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日記/2011年08月18日/ニュース記事
2011-11-21



asahi.com(朝日新聞社):津波警報、テレビ各局が色を統一 色覚障害などに配慮 - 社会
ttp://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201108180171.html

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津波警報、テレビ各局が色を統一 色覚障害などに配慮関連トピックス地震 津波速報の色づかいを新たにした速報システムのサンプル画面。大津波警報は紫、津波警報は赤、津波注意報は黄色で表示される。陸地は灰色、海は濃い青=日本テレビ提供


津波警報や注意報を地図でテレビ画面に表示する際、局によって異なっていた色合いを統一することが決まった。色覚障害者に見分けがつきにくい色の組み合わせも使われ、改善が必要と指摘されていた。複数の局から相談を受けた色覚研究者の仲立ちで各局の協力が実現した。

統一のきっかけになったのは昨年2月のチリ地震。1993年の北海道南西沖地震以来、17年ぶりに「大津波警報」が出された。「大津波警報」「津波警報」「注意報」が、赤、黄色、オレンジ、桃、白など局によってまちまちの配色で表示された。全国で長時間、津波速報の画面が放映され、色覚障害者からは「大津波と津波を見分けられない」などの指摘があった。

国内には色覚に障害がある人が約320万人、水晶体が濁って色が見分けにくくなる白内障患者が約150万人と推定され、テレビ局も改善を検討していた。

日本テレビとNHKが、色のバリアフリー研究に取り組む東大の伊藤啓准教授(分子神経生物学)に相談。伊藤准教授が「どうせなら各局で統一しませんか」と呼びかけた。試作画面を色覚障害のある人に見てもらうなど約1年にわたって検討を重ねた。

最終的に「大津波警報は紫、津波警報は赤、津波注意報は黄色、背景の地図は灰色、海は濃い青を使う」という統一基準をつくった。3月11日に発生した東日本大震災には間に合わなかったが、5~7月にかけて、主な在京放送局が新しい配色に移行した。系列局も順次導入を進めているという。







なでしこジャパンが国民栄誉賞を受賞 | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw101933

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なでしこジャパンが国民栄誉賞を受賞
ニコニコニュース(オリジナル) 2011年8月18日(木)18時53分配信 tweets 19  "なでしこジャパン"ことサッカー日本女子代表チームは2011年8月18日、ワールドカップ初優勝の功績をたたえられ、団体としては初の国民栄誉賞を受賞した。

菅直人首相は授与に際し、

「皆さんは世界の強豪相手に、確かなチームワークと最後まであきらめない精神力で、わが国サッカー競技の歴史において、初めて世界一に輝く偉業を成し遂げられました。まさになでしこジャパンの愛称そのままに、日本女性の素晴らしさを存分に世界に示し、東日本大震災の被災地から立ち上がらんとする被災者とすべての国民に対し、困難に立ち向かう勇気とさわやかな感動を与えました。よってここに国民栄誉賞を送り、これを表彰します」
と表彰理由を述べた。

主将の澤穂希選手は、「このような名誉な賞を頂いてうれしく思います。(実際に受賞して)やっと実感が沸いた感じがします」と述べ、佐々木則夫監督も「また皆さんに感動と勇気を与えるために精進していきたい」とコメントした。

現在なでしこジャパンは、9月1日から11日まで中国・済南行われるロンドン五輪アジア最終予選に向けて合宿中。この日も授賞式の後は東京・西が丘サッカー場に移動し、翌19日の東日本大震災チャリティーマッチ「なでしこジャパン対なでしこリーグ選抜」(国立競技場)に向けて前日練習を行った。この公開練習の模様は、ニコニコ生放送でも本日の23時半から録画放送される予定となっている。


(岩本義和)

◇関連サイト
  • [ニコニコ生放送] 【録画放送】なでしこジャパン 公式練習 - 会員登録が必要
  • なでしこジャパン - 日本サッカー協会







Eテレの報道に東電が反論 番組側はホームページで訂正 | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw102057

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Eテレの報道に東電が反論 番組側はホームページで訂正
ニコニコニュース(オリジナル) 2011年8月18日(木)22時39分配信 tweets 27
ETV特集の番組ホームページ

ニコニコニュース(オリジナル) NHKは2011年8月17日、Eテレ(NHK教育テレビ)で2011年8月14日に放送したドキュメンタリー番組「ETV特集『アメリカから見た福島原発事故』」の中で事実確認が不十分であったとして、番組ホームページに「お詫びと訂正」を掲載した。この番組での報道の一部に対しては、東京電力が8月16日、公式ホームページ上で異議を唱えていた。

東京電力がETV特集の報道内容について問題視した部分は3ヶ所。1つは「福島第1原発で、非常用ディーゼル発電機の設置位置をタービン建屋1階から地下1階に移動していた」という部分で、東京電力は

「非常用ディーゼル発電機は運転開始当初からタービン建屋地下1階に設置しており、非常用ディーゼル発電機を移動した事実はありません」
と反論した。これに対してNHKは

「非常用ディーゼル発電機が1階から地下に移されたとお伝えしましたが、最初から地下に設置されているものでした」
と事実誤認を認めている。

2つ目は、番組の中で「1号機の水素爆発の影響で、格納容器頂部が露出しボルトが浮き上がったかのような画像が紹介された」部分で、東京電力は

「この画像は定期検査中であった4号機のものであり事実と異なります」
と指摘。NHKは、

「格納容器の蓋のボルトが浮いている映像を1号機と紹介しましたが、4号機の間違いでした」
と訂正している。

さらに東京電力は、番組内の「格納容器ベントラインにフィルタが取り付けられていないとの指摘」に対し

「当社のBWR(沸騰水型原子炉)では、格納容器をベントする際にはフィルタと同程度の放射性物質の放出抑制が可能な"wetwell vent"を採用しています。すなわち、原則として、圧力抑制室内の水を通すこととし、アクシデントマネジメントの一環として必要な設備の追加や手順の整備を行っています。放送の中で"wetwell vent"と書かれた文書が映っていたにもかかわらずこのことについて一切触れておりません」
とフィルタが取り付けられていない理由を挙げ反論した。この点に関しては、番組ホームーページの「お詫びと訂正」では触れられていない。取材に対しNHK広報局は、

「NHKではwetwell ventの存在について認識していました。番組ではwetwell ventに加えてフィルターがあれば、さらに放射性物質の放出が軽減されるという議論に触れたものです」
と説明した。

一方、東京電力は取材に対し番組ホームページでの「お詫びと訂正」について「承知している」とした上で、

「事実に基づいた正しい報道が今後とも広く行なわれること願っている次第」
とコメントしている。

(山下真史)

◇関連サイト
  • 東京電力 8月14日放送 Eテレ「ETV特集」における報道について
  • ETV特集 8月14日放送「アメリカから見た福島原発事故」、お詫びと訂正







テレビ部門長を更迭 黒字化にあえぐソニー (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110818-00000000-toyo-bus_all

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テレビ部門長を更迭 黒字化にあえぐソニー
東洋経済オンライン 8月18日(木)11時10分配信


退任した石田佳久ホームエンタテインメント事業本部長[撮影:吉野純治]
テレビは8期連続で赤字確定――。7月28日、2011年4~6月期決算を発表したソニーは、早々に事業の見直しを迫られた。

12年3月期は赤字半減を見込んでいたが、前期並み(750億円)か、さらに膨らむ見通し。販売計画も2700万台(前期2240万台)から500万台引き下げた。

最大の誤算が欧米市場だ。特に北米は泥沼の価格競争に陥っている。需要が細る中、ウォルマート・ストアーズが競合メーカーであるVIZIOの低価格品を拡充。ソニーの売り場は縮小し、価格で対抗したが、赤字は膨らんだ。

そこで「欧米市場では数を追わず、構造改革に踏み込む」(加藤優CFO)と方針転換。日米欧の販売部門のリストラに着手する。

■止まらない価格下落

決算と同日、テレビ事業のトップ交代も発表した。石田佳久ホームエンタテインメント事業本部長(写真)は、携帯電話の合弁会社、英ソニー・エリクソンの副社長へ出向する。

石田氏はハワード・ストリンガー会長兼社長が次世代のリーダーと期待した「四銃士」の一人。昨秋、米グーグルのテレビ向けプラットフォームを採用した世界初の「Google TV」を北米で発売したが、ヒットに結び付けられなかった。

後任には稼ぎ頭のデジタルカメラを統括し、ミラーレス一眼「NEX」をヒットに導いた今村昌志パーソナルイメージング&サウンド事業本部長が就任。「石田は結果として利益を出せなかった。今後は商品作りが得意な今村が取り組む」(加藤CFO)。

今回の人事は、平井一夫副社長の意向も働いている。次期社長候補と目される平井副社長は、4月からテレビを含む一般消費者向け製品すべてを統括している。8月中に改革案を発表する方針で、「地域によっては販社の統合を考える。一方で、新興国の人員は今まで以上に増やしていく」という。

だが、黒字化のハードルは年々上がっている。新興国では、需要が爆発するといわれる“マジックプライス”が32型で199ドルともいわれ、価格下落が続く。ディスプレイサーチの鳥居寿一バイスプレジデントは「先進国と新興国とで、開発・販売体制を明確に分けないと、利益を出すのは難しい」と指摘する。

テレビ市場は、金額ベースで12年をピークに縮小が予想される。「テレビ事業から撤退はありえない」(平井副社長)と断言するが、成長戦略を描けなければ赤字体質は変わらない。過去7期にわたるソニーのテレビ事業の赤字は合計で5000億円に上る。厳しい事業環境の中、平井改革の手腕が試される。

(前田佳子 =週刊東洋経済2011年8月13・20日合併特大号)

※記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

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最終更新:8月18日(木)11時10分







岡山の“萌えゼリー”に第2弾 今度は声優のCD付き | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw101214

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岡山の“萌えゼリー”に第2弾 今度は声優のCD付き
ねとらぼ 2011年8月17日(水)11時28分配信 tweets 422


ねとらぼ
昨年登場した岡山県発の萌えゼリー「じゅれみっくす」に、第2弾が登場した。人気声優の着ボイス入りCDもついている。

【萌えゼリーの拡大画像や付属CDの画像】

じゅれみっくすは、ピオーネや白桃、「桃太郎トマト」など岡山特産の果実を使ったゼリーで、パッケージには果実をモチーフにした6人の美少女キャラのイラストをあしらっている。イラストはライトノベルの挿絵などを手がけるrefeiaさんが描いている。

8月10日発売の「じゅれみっくす2nd」では、ゼリー6個セットに加えて、各キャラの声優の着ボイスが入った「じゅれボイス」CD(全3種類のうちのいずれか)、トレーディングカードが付いている。

声優は、トマトをモチーフにした瀬戸町果音・果南が金元寿子さん、梅をモチーフにした槌ヶ原茉莉が佐藤利奈さん、太秋柿をモチーフにした巫女キャラ・真星千鶴が仙台エリさん、ピオーネをモチーフにしたツインテールキャラ・吉備野珠が釘宮理恵さん、白桃をモチーフにした天瀬桃歌がMAKOさん。

じゅれみっくす2ndは岡山のデパート、駅、空港などのほか、ネットでも販売している。



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「韓流が嫌なら見るな」は間違っている 作家・深水黎一郎がフジ騒動を分析 : J-CASTニュース
ttp://www.j-cast.com/2011/08/17104647.html?p=all

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「韓流が嫌なら見るな」は間違っている 作家・深水黎一郎がフジ騒動を分析
2011/8/17 18:21


フジテレビの「韓流騒動」は収まる気配が見えず、ビートたけしさんら様々な有名人やタレントもこの問題について持論を展開するようになってきた。そうしたなか、ミステリー作家・深水黎一郎さんの発言内容が「わかりやすく的を射ている」などとネットで絶賛されている。

深水さんは2011年8月13日から「ツイッター」でこの問題に連日触れ、今回の騒動は「反韓流」からではなく、フジテレビ自体に問題があることが起点であり、「韓流が嫌いなら見なければいい」などの理論は通用しない、などとつぶやいている。

ビートたけしも「いやなら見なきゃいいじゃねーか」
このところ有名人や芸能人のフジテレビ問題についての発言が増えている。タレントで映画監督のビートたけしさん(64)は、東京スポーツの11年8月16日付けで「韓流フジテレビ批判する方がおかしい」と書いた。ある程度の視聴率が取れるからフジは韓流を放送している。

「有料テレビなわけでもないし。いやなら見なきゃいいじゃねーかってだけだけどな」
文句を言っている人はフジの株を持っているとは思えないし、フジはジャニーズばかり出演させた前例もあるから、デモをするほど騒ぐのはおかしい、というのだ。

「ナインティナイン」の岡村隆史さん(40)も2011年8月12日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で、フジを「ツイッター」で批判した俳優の高岡蒼甫さんに触れ、

「見なかったら見なかったでいいのよ。それだけのことやのに、それをなんでみんなに(ツイッターで)言う必要があるのかと思ってまうねん」
などと語った。

マスコミのあるべき姿が問われている
ミステリー作家の深水さんの「ツイッター」での発言は、これらの意見を真っ向から否定するものになっている。まず

「嫌なら見なければいい、という論理は通用しない」
と切り捨てた。そもそも今回の問題の本質は、韓流を多く放送していることではなく、マスコミのあるべき姿が問われているのだ、という。

国から放送免許を受けたテレビ局が、フジや子会社のコンテンツを宣伝するため、公共の電波を利用しているようにも見える。これが事実だとすれば

「違法であることは子供でも分かる」
とつぶやいた。

これまで他のテレビ局でも「偏向放送」はあったが、ある程度は許容範囲といえた。しかし今回、デモが起こるまでの騒動に発展したのは、

「多くの視聴者が、それが洗脳レベルに達していると感じたから騒ぎになっている」
と解説した。韓流を差別しているという意見も出たが、むしろ差別されているのは日本人であり、「フジは人種差別をやめろ」とデモで訴えたいくらいだ、という。

深水さんが懸念しているのは、今回の騒動がレイシズム(人種主義)運動とレッテルを貼られること。決して他国や他国のコンテンツを非難するために始まったのではない。そのため「ノーモア韓流」でなく、「ノーモア偏向放送」にすべきではないか、と提案している。そうすることによってフジが放送倫理に違反している、という訴えが総務省にも届き、調査に入ってもらえるのではないか。深水さんはそう考えている。







「韓流ブーム批判」と「デモ」はなぜ起こったのか? | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw101491

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「韓流ブーム批判」と「デモ」はなぜ起こったのか?
ニコニコニュース(オリジナル) 2011年8月17日(水)20時38分配信 tweets 803
青木理氏

ニコニコニュース(オリジナル) 高岡蒼甫さんの「8(チャンネル)は見ない」発言に端を発し、デモが起きるまでの騒動となった"韓流コンテンツをめぐるメディアの問題"について議論する番組「激論! 『韓流ブーム批判』を考える。~高岡騒動から反韓流デモまで~」が2011年8月11日、ニコニコ生放送で放送された。

司会を務めたジャーナリストの津田大介氏は、「公共性が高いフジテレビというメディアが韓流番組を推すのは、放送上問題ではないのか。経済原理だけで推しているのか、ほかに理由があるのか。政治性が高い所から収入が流れ込んでいるのではないか。大手広告代理店もグルなのではないか」と、問題提起した。

それを受け、ジャーナリストの青木理氏は、「基本的には無いと思っている。フジテレビとか電通は保守にブレることはあっても、韓国のコンテンツを意図的に売るというのは論理として成り立たない」と語った。

■フジテレビに非はあったのか? なかったのか?


岩崎貞明氏

ニコニコニュース(オリジナル) だが視聴者は、8月7日に行われたフジテレビに対するデモを引き合いに出し、

「フジのみならず、日本の地上波テレビは基本的に韓国を美化しこそすれ、批判することがない。今回の運動の大きな背景には、そこに重大な不信感があると思う 」
と意見をぶつけたり

「今回のデモはメディア批判。そこに対して韓流コンテンツが多いのは、今のメディアのあり方の論点に過ぎない」
と主張した。これに対し津田氏が、「フジテレビに非はあったのか? なかったのか?」と出演者に問いかけると、放送レポート編集長で元テレビ朝日ニュースデスクの岩崎貞明氏は、韓流コンテンツについて

「別にフジテレビだけが突出していない。はっきり言って、各局みな韓流コンテンツを取り上げている。お手軽に安く番組をつくれる。放送局の人間は、携帯コンテンツなどで金を儲けることにものすごく力を入れている。本来視聴者に提供すべきコンテンツは適当に流して、金儲けのために公共の電波を私物化している。伝統的なメディア批判かもしれないが、一つの形として出ている気がする」
とフジテレビだけでなく、テレビ業界全体の問題として、その姿勢を批判した。また17歳の視聴者からは

「ミーハーな視聴者たちが飛びつくようなもの、今回は韓流ですが、それを安易に過剰に使ってしまうことが、新しい流行や面白いものをつくり出す能力のないテレビ局の怠慢であり、そこに対して批判があるのは分かります。ですがニコ動のコメントを見ていると、韓国の歌手や韓国自体をたたくような人もたくさんいるようです。それは批判すべき相手が違うような気がします」
という意見が寄せられ、津田氏も「誰よりも大人で冷静な意見」だと感想を述べていた。


津田大介氏

ニコニコニュース(オリジナル) 一方で別の視聴者からは

「韓流ドラマのターゲットは主婦。ドラマのプロダクトは宮廷とか恋愛、どことなく懐かしいテイスト。ヒットすれば主婦向けのスポンサーから多くの広告費を稼げるので、主婦層狙いで経済原理として自然に増えているのではないか」
と、フジテレビの経済合理性の正しさを指摘する声もあった。

こうした意見に対して津田氏は「フジテレビは経済的にも韓流コンテンツを推す。それをごり押しと感じる視聴者。この対立の解消は可能なのか?」と疑問を呈し、議論は尽きず。「思った以上に根深い問題だと思うので、第2弾、第3弾とやって議論を深めていければ」と語っていた。

(鏡、岩本義和)

◇関連サイト
  • [ニコニコ生放送] 津田氏による問題点の整理から視聴 - 会員登録が必要





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