※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2011年01月18日/遊戯王OCG レベル10の闇属性モンスター専用のサポートがあってもいいとか思った今日
2011-01-19



《The supremacy SUN》
効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3000/守3000
このカードはこのカードの効果でしか特殊召喚できない。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
次のターンのスタンバイフェイズ時、
手札を1枚捨てる事で、このカードを墓地から特殊召喚する。


Vジャンプ3月号に付属されるプラネットシリーズのボスっぽいカード。
“SUN”はプラネットではありませんが、《マスター・ヒュペリオン》を考えても正にリーダー的存在な筈。

意外な事に悪魔族、更に闇属性という。
炎属性・炎族あたりで来ると考えていたので、どういう経緯でこうなったのか非常に気になります。
OCG内でのサポートは闇属性・悪魔族の方が良いのですが、どうもイメージと違うのが…。

特殊召喚に制限付けなくても今の環境なら割と平気だったりすると思いますが。
普通のモンスターなら兎も角、ボスポジションのモンスターはある程度自重しなくても許容できますし。
まぁ環境が変われば一気に狂カードになる可能性があるので特殊召喚への規制は必要だったかな。

攻守3000で自己再生効果、《ダブルコストン》《闇の誘惑》《終焉の焔》《死皇帝の陵墓》等に対応。
悪くは無いですよね。レベル8なら《トレード・イン》にも対応でき、既存の闇属性メンバーと併せ易かったところでした。

《天魔神 ノーレラス》の効果が「破壊する」効果だったらフィールドリセット後の1ドローとも噛み合って強力だったかなぁ。
《終焉の王デミス》では手札まで効果が及ばないし、儀式という併用には余りに重い課題が付くから駄目ですね。
特殊召喚に制限があり全体破壊効果を持つ《インヴェルズ・グレズ》は【インヴェルズ】モンスターが居ないと使えないから…。




と、記事タイトルから若干離れた内容から始めましたが、
《The supremacy SUN》の用途を考える中で
レベル10の闇属性モンスターが結構揃ってきている事に改めて関心が湧きまして。

ちょっと挙げてみましょうか。




単体での出し易さを含めた性能では
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《トラゴエディア》《究極封印神エクゾディオス》《ユベル》《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》
が一歩抜きん出ているでしょうか。《オレイカルコス・シュノロス》や《ダークネス・ネオスフィア》はちょっとアレなので。
《死皇帝の陵墓》を前提とするなら地縛神や《堕天使ディザイア》も使い易くなりますね。



なお新カード《機皇神龍アステリスク》のステータスは以下。

《機皇神龍アステリスク》
効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に「機皇」と名のついたモンスターが
表側表示で3体以上存在する場合に特殊召喚できる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する
「機皇」と名のついたモンスターを任意の数だけ選択して墓地へ送る事ができる。
このカードの攻撃力は、この効果で墓地へ送ったモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、
自分または相手がシンクロモンスターの特殊召喚に成功した時、
そのプレイヤーに1000ポイントダメージを与える。

…これ強いのか?むしろ部下の方が強い気がする…のは遊戯王ではよくある事。








レベル10の闇属性をサーチ・回収するカードか、それをコストにした《サンダー・ブレイク》《トレード・イン》的なものがあると良いなぁと。
【地縛神】に全地縛神をフルで投入しても事故らないとか夢の様な話でありまして。
ついでに言うと地縛神では鯱↓が好きです。





ただドーピング過度になるよりは「使い難さを兼ねるが故にレベル10なんだ」としておくのが一番平和的ではあるかな。
期待だけはしておきます。





名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ