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日記/2010年08月25日/今敏さん
2010-08-25





本日のyahoo!ニュースは私的に関心を引くものが多めでした。
そして、このニュースは見たくなかった。




アニメ監督の今敏氏死去 ベネチア出品の「パプリカ」など手掛ける(産経新聞) - Yahoo!ニュース
8月25日15時36分配信 産経新聞

アニメーション映画監督の今敏(こん・さとし)氏が24日、膵臓がんのため死去したことが25日、分かった。
46歳。葬儀・告別式は親族のみで行う。

武蔵野美術大に在学中の昭和59年に「虜-とりこ-」で「週刊ヤングマガジン」のちばてつや賞を受賞し、漫画家としてデビュー。
平成9年に発表した初監督作「パーフェクト・ブルー」はベルリン国際映画祭招待作品となった。
その後、文化庁メディア芸術祭大賞受賞の「千年女優」などを発表。
筒井康隆原作の「パプリカ」はベネチア映画祭のコンペティション部門に出品された。

「大人が楽しめるアニメーション」を作風としてきたが、近年、初めて「子供が楽しめるアニメーション」として「夢みる機械」を企画。
未来を舞台にしたロボットが主人公のアドベンチャー映画で、「生きることによって目的が生まれる」をテーマに製作中だった。





「惜しい人を亡くした」という表現がよく使われますが、そんな感じ。

今度DVDで作品を見直そう。
作品を楽しむ事が最善な合掌の形の一つだと思う。




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