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テレビ東京の番組で「Youは何しに日本へ」で世界初の闇の秘密結社「フリーメーソン」日本支部に潜入取材

 2014年5月26日にテレビ東の番組で「Youは何しに日本へ?」で初めて闇の秘密結社「フリーメーソン」の日本支部へカメラが潜入をしたのは、まだ記憶に新しいが、東京の芝浦の東京タワーのすぐ近くにある地上2階地下2階のビルで、MCのバナナマンが建物内の状況をつぶさに撮影をして、フリーメーソンの関係者に色々な質問をしていくという設定で、実に興味深いシーンが公開をされた。

 5月26日にオンエアーされた「Youは何しに日本へ?」の番組で日本のテレビ局のカメラが初めて闇の秘密結社と言われている「フリーメーソン」の日本支部の新グランドマスターの就任式に密着をした。

 そもそもこの取材の切欠となったのが、たまたま空港で居合わせたフィリピンからの団体の旅行者の中に、フリーメーソンマニラ支部のメンバーとそのご家族が、フリーメーソンの日本支部の新グランドマスターの就任式に出席をされるというので、密着取材を敢行したとされているが、ひとつおかしな疑問に突き当たってしまう。

 テレ東のクルーがなぜ空港にフリーメーソンのマニラ支部のメンバーと、そのご家族が搭乗されていたのかをどこでどうやって突き止めたのかが実に不可思議でもある。それだけではなく、空港とあるが果たしてどこの空港だったのかも明らかにしていないのはどうしてなのか?空港名を明らかにすることで何か不都合なことでもあるとしか思えない。それとも前もって空港名を明かさないという密約でもしていたのだろうか。  

 空港名を伏せているにも関わらす、東京タワー近くの地上2階地下2階の建物であることを公表しているのも、何やら矛盾を感じる。空港名をふせるのであれば、建物の所在地も伏せて取材を行うべきではなかっただろか。

おまけにその建物のエントランスにはフリーメーソンのシンボルマークまであると公言をしている。それだけでも誰でもその場所を探して行くことができてしまうことにもなる。彼らは自分たちの組織が秘密結社ではないと一様に否定をしているが、謎に包まれた部分が多く一般人が立ち入るには危険すぎる。

 建物の中には所狭しとフリーメーソンのグッズが陳列をされて、フリーメーソンのシンボルマークがあしらわれたネクタイを締めていたり、ハッピを着ていたり、シンボルマークの入ったゴールドリングをはめていたりで、まさにフリーメーソンの世界だと形容している。

 ちなみに、かつて以前からのホームページでもご覧になっていただいたことがあると思いますが、ここでまたあらためてフリーメーソンのシンボルマークのロゴの画像を見ていただきます。

下記の画像はフリーメーソン日本支部の建物の入口にあるフリーメーソンのシンボルマークのロゴです。

 このロゴがある東京タワー近くの建物を探せば、誰にでも容易に近づくことができてしまう。まして、建物の中に無断で入ってしまうとどんな危ない目に遭うか分からない。日本の警察機構はなぜこんな怪しい連中を野放しているのかさえ憤りを痛感する。


下記の画像もフリーメーソンのロゴ入りのメンバーバッジです。


建物の中のショーウィンドーに陳列されていたロゴ入りのゴールド指輪。

 この他にもアメリカのジョージワシントン大統領を始めとした歴代15人の大統領の写真なども飾られている場所や、色々な儀式が執り行なわれる特別な部屋まで公開をされたという。

 確かにそのとおりで、かつてOFFICE GUARDIANのホームページでもアメリカの歴代の大統領がフリーメーソンのメンバーだったことも公表をしたことがあった。

 ではここで、またあらためてフリーメーソンの歴史について説明をさせていただきます。フリーメーソンが最初の歴史の舞台に現れれたのは、西暦1276年に神聖ローマ帝国がストラスプールの大聖堂の建築に携わる石工職人のギルド(同業組合)に労役と税金を免除したことが始まりだと言うのが定説で、フリーメーソンリー(自由な石工)は、もともと、大聖堂や修道院、宮殿や城を建築する石工職人達の同業組合から発展したものだと言われている。

 フリーメーソンのフリーの語源は、2つの説があり、労役と税金免除の特権を与えられた者をFreeMan(自由人)と言い、フランスに於いては、各地を移動する行商人や巡歴職人達に、移動の自由の保証(franc-metier)の特権を与えることがあり、石工達も、色々なところを移動するわけで、彼らにもこの特権が与えられた。

 免除の特権と移動の自由の特権を合わせたものがフリーで、ここから来ていると言う説と、もうひとつは建築の石材として、フリー・ストーンと呼ばれる軟質の砂岩や石灰岩を用いることで、この石材は高価なうえに、細かい装飾ができることで、芸術的才能と熟練した技を持った職人が使うべきとされており、これは一人前の熟練工だけが扱うべき石材だったのです。

 これに対して、修行中の職人はロー・ストーンと呼ばれる固い粗石の加工をしており、フリー・ストーンを扱うことが許された一人前の職人達からなる団体をフリー・メーソンと呼び、ここから呼び名が来たのだという説もあるが、これらの2つの両方が混じってフリーメーソンという呼ばれ方をされ始めたのではないかと言われている。


 そして、フリーメーソンのロゴの由来は、その時に石工職人のギルド(同業組合)だったことの名残のようなもので、上向きの三角のコンパスと下向きの三角の直角定規の結合して部分がダビデの星を形どっており、「男と女」「陽と陰」「天と地」「精神と物質」など世界の二元性の融和を表現していると言われている。真中のGは「GOD」神と幾何学(geometry)と栄光(Glory)、寛容(Grandeur)を意味している。Gの持つもうひとつの意味はグノーシス(Gnosis)の意味も含められており、これは即ちグノーシス主義という、古代ギリシア語で認識、知識を意味する言葉で、グノーシス主義とは自己の本質と真の神についての認識に到達することを求める思想傾向を言い現している。


 とても抽象的な意味で理解することが難しいが、単純にGはゴッドと思っていただければ分かり易いかと思います。フリーメイソンのそれぞれの建築道具は人間の美徳に対応し、直角定規は道徳、コンパスは真理、コテは結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴する意味だと言われています。

 これらの持つ意味合いからは、フリーメーソンが如何にも素晴らしい組織かのように錯覚をしてしまいそうだが、実際には未だに正体不明の組織であることには違いない。もしかつてのオーム心理教のようなテロ組織だとしたら、またあの凄惨な出来事が身近に迫ってこないとも限らない。

 日本支部であるにも関わらす何故かフィリピン人がグランドマスターに就任をした経緯についても疑問が残る。彼らは自分たちは社会奉仕活動をしていると強調しているが、彼らが目指している社会奉仕活動とはNWO(ニューワールドオーダー)新世界秩序の構築であって、その背景には闇の秘密結社「イルミナティ」と同じ穴の狢(むじな)で、両者とも人類淘汰を社会奉仕活動だと言ってごまかしているに過ぎない。

 ここで、そのグランドマスターに就任をしたフィリピン人の人物像に迫ってみたいと思います。第57代目となる日本支部のグランドマスターに選ばれた、米軍基地に勤務する在日フィリピン人男性のヴィクター・オーティス氏に対して、テレ東のMCからは誰もが疑問を抱いている質問を投げかけてみた。

 それはまさに直球勝負で、「裏で世界を牛耳っているって本当ですか?」という質問をしたところ、オーティス氏からは、少し間を置いて「まさか!」という回答で、「いくつかの国の大統領がフリーメイソンなのは真実だが、それだけで世界を牛耳るなんて無理かな」と無難に肩透かしをして、「我々がやっているのは社会奉仕活動です」と説明をしたが、彼の言う社会奉仕活動は何の具体的な話しには一切応じず、言うに事欠いて、それを信じるか否かはあなた次第ですなどといった開き直りとも受け取れる対応ぶりで、傍若無人なところが多々目立った会見だった。

 この取材を収録した映像は今ではYouTubeでも削除をされて見ることができなくなっている。おそらく、フリーメーソンからの圧力がテレ東があまりの反響の大きさに元となる映像を始末したことも予想される。今となっては証拠となる映像がないために、その信憑性についてもただの都市伝説として風化していってしまうことになるだろう。

 このところでは、フリーメーソンのマスメディアへの露出度が増してきていることで、そんな最中で今回のテレ東の潜入取材はかなりの反響があったことは否めない。SNS等でもテレ東への賞賛の声が多く揚っている。

 OFFICE GUARDIANとしても賛美を送りたいと思っています。できれば協力なタッグを組めればとも願っているところですが、日本のマスメディアの欠点はすぐに尻すぼみをして引き下がってしまうところにあります。OFFICE GUARDIANは過去に何度となく訴えられたりも繰り返しながら、その度に知名度が上がっていくことで、逆手に取ることを利用して、これから周囲を巻き込みつつOFFICE GUARDIANを世界的にもメジャーにしていく覚悟です。

 OFFIE GUARDIANのバッジにも輝いているようにコンセプトは挫折禁止です。どんな苦境にあろうと遭えてそれを受け入れ甘受することによってOFFICEGUARDIANとしての肥しとなっていくのです。


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