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日記/2011年05月14日/震災記事
2011-05-15



福島第1原発 過酷作業 防護服にマスク「サウナ状態」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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福島第1原発 過酷作業 防護服にマスク「サウナ状態」
毎日新聞 5月14日(土)2時34分配信


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東京電力が9日に撮影した福島第1原発1号機原子炉建屋内で作業する人=東京電力提供
東京電力福島第1原発事故の復旧作業で、作業員らの安全確保のルールや手順がなし崩し的に緩和されていることが分かり、作業員の間に不安や戸惑いが広がっている。こうした規制の緩和に加え、過酷な作業環境やそれらに伴う人的ミス、専門外の慣れない作業内容など、作業員を取り巻く状況は複合的な危険にさらされているとの懸念も指摘されている。【町田徳丈、市川明代、日下部聡】

【写真で見る福島第1原発】作業員が撮影

福島県に住むベテランの下請け作業員は先月、福島第1原発のタービン建屋の汚染水を排水するため、現場でホースを取り付ける作業に従事した。原発から約20キロ南の福島県楢葉町にあるナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」で防護服や全面マスクなどの装備をもらい、所属する会社の車で第1原発の構内拠点の免震重要棟へ。作業直前に線量計をつけ、現場に向かった。

暖かい季節となり、マスクなどのフル装備は「サウナスーツを着ているようなもの」。しばらくするとマスクには数センチの汗がたまり「熱中症で倒れている人がたくさんいる」という。「途中で苦しくなったら『しゃがんで落ち着いて深呼吸をしろ』と言われた。(作業は)正直2、3時間が限度。これから夏になったらさらにきつさが増す」と懸念する。

作業にあたったのは約10人。タービン建屋の中は湿度が高く、さらに暑く感じたという。敷設したホースは太さ約10センチ、長さ20メートルほどの蛇腹。それを金具でつなぎ合わせて構内の集中環境施設のタンクまで延長する。

現場のタービン建屋の床面はぬれていた。津波の水か放水かは不明だが「間違いなく放射性物質で汚染されている」と感じた。ホースは2人1組で運ぶが、重いため転がした。ホースもぬれ、「これ、やばいんじゃないの」と思わずつぶやいた。敷設の際には再び肩にかつぎ、首筋から後頭部にかけホースが当たった。防護服は耐水性のものではなく、水がしみ込んだ。「元請けの放射線管理担当者の事前サーベイ(調査)がちゃんとなっていなかった。原発の仕事で『水に触るな』は原則なのに」

作業後、放射性物質が体に付着する「身体汚染」が判明した。一緒に作業していた約10人も同じだった。そもそもホースの敷設は専門外だった。「簡単に誰でもできる作業。だから『応援してもらいたい』(と元請けから依頼された)ということだったと思う。一緒にいた約10人は全員、ホースの作業は初めてだった。元請けの現場責任者から指示を受けてやった」

身体汚染した作業員のうち3人は、放射性物質を洗い流す「除染」を完全にできなかった。暑さで毛穴が開き、そこに放射性物質が入り込んだ後、毛穴が閉じた疑いがあるという。だが、汚染部位などを記録した「確認証」を東電から発行され、作業に復帰した。

「今は何でもあり。『まずは(原発の)いまの状態を止めろ』と。多少のことは目をつぶるという感じ」。作業員はそう指摘する一方、「怖いっすよ。この先、どのくらいの放射線量を浴びるのか」と漏らした。


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最終更新:5月14日(土)2時54分







<福島第1原発>作業員の搬送に2時間…心筋梗塞で死亡か (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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<福島第1原発>作業員の搬送に2時間…心筋梗塞で死亡か
毎日新聞 5月14日(土)22時10分配信


集中廃棄物処理施設の位置
東京電力福島第1原発で14日、集中廃棄物処理施設で作業していた60代の男性作業員が死亡した問題で、男性が体調不良を訴えてから病院に着くまでに2時間以上かかっていたことが分かった。救急車に乗せるには警戒区域(半径20キロ圏内)外まで出る必要があるためだ。過酷な作業環境で危険にさらされていると指摘される原発作業員を取り巻く救急体制の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。

【写真特集】こんな場所で作業を…作業員が撮影した福島第1原発

東電と双葉地方広域市町村圏組合消防本部によると、男性は13日から原発で収束作業に従事。14日は午前6時に作業を始め約50分後、体調不良を訴えて医務室に運ばれた。1人しかいない勤務医の勤務時間(午前10時~午後4時)外だったため、心臓マッサージなどの講習を受けた東電社員の「医療班」が応急手当てをした。既に意識は無く呼吸も確認できなかったという。

原発からの救急搬送を巡り、県災害対策本部と消防、東電の3者は原発事故後、約20キロ南の拠点施設ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町)で受け渡すよう取り決めている。このため同7時35分ごろ業務用車両に男性を乗せ原発を出発、8時10分ごろ着いたJヴィレッジで、常駐医師が心臓マッサージなどをしたが回復せず、同35分ごろ救急車に乗せられた。

9時7分に原発から約45キロのいわき市立総合磐城共立病院に到着。発症から2時間が過ぎており、9時33分に死亡が確認された。福島県警は医師の診断結果などから心筋梗塞(こうそく)の可能性があるとみている。

3者の取り決めは救急隊員の安全確保のためで、同消防本部は事故前なら原発から約4~5キロの病院に搬送していた可能性があるとしている。東電福島事務所は14日夜の会見で「診察できる医師を近くに置く態勢を検討したい」と述べた。【仙石恭、根本毅】


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最終更新:5月14日(土)23時21分







1号機建屋地下に大量汚染水=原子炉格納容器から漏出―福島第1 (時事通信) - Yahoo!ニュース
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1号機建屋地下に大量汚染水=原子炉格納容器から漏出―福島第1
時事通信 5月14日(土)18時6分配信

福島第1原発事故で、1号機原子炉建屋の地下に床から天井の半分ぐらい汚染水がたまっていることが分かったと、東京電力が14日発表した。13日に社員2人が建屋内に入って確認した。1号機では圧力容器内の燃料を冷やすため注入した水が蒸気となり、格納容器に出て水に戻りたまっているが、水位が上がらないことが問題視されていた。格納容器から地下に漏れていた可能性が高いという。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で、格納容器を水で満たす冠水(水棺)作業が遅れる要因の一つと指摘。炉心が溶融していたことと併せ、17日に発表する更新版工程表に反映させる考えを示した。
今後、格納容器内の水位を確認するが、取水配管の位置まで水位が達していない場合、地下の汚染水を浄化して圧力容器に戻す循環にすることもあり得るという。
地下の床から天井までの高さは約11メートルで、全容積は約6000立方メートル。汚染水が半分程度たまっている場合、量は約3000トンに上る。また、1号機圧力容器には累計1万トン超を注水したが、格納容器には約5800トン程度しかないとみられ、約5000トンの水や水蒸気が格納容器から漏れたと推定されるという。 

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最終更新:5月14日(土)21時17分







報酬、従来は7200万円=東電会長・社長―海江田経産相明かす (時事通信) - Yahoo!ニュース
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報酬、従来は7200万円=東電会長・社長―海江田経産相明かす
時事通信 5月14日(土)10時59分配信

海江田万里経済産業相は14日午前、テレビ朝日の番組で、東京電力の勝俣恒久会長、清水正孝社長の役員報酬に関して「驚いたのだが、50%カットしても、3600万円程度も残るので、もっと努力してほしいと言った」と述べ、全額返上に至った経緯の一端を明かした。
会長、社長の役員報酬は従来、約7200万円だった計算。東電は地域独占の公益企業だけに、役員を厚遇してきた企業体質が改めて批判を浴びそうだ。
東電は当初、福島第1原発事故の責任を踏まえ、役員報酬を50%削減するとしていた。しかし、公的資金投入や電気料金値上げにつながる損害賠償支払いの枠組み策定に当たって、政府に促される形で、会長、社長らの役員報酬全額返上に踏み込んでいる。 

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最終更新:5月14日(土)12時30分







気仙沼の“オヤジたち”が熱い!被災者の「SOS」に奔走し大評判 (夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
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気仙沼の“オヤジたち”が熱い!被災者の「SOS」に奔走し大評判
夕刊フジ 5月14日(土)16時56分配信


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オヤジたちの「よろず屋」を結成した大木さん。新聞広告などでも呼びかけ、被災者の悩みに応えている(写真:夕刊フジ)
宮城・気仙沼の“オヤジたち”が評判を呼んでいる。人手がない行政やボランティアに代わり、被災者の「SOS」を受けては、今日も無償で奔走する。かゆいところに手が届く、熱いオヤジたちの「よろず屋」だ。 (震災取材班)

「はーい、大丈夫ですよっ!」。電話のオーダーに威勢のいい返事が響き渡る。声の主は、気仙沼で居酒屋「旬味寺田屋」を営む大木康幸さん(48)。被災者を助ける「よろず屋」を立ち上げ、さまざまな悩みに応えている。

きっかけはこうだった。あの日、幸いにも被害を免れた大木さん。少しでも支えになろうと、地元・松岩中学校、昭和53(1978)年度卒の被災した同級生十数人ら家族を自宅に招き入れることにした。

「ヤケ酒を飲んで、気仙沼や昔話に花を咲かせて憂さ晴らしをしていましたが、働き盛りの男が日中やることもなくウダウダしているわけですよ。そこで、それぞれの職業を生かした地元のための“チーム”を作って活動しようじゃないかとの話になったのです」

調理師免許を持つ大木さんをリーダーに大工、電器店主、配水設備工、自動車整備士、塗装店主と豪華な布陣。チーム名を大木さんの名字から「チームビッグツリー」とし震災4日後からオーダーを受け付けた。

「さし当たって、発電機3機のレンタルと水の配給から始めましたが、口コミで広まり、一時は携帯電話が鳴りっぱなし。現在は、家屋の修繕や家財道具の整理、ペット預かりから食材調達、車を失った方の中古車調達まで幅広い注文が寄せられています」

顧客の評判も上々だ。市内の実家に避難したものの家具や荷物で居住スペースがない。途方に暮れる無職、佐々木ひろみさん(49)も救われた1人。「被害を受けていない実家の荷物の運び出しは、ボランティアにも頼みづらく困っていたら、ビッグツリーさんが運び出してくれました。厚意で発電機も貸してくれたので、テレビから情報を得られるようになったのもうれしかった」

手応えを得た大木さんは、地元紙の三陸新報に広告を掲載。本業の居酒屋を再開させたいまも可能な限り、「SOS」の声を受け付けている。

「気仙沼を少しでも元気にするためにビッグツリーの活動もやれるところまでやってみますよ」

気仙沼の男衆の心意気が、少しずつ街を活気づかせている。

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最終更新:5月14日(土)17時24分







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