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日記/2011年09月12日/ニュース記事
2012-01-09



<仏核施設爆発>原発大国に衝撃 政権、担当相を現地へ急派 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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<仏核施設爆発>原発大国に衝撃 政権、担当相を現地へ急派
毎日新聞 9月12日(月)23時50分配信


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フランス南部ガール県マルクールの位置
「フクシマから6カ月後、原子力が人間生活に受け入れがたいリスクをもたらし続けていることがまたも明白になった」--。フランス南部の低レベル放射性廃棄物処理施設「セントラコ」での爆発事故は、原発大国のフランスを大きく揺さぶり、来年の大統領選の新たな混迷要因となる可能性が出てきた。

【施設の写真も】核廃棄物処理施設で爆発 1人死亡 遺体は完全に炭化状態

「代替エネルギーは存在する。脱原発にかじを切るべき時が来た」。来年の大統領選候補者の一人、「欧州エコロジー・緑の党」のジョリ氏は事故後すぐに声明を出し、冒頭の発言をした。ジョリ氏は「住民や職員の状況、リスクについて透明性を確保し、リアルタイムで情報を開示することを求める」と述べた。

電力の約8割を原子力に依存し、原子力発電所の数で世界第2位、また原発輸出大国でもあるフランスでは、ドイツのような脱原発のうねりは起こらなかった。サルコジ大統領ら首脳は東京電力福島第1原発事故を原子力の最新技術を売り込む「商機」ととらえた。日本では汚染水処理機などの販売、老朽化した原発を数多く抱える米国でも次世代原子炉の販路拡大を狙った。

それだけに、今回の事故は大きな衝撃波となって政権を揺さぶった。サルコジ政権は事故からわずか2時間後にコシウスコモリゼ・エコロジー相を現地へ急派し、原子力を推進する原子力庁は爆発事故直後から「原子力事故ではなく産業事故」と位置づけ、火消しに躍起となった。

サルコジ大統領は来年の大統領選をにらみ、仏ドービルで開かれた5月の主要8カ国首脳会議(G8サミット)で安全基準作りを提唱するなど、「フクシマ後」の世界の原子力政策で主導権を握ることで、脱原発の動きを抑えるとともに、国内向けに指導力をアピールするもくろみだ。

だが世論調査では、社会党のオブリ第1書記、オランド前第1書記に後れを取り、極右「国民戦線」党首のルペン氏にも迫られている。「欧州エコロジー・緑の党」は現在のところ支持を伸ばしていないが、福島事故直後は原発反対派が6割を占めるなど、潜在的な支持層は存在する。「原発」が争点化した場合、大統領選はさらに混迷を深めそうだ。【宮川裕章】

◇IAEA、緊急事態対応センター設置

一方、国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)の天野之弥事務局長は12日、仏当局に事故の詳細報告を求める一方、緊急事態対応センター(IEC)を設置したことを明らかにした。IECは事故状況を迅速に分析し、当事国や周辺国に的確な関連情報を提供する。【ウィーン樋口直樹】


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最終更新:9月13日(火)1時16分







イノシシ9頭、車と次々に衝突…全部即死 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
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イノシシ9頭、車と次々に衝突…全部即死
読売新聞 9月12日(月)12時0分配信

12日午前0時50分頃、岐阜市日野南の国道156号線で、同市日野東の会社員男性(32)の軽乗用車が、イノシシ9頭と次々に衝突。

軽乗用車は大破、男性は鎖骨を折るなどのけがをした。イノシシは全て即死した。

岐阜中署の発表によると、イノシシは体長50~100センチで、親1頭の後に子供とみられる8頭が続き、車道を軽乗用車に向かって走ってきたという。男性は「まさかイノシシが走ってくるとは思わなかった。直前で気がついたが避けきれなかった」と話しているという。現場は岐阜市東部で、近くには山もあるが、国道沿いは店舗や住宅地になっている。同署は「市内の公道をイノシシが走るのは珍しい」としている。 最終更新:9月12日(月)12時0分







琵琶湖底に水没集落の墓地か 430点の石群発見 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
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琵琶湖底に水没集落の墓地か 430点の石群発見
産経新聞 9月12日(月)22時2分配信


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琵琶湖に沈んだ集落の墓地にあったとみられる五輪塔の一部=滋賀県長浜市祇園町沖の琵琶湖底(滋賀県立大琵琶湖水中考古学研究会提供)(写真:産経新聞)
大地震で集落が水没したとの伝承が残る滋賀県長浜市沖の琵琶湖底から、供養塔や石仏の一部など石群約430点が見つかり、中井均・滋賀県立大准教授(中世考古学)が指導する同大の学生グループが12日、発表した。中井准教授は、16世紀後半の地震で集落が地盤ごと地滑りして水没したとみている。

調査したのは、中井准教授が指導する県立大の学生グループ「琵琶湖水中考古学研究会」。「西浜村」という集落が湖底に沈んだとの伝承があり、素潜りで調査した。長浜市祇園町沖約100メートルの湖底(水深約1メートル)で、東西38メートル、南北26メートルにわたって分布する石群を見つけた。

供養塔などに使われる五輪塔の一部や、石仏の上半身部分など、墓地に使われたとみられる石があり、材質と形状から、16世紀前半から17世紀初頭につくられたと推定される。文献で天正13(1586)年に岐阜県中北部を震源とするマグニチュード7・8規模の地震が起きたことが分かっており、時期が一致した。

中井准教授は「水没集落を考察するうえで貴重な史料。科学的な調査を進めれば、地震被害のメカニズムの解明にも役立つのでは」と話している。

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最終更新:9月13日(火)0時30分







土星の衛星ディオネに大気を発見 (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース
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土星の衛星ディオネに大気を発見
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 9月12日(月)13時26分配信

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土星の衛星、ディオネの画像(着色加工)。探査機カッシーニが2005年に撮影。
(Image courtesy SSI/NASA)
氷を主成分とする土星の衛星ディオネに、薄いながらも大気があることが判明した。

NASAの土星探査機カッシーニが、先ごろのフライバイ(接近通過)でディオネに接近し、この衛星に大気があることを明らかにした。カッシーニのデータから、ディオネが土星の巨大な磁気圏を通り抜ける際に「痕跡」を残していることがわかった。

今回の研究成果をまとめた論文の共著者でドイツ・ケルン大学の地球物理気象学研究所に在籍するスベン・シモン氏は、「衛星がまったく大気を持たず、単なる氷の塊の場合は、磁力線が衛星の軌道の手前で乱れることはない。というのも、物質に伝導性がない限り、磁場は乱されないからだ」と説明する。

シモン氏はさらにこう述べる。「それ(磁場の乱れ)が起きるのは、例えば衛星の大気層など、荷電粒子がある場合のみだ。ディオネの大気には(土星の)磁場を乱すのに十分な濃度がある」。

◆土星の放射線帯が生み出すディオネの大気

ディオネは直径約1123キロで、太陽系の衛星では15番目に大きい。平均密度は液体の水の約1.5倍あることから、内部組成は氷が大半を占め、中心部分は岩でできていると推定されている。

しかし、ディオネの質量はそれほど大きくないため、地球とは違い、相当量の大気を持つには至っていない。

地球をはじめとする質量の大きな天体は、それに比例して重力も大きく、この重力が大気を構成する分子が宇宙空間に逃げていくのを防いでいる。

ディオネの場合は、そこまでの重力はないが、継続的にエネルギーを与えられているため、薄いながらも大気の層が存在する。

シモン氏によれば、土星は地球のバン・アレン帯に似た、高エネルギー粒子で構成される放射線帯に囲まれているという。「ディオネはこの帯の中に位置しており、非常に高速の熱を持った粒子が常に衛星の表面に飛来するため、大気を持つものと思われる」。

こうした粒子がディオネの表面に落下すると、衛星表面の氷が化学的に分解され、分子を放出してこれが大気になるという。

◆接近探査のラストチャンス?

土星の衛星ではほかにも、質量が大きいレアが、重力により引き留めた薄い大気の層を持っている。この大気が酸素を主成分とすることが先ごろ判明した。

ディオネの場合、電磁場のデータから薄い大気の存在が確認されたため、その組成はまだわかっていない。しかし、氷がもとになっていることを考えると、レアと同様、酸素が大部分を占めるのではないかと、研究チームでは推測している。

シモン氏は、カッシーニの他の観測計器が既に収集したデータに、ディオネの大気の化学組成を知る手がかりが含まれているのではないかと期待をかける。さらにこれらのデータが、今後予定されている再探査の計画を立てる際にも役立つのではないかとみている。

「カッシーニは再びディオネを探査する。次のフライバイは12月12日の予定だ」とシモン氏は語る。「大気の存在が確認できたので、粒子検出器と電子分光計を調整して詳しい調査を行いたい」。

さらに、探査のチャンスが非常に限られている点も、シモン氏は指摘する。カッシーニの現在のミッションは2017年9月に終わる予定で、それまでに「12月のフライバイが終わると、カッシーニがディオネに接近する機会はあと2回、レアについてはあと1回しかない」という。「氷からなる衛星群を接近探査するには、これがラストチャンスだ」とシモン氏は話している。

ディオネに大気の存在を確認した研究成果は「Geophysical Research Letters」誌8月12日号に掲載されている。

Brian Handwerk for National Geographic News

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最終更新:9月12日(月)13時26分





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