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日記/2011年10月01日/ニュース記事
2011-10-01



概算要求、強気の省庁 復興費膨張、増税に拍車 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
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概算要求、強気の省庁 復興費膨張、増税に拍車
産経新聞 10月1日(土)7時55分配信

■3.5兆円 「付け替え」指摘の声

政府は30日、平成24年度一般会計予算の概算要求を締め切った。要求総額は過去最大の99兆円前後。要求に上限を設けなかった東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の復旧・復興関連が3兆5千億円程度に膨らみ、総額を引き上げた。財務省は要求を査定し、12月下旬の予算案決定を目指すが、復興と財政規律維持の両立は容易ではなく、歳出が水ぶくれしたまま増税ありきで財源を確保する事態に陥る危険性もある。

「復興関連の要求を各省が積み上げてきたので、総額が膨らむのはやむをえない」。30日の会見で安住淳財務相はこう述べた。

24年度予算の概算要求の特徴は、復興関連事業を通常の予算要求とは別枠としたことだ。復興関連で「青天井」の予算要求を認める一方、通常の経費は上限を23年度予算並みの71兆円以下(国債利払い費などを除く)に抑えるなど「歳出の大枠」を決めている。これにより野放図な財政膨張を抑え、財政規律維持の姿勢を内外に示すのが狙いだ。

そんな中、復興関連では国土交通省が被災地インフラ整備などで1兆1098億円、農林水産省が被災漁港の防災対策などで2934億円を求めた。文部科学省も被災した公立学校の復旧や、被災地大学への留学生に対する学習奨励費の支給などで5684億円を要求。他省庁も含め23年度第3次補正予算に続く本格的な復興を目指している。

問題は「各省庁が例年の予算では認められないような事業を復興名目で付け替えて要求し、復活させる可能性があること」(経済官庁関係者)だ。例えば震災の教訓を生かした東アジアの防災態勢整備などは、政府内でも緊急性を疑問視する声がある。全国規模のインフラの耐震補強も「通常の老朽化対策などとの線引きが難しい」(政府関係者)と指摘されている。

復興関連に不要不急の事業が紛れ込めば、歳出は水ぶくれしかねない。復興財源の大半は増税で賄うことになっており、最初から増税を当て込んで歳出膨張を黙認する懸念は決して小さくはない。

復興関連以外の予算についても膨張する恐れが十分にある。例えば成長分野などに重点配分するために設けた7千億円の特別枠「日本再生重点化措置」。概算要求では、特別枠の要求額は計約2兆円に達した。どの事業を認めるかについては今後、新設する政府・民主党の会議が決めるが、与党の強い意向が働いて要望を十分に絞り込めない恐れは否定できない。

実際、23年度予算で設置した「元気な日本復活特別枠」については、当初予定した1兆円超から2兆1千億円まで膨らんだ。24年度予算でも同じ道をたどる可能性は十分にある。

安住財務相は「歳出削減に向け、鬼となって頑張りたい」と語った。この言葉をどこまで実現できるか、実行力が試されている。(山口暢彦)

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最終更新:10月1日(土)9時32分







原発会見の西山元審議官、勤務中に女性職員と不倫キス…停職1か月 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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原発会見の西山元審議官、勤務中に女性職員と不倫キス…停職1か月
スポーツ報知 10月1日(土)8時2分配信

経済産業省は30日、勤務時間内に省内で、女性職員と身体的接触を含む不適切な行為を複数回したとして、かつて福島第1原発事故に関する記者会見で原子力安全・保安院の説明者を務めた西山英彦元官房審議官(54)=現在は官房付=を同日付で停職1か月の懲戒処分にした。国民が放射能汚染の恐怖におびえる中、審議官室で女性職員とキスや抱擁を繰り返していた。

経産省によると、西山元審議官は原発事故後、記者会見の説明者だった3月下旬から6月ごろにかけ、勤務時間内に省内の審議官室で女性職員1人とキスをしたり抱き合ったりするなど、不適切な行為を繰り返していた。一方で、会見では「まじめ」を絵に描いたような口ぶり、冷静さで国民に事故を説明していた。

当時は、原発事故の深刻度が高まっていた時期。同省秘書課は「このような行為は、職務専念義務に違反するとともに、国家公務員としての信用を失墜する行為である」と説明。「西山元審議官は深く反省しているようだ」とも話している。また、経産省によると、西山氏の上司だった通商政策局長と、相手の女性職員も同日付で訓告処分とした。

西山氏の“ご乱行”が最初に発覚したのは、6月23日発売の「週刊新潮」での報道。同誌は、妻子ある西山氏が、経産省の女性職員とホテルのバーやカラオケ店のVIPルームで密会している様子など、親密な交際ぶりを掲載した。当時の海江田万里経産相は口頭で厳重注意し、元審議官も同日、記者会見で「深く反省し、身を正して参りたい」と謝罪したが、同28日を最後にスポークスマンから降板。7月15日付の人事で官房審議官から官房付となっていた。

経産省では、省内で西山元審議官から事情を聞くなど事実関係を確認した上で処分を行った。ただ、女性職員の所属や氏名、年齢などはプライバシーを理由に発表せず。また週刊誌で取り上げられた女性と、省内で不適切な行為をした女性が同一人物であるかについても「コメントしない」と明らかにしなかった。

◆西山 英彦(にしやま・ひでひこ)1956年12月29日、神奈川県生まれ。54歳。80年に東大法学部を卒業後、通産省(現・経産相)に入省。84年ハーバード大ロースクール修了。原子力安全・保安院企画調整課長、通商政策局審議官などを歴任。3月の東日本大震災発生後は保安院の広報担当を務めたが、週刊誌の不倫報道で6月に更迭された。7月から大臣官房付。

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西山元審議官を停職処分…女性職員と不適切な行為で
最終更新:10月1日(土)8時4分







サーモンのすしに脚光=高品質のノルウェー産が人気 (時事通信) - Yahoo!ニュース
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サーモンのすしに脚光=高品質のノルウェー産が人気
時事通信 10月1日(土)7時0分配信

ノルウェー産の養殖サーモンを使ったこだわりのすしを、秋のお薦めメニューとして売り込む店が増えている。鮮度や味の良さに加え、円高メリットによるお手頃価格もあって人気を集めている。
回転ずしチェーンの銚子丸は10月中旬まで、同国から空輸した生サーモンを使った特売イベントを開催。にぎりずし2個を通常より3割安い180円で提供しているほか、同国の人気シェフと開発した色鮮やかなサーモンの巻きずしなどを限定で販売している。
宅配すし大手の銀のさらも、「ハラス」と呼ばれる脂の乗った貴重な部位を使った「トロサーモン握り」を主役にしたセットを12月中旬まで設定。「上質なノルウェー産はうまみが強く、口に入れるととろけるような食感」(運営会社のレストランエクスプレス)とアピールしている。
各地のすし店が加盟する全国すし商生活衛生同業組合連合会でも「生産管理が徹底しているノルウェー産は、日本の伝統的なすし文化を伝えるには最適な素材」(同連合会)として同国産のサーモンに着目。加盟店でも積極的に扱う方針という。
ノルウェー産がもてはやされる理由は「水質が良く養殖魚特有の臭いが少ない」(輸入業者)ことや、最短だと水揚げ後1日半で店まで届く「抜群の鮮度」(銚子丸)などにあるという。円高の恩恵で「卸値は昨年より1割近く安い」(東京の卸会社)こともあって、今後も集客の目玉として出番が増えそうだ。 

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最終更新:10月1日(土)8時45分





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