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キャンペーン

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京都議定書カウントダウンキャンペーン


概要

(1)メディアを用いたカウントダウン
メディアで、3月1日から31日間カウントダウンをしてもらいます。主なメディアとしては新聞を考えています。

その際、カウントダウンの数字だけではなくて、カウントダウンの残り日数と同じ数字に関するエコライフの情報について紹介します。データはできるだけ身近で実感のわくものを選び、その内容は手軽にできるエコライフの実践法、温暖化の現状などを予定しています。
【例】
{ 例 27日前 }1年間にもらうレジ袋の世帯当たりの合計で200ml牛乳瓶27本分の原油を消費(出展:環境省エネルギーセンター)

新聞は環境に興味のある人でもない人でも見るものなので、環境に興味のある人にはより詳しい知識を、環境に興味を持っていない人には興味を持ってもらうことを同時に達成することができます。特に、「カウントダウン」という一般の人にも親しみやすい手段をとることでその効果を高めることが可能です。


(2) 各地で行われるイベントでアピールする
全国各地で行われる環境イベントでキャンペーンとして京都議定書第一約束期間のスタートを広報します。
広報例:
  • 各イベントで、コメントを貰う(HPでも)
  • 新聞に載せる記事を募集(HPでも)
  • 冊子を配る
  • ポスターを貼っていてもらう
  • 京都議定書関連の本の紹介をする
  • イベント進行中に企画に紹介してもらう
  • その他各団体で独自で企画してもらう

私たち京都議定書カウントダウン委員会のメンバーは、全国各地に散在しています。つまり、全国各地でその地域の特色や規模に応じた活動が可能ということになります。委員会の役割は各地のイベントをつなぎ合わせて一つの大きなキャンペーンにすることです。そうすることで、大きなインパクトを与えることができ、多くの人の関心を集めることが可能になります。

目的

(1)数字による知識でわかりやすく伝える
数字という分かりやすく、親しみやすいツールを使うことで、頭に残る知識を伝えることができます。それにより、今までなんとなく知っているだけだった温暖化の深刻さに気づいてもらうこと、また、その現状に対して自分が何ができるかを知ってもらうことを目的とします

(2)きっかけを作る
このカウントダウンによって環境にやさしい生活を実践するきっかけを作りたいと思います。もう時間がないとせかすのではなく、「2008年から始まる新しいこと」への期待を共有して、ポジティブにエコライフを始めてもらうことを目的としています。
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