UNIXTips


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cshでの標準出力、標準エラー出力のリダイレクション

標準出力と標準エラー出力の両方をリダイレクト

% command >& file.txt
% command |& command2

標準出力をfile1、標準エラー出力をfile2に出力する

% ( command > file1 ) >& file2

標準エラー出力を全く表示させず、標準出力だけを出力する

% ( command > /dev/tty ) >& /dev/null
% ( find / > /dev/tty ) >& /dev/null (参照権限無しなどのエラーを無視)

標準エラー出力だけを出力する

% ( command > /dev/null ) >& file

sh、cshのセットユーザ(setuid)での実行方法

sh: -p

シェル実行:/usr/bin/sh -p [シェルプログラム]
シェルファイル:#!/usr/bin/sh -p

csh: -b

シェル実行:/usr/bin/csh -b [シェルプログラム]
シェルファイル:#!/usr/bin/csh -b

Solarisのバージョン確認

% cat /etc/release

SSHログイン時のバナーの表示を抑止する

# mv /etc/motd /etc/motd.org
# touch /etc/motd

プリンタ制御

# プリンタの状態表示
lp -p [プリンタ名] -l
# プリンタスプールの表示(全て)
lpstat -o
# スプールのキャンセル
cancel [リクエストID]
# lpコマンドで直接印刷(プリンタ固有か?)
lp -c -d [IPアドレス or ホスト名]:lp [ファイル名]
# lpコマンドで文字化けする場合(SJISテキストを印刷)
/usr/bin/jtops [ファイル名] | lp -d [IPアドレス or ホスト名]:lp