※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2011年04月12日/震災記事
2011-04-16



「チェルノブイリに並ぶ」と速報=福島原発事故評価―外国メディア (時事通信) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000063-jij-int

+記事コピペ収納
「チェルノブイリに並ぶ」と速報=福島原発事故評価―外国メディア
時事通信 4月12日(火)12時2分配信

経済産業省原子力安全・保安院が12日、福島第1原発の事故を国際原子力事故評価尺度(INES)で最も深刻なレベル7と暫定評価したことについて、外国メディアは「1986年の(旧ソ連の)チェルノブイリ原発事故に並んだ」(ロイター通信)などと速報で伝えた。
ロシアのインタファクス通信は、日本の正式発表前の段階から英BBC放送を引用して報道。記事の中で「これはチェルノブイリ原発事故のレベルである」と指摘した。タス通信は東京発で「これまでレベル7はチェルノブイリ(原発事故)だけだった」と論評した。
原発大国フランスのAFP通信は、従来レベル5だった暫定評価がレベル7に引き上げられ、「平時の原子力事故で過去最悪」のチェルノブイリ事故と同等になったと報じた。
韓国の聯合ニュースはレベル7について、日本のテレビ報道を引用する形で12日朝から速報。チェルノブイリ原発事故との比較や、同日に韓国内で薬品やマスク製造業者の株価が上がっていることを紹介した。
中国国営新華社通信も日本の正式発表前にレベルの引き上げ決定を速報し、さらに日本政府の発表を至急報で伝えた。 

【関連記事】
〔写真特集〕福島原発~事故評価「レベル7」に~
〔写真特集〕海外の原発事故~チェルノブイリ、スリーマイル~
【図解】国際原子力事故評価尺度
事故評価「レベル7」に=福島第1原発事故-保安院
【動画】福島第1原発を襲う津波=東電協力会社の作業員が撮影
最終更新:4月12日(火)14時24分







レベル7に「深くおわび」=東電 (時事通信) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000068-jij-soci

+記事コピペ収納
レベル7に「深くおわび」=東電
時事通信 4月12日(火)12時15分配信

福島第1原発事故について、国際原子力事故評価尺度でレベル7とされたことを受け、東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日、同社での記者会見で「原発周辺だけでなく県民、さらに広く社会の皆さまに大変なご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げます」と陳謝した。
松本本部長代理は「放射性物質の放出が完全に止めきれていないことが懸念材料だ」と述べた。放出総量については、評価中で公表段階にないとした。 

【関連記事】
〔図解〕国際原子力事故評価尺度
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
被害対策、迅速化が課題=原発賠償手続き始動
原子力被害担当相に海江田氏=賠償対応で審査会設置
柏崎刈羽原発で緊急訓練=津波による電源喪失を想定
最終更新:4月12日(火)12時50分







「国は事故を過小評価」専門家から批判の声も (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000883-yom-sci

+記事コピペ収納
「国は事故を過小評価」専門家から批判の声も
読売新聞 4月12日(火)20時20分配信

福島第一原子力発電所の事故の国による評価は、事故発生直後の「4」が3月18日に「5」に、そして20日以上たった4月12日になって最悪の「7」に変わった。

専門家からは「国は事故を過小評価しようとしてきたのではないか」との批判の声も上がっている。

原子力安全委員会によると、外部に出た放射性物質の大半は、1~4号機で水素爆発や火災などのトラブルが相次いでいた3月15日頃までに放出されていた。15~16日にかけ、放射性物質の放出総量が跳ね上がっており、安全委は2号機の圧力抑制室が15日に損傷し、大量の放射性物質が放出された結果と見ている。

当時、すでにフランス原子力安全局は「6」、米民間機関「科学国際安全保障研究所」も「6または7」との見解を示していたが、保安院は「健康にかかわるものでない」として見直す姿勢は見せなかった。

しかし、18日には国際世論に押されるように「5」に変更した。保安院の西山英彦審議官は「圧力や温度などが大きく変動し、評価が難しかった」と弁明。その後は「6にするには早い」と繰り返してきた。 最終更新:4月12日(火)20時20分







<福島第1原発>2号機汚染水移送始まる 高濃度を復水器へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000125-mai-soci

+記事コピペ収納
<福島第1原発>2号機汚染水移送始まる 高濃度を復水器へ
毎日新聞 4月12日(火)21時13分配信

東京電力は12日午後7時半すぎ、福島第1原発2号機のトレンチ(トンネル)にある高濃度の放射性物質を含む汚染水を、タービン建屋内の復水器に移送する作業を始めた。

高濃度の汚染水は1~3号機で合計6万トンと推定され、2号機の汚染水(約2万トン)からは1時間当たり1000ミリシーベルト以上という非常に強い線量が検出されている。東電はこの汚染水を復水器と集中廃棄物処理施設(集中環境施設)に移す計画で、まず、トレンチの立て坑に設置したポンプでくみ上げ、ホースで復水器へ送る。

11日にホースに亀裂が確認され、作業が延期されていた。復水器の容量は3000トンだが、東電はまず700トンを移送し、漏水などがないかを点検する。

また、11日夕方に発生したマグニチュード(M)7.0の余震で中断していた1号機の原子炉格納容器への窒素ガス注入は同日中に再開。注入量は12日午後5時までに3500立方メートルとなった。

経済産業省原子力安全・保安院は12日、11日のM7・0の余震で2号機の使用済み核燃料プールの水位が下がり、水温計が使えない状態になったことを明らかにした。「燃料は水中にあるとみられ、環境への影響はない」としている。【山田大輔、八田浩輔、平野光芳】

【関連記事】
【特集・東日本大震災】原発関連記事はこちらから
【福島原発 図説集】
【ニュースがわかる】原発被災
福島第1原発:最悪レベル7 チェルノブイリに並ぶ
最終更新:4月12日(火)23時38分







<地震>福島と茨城で震度6弱=午後2時7分 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000061-mai-soci

+記事コピペ収納
<地震>福島と茨城で震度6弱=午後2時7分
毎日新聞 4月12日(火)14時13分配信

12日午後2時7分ごろ、福島県で強い地震があり、いわき市や北茨城市で震度6弱を観測し、東北から中部地方の広い範囲で5強~1の揺れを感じた。気象庁によると、震源地は福島県浜通りで、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.3と推定される。

各地の主な震度は次の通り。

震度5強=福島県浅川町、茨城県高萩市▽震度5弱=福島県郡山市、白河市、茨城県日立市、鉾田市▽震度4=福島県相馬市、南相馬市、二本松市、水戸市、宮城県岩沼市、山形県上山市、宇都宮市、埼玉県春日部市、千葉県旭市、香取市、野田市

【関連記事】
【地震】各地の震度などこの地震の詳細情報
【地震】最新の地震情報
【鉄道運行情報】最新の情報
東日本大震災 関連ニュース、特集など
<地震関連ニュース>派生断層が津波増幅か…境界面と同時ずれ
最終更新:4月12日(火)14時39分







原発事故に“便乗” 資金パーティー 民主・小泉議員、無料の議員会館で (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000097-san-pol

+記事コピペ収納
原発事故に“便乗” 資金パーティー 民主・小泉議員、無料の議員会館で
産経新聞 4月12日(火)7時56分配信

国土交通政務官を務める民主党の小泉俊明衆院議員が、衆院第1議員会館の多目的ホールを使って講演会形式の政治資金パーティーを開くことが11日、分かった。テーマは「放射線汚染に対する正しい被曝(ひばく)予防と解毒方法について」。使用料が無料の議員会館を使い、東京電力福島第1原子力発電所事故を利用して資金集めをしていると受け取られかねず、関係者から問題視する声が上がっている。

政治家の資金パーティーは民間のホテルで行われることが多く、国会施設を使用するのは異例。小泉氏が代表を務める資金管理団体「いずみ会」が15日、杏林予防医学研究所の山田豊文所長を講師に呼んで講演会形式で行う。

開催を告知するチラシは、会費1万円(昼食代込み)で参加者を募っており、「この勉強会は政治資金規正法第8条の2に規定する正当な政治資金パーティーですので企業・団体献金にはあたりません」と明記。政治資金パーティーであることをうたっている。

衆院事務局によると、議員会館内で政治資金パーティーを開くのは認められていない。自民党のベテラン秘書は「勉強会とはいえ、国会内で政治資金パーティーを開くなんて聞いたことがない」とあきれ顔だ。

小泉氏は産経新聞社の取材に対し、「チラシに政治資金パーティーとあるのは間違い。大臣規範に触れるような大々的な政治資金パーティーではなく、内々の勉強会」と説明。会費1万円については「京都から講師を招く費用や資料代がかかるため」と語った。

【関連記事】
  • 震災対応中にボート 民主・長島議員「横暴」住民批判
  • 「おれは歩きたくないんだ!」隊員を団扇で数回たたく 松崎議員“恫喝”の全容
  • 「天の恵み」議長が落選 大阪府議選
  • 東電に天下り年収1860万円の元原発官僚 ただいま雲隠れ中
  • 櫻井よしこ氏 枝野長官・菅総理は機能していないと指摘
最終更新:4月12日(火)10時53分







福島第1原発 周辺の賃貸に入居希望殺到 避難所を敬遠 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000015-maip-soci

+記事コピペ収納
福島第1原発 周辺の賃貸に入居希望殺到 避難所を敬遠
毎日新聞 4月12日(火)11時29分配信


拡大写真
原発から約25キロしか離れていない物件でもすぐに入居者が決まった。右は丸福不動産の渡辺社長=福島県南相馬市で、内橋寿明撮影
福島第1原子力発電所の周辺自治体で、賃貸物件への入居希望が殺到している。避難指示の出ている20キロ圏内の住民や、津波で自宅を流された人が、不便な避難所暮らしを敬遠して戻ってきているとみられる。不動産会社などによると、屋内退避指示が出ている20~30キロ圏に近い福島県相馬市やいわき市のほか、11日に「緊急時避難準備区域」に指定された北20~30キロ圏内の南相馬市中心部でも空室がほぼなくなっているという。【内橋寿明、高橋昌紀】

【図解】福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果 20キロ圏は?

原発事故直後は、南相馬市でも避難する人が相次いだが、地元に勤務する人たちを中心に、3月下旬から帰宅する人が目立ち始めた。

同市原町区の丸福不動産は、3月下旬ごろまでは原発から20キロ圏外に約100の空室を抱えていたが、現在はほとんどがふさがり、退居待ちの予約が入っているという。渡辺康之社長は客に対し、避難指示に突然、切り替わる可能性を説明しているが「覚悟の上で次々と入居している」と話す。

相馬市にある会社に勤める、末直樹さん(28)もその一人。南相馬市内にある自宅は、原発から20キロ圏内。同居していた両親と避難所にいたが、先月下旬から仕事に復帰。勤務先の工場敷地内で仮住まいしているが、1部屋に8人が雑魚寝する。風呂、トイレは共同だ。避難所よりは恵まれているかもしれないが、工場が動き出せば24時間ごう音が響く。「眠れるか不安」と話す。

南相馬市で1週間以上単身者用物件を探しているが、見つからない。「放射能は不安だが、職場の近くに住まざるを得ない」とため息をつく。「危険を背負うのは自分一人で十分です」と、新居が見つかっても家族を呼び寄せるつもりはないという。

南相馬市の北隣、相馬市でも、市によると市内に300あった空き物件がすべて埋まった。市は津波被害を受けた市民の仮住まいとして、アパートなど100室を借り上げたが、約400世帯が希望した。原発から35キロ以上離れているため、避難指示圏や屋内退避圏内にあった企業が同市に拠点を移すケースも目立ち、法人契約も多く成立した。

また、原発の南側に位置するいわき市の不動産会社によると、同市でも3月下旬に入り、県内外にいる被災者から問い合わせが相次ぎ、物件のパンフレットや契約書を避難所あてに郵送している。さらに、20キロ圏内に住んでいた東京電力や下請け会社の社員数百世帯が、同市内に賃貸物件を求めたという。原発の復旧作業のためとみられる。


【関連記事】
【連日更新】全都道府県の最新の放射線量
【あまりにも無神経】震災後に「地元住民が原発支持」の広報誌発行
【ニュースがわかる】総力特集・原発被災
【あの日から1カ月】巨大地図で見る東日本大震災被災状況
<今だから知りたい>特集ワイド:収束見えぬ福島第1原発事故 スリーマイル、チェルノブイリ両事故
最終更新:4月12日(火)19時1分







H23/04/12 管首相記者会見 1/2 【辞任会見かと思いました・・】 【3.11】画像でふり返る東日本大震災 福島原発事故「レベル7」引き上げ チェルノブイリなみに

H23/04/12 参院外交防衛委・ヒゲの隊長こと佐藤正久【怒りの隊長】 前編 津波から逃げる人たちが飲みこまれる衝撃映像 http://www.nicovideo.jp/watch/sm14136912 【緊急地震速報】2011/04/12 08:09 NHK 速報表示中に、さらに別の速報が発生 http://www.nicovideo.jp/watch/sm14138159



名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ