という作品のトンデモ具合からなのか、矢吹氏本人を「知欠」と呼ぶ向きは少なくなった。

それどころか、虻インフルエンザに起因して自らの離婚と一連の人間関係リアルToLOVEるがあったのを暴露されたのにも関わらず、弱音を吐いたのは13巻帯コメント位なものであとはおくびにも出さず、休載も一度もせず、いつも通りアレな内容の漫画と単行本での乳首券発行を黙々と続けていることに対して、 各方面から同情の声が続々集結。ここに来て急に評価と人望が(相対的に)うなぎ昇りになっている。 今後のジャンプでの動向が期待される。