※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2011年10月13日/ニュース記事
2011-11-01



高放射線量 住宅床下の瓶が原因 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111013/t10013244821000.html

+記事コピペ収納
高放射線量 住宅床下の瓶が原因
10月13日 19時24分
東京・世田谷区の区道の一部から高い放射線量が検出されたことを受けて、世田谷区が専門の業者に委託して隣接する住宅を調べた結果、床下の箱の中にあった瓶から極めて高い放射線量が検出されたということです。世田谷区は、周辺の高い放射線量は原発事故の影響ではなく、この瓶の中の物質が原因とみて調べています。

世田谷区弦巻の区道の一部からは、今月6日の区の測定で、1時間当たり最大で2.707マイクロシーベルトという高い放射線量が検出され、13日に改めて測定したところ、区道に隣接する住宅の塀に近い、地表から高さ1メートルの場所で、1時間当たり3.35マイクロシーベルトという値が検出されていました。現場に隣接する住宅は、ふだんは人が住んでいないということで、区では13日午後から住宅の持ち主らの協力を得て、家の中や敷地内で放射線量を測定するなど原因の特定を進めていました。その結果、家の床下から木の箱が置かれているのが見つかり、箱を開けたところ、さらに紙の箱があり、中に入っていた瓶から極めて高い放射線量が検出されたということです。放射線量は、測定器が検出できる1時間当たり30マイクロシーベルトを超え測定できないほどの高さだということです。問題の瓶は、高さ7、8センチ、太さが5、6センチで3、4本あり、いずれも古い瓶で汚れて黒っぽくなっているということです。区は、この住宅周辺の高い放射線量は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響ではなく、瓶の中の物質が原因とみて、文部科学省の原子力安全課放射線規制室に調査を依頼し、さらに詳しく調べています。世田谷区は今後、文部科学省などと相談しながら放射性物質の除去を急ぎたいとしています。

文部科学省によりますと、一定量以上の放射性物質を使用したり販売したりする場合は、法律で国の許可や国への届け出が必要です。放射性物質は、原子力発電所以外でも、研究や医療用、工場や農業などの分野で広く利用されています。少ない量であれば特に規制はされていませんが、一定量以上を扱う場合などは、使用したり販売したりする際に、法律で国の許可や国への届け出が必要だということです。許可や届け出が必要な量は、放射性物質の種類によって異なります。しかし、会社が倒産したり、長期間使用しなかったりするうちに管理が不十分になり、思わぬ場所から放射性物質が見つかることがあります。過去には、温泉用に輸入した大量の放射性物質を住宅に保管していたのが見つかったり、人が立ち入らないような倉庫の中から20年から30年前に使っていた放射性物質が発見されたりしています。







「すき家」夜間の防犯強化へ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111013/k10013245481000.html

+記事コピペ収納
「すき家」夜間の防犯強化へ
10月13日 19時41分
全国チェーンの牛丼店「すき家」で強盗事件が相次ぎ、警察庁が防犯対策の強化を要請したことを受けて、運営会社の「ゼンショー」は、来年3月を目標に、すべての店舗で夜間に2人以上の店員を勤務させることを決めました。

牛丼店を狙った強盗事件はおととしごろから相次ぎ、ことしに入ってから先月まででは90%近くが「すき家」で起きていることから、警察庁は運営会社の「ゼンショー」に対し防犯対策を強化するよう文書で要請しました。これを受けて「ゼンショー」は13日、防犯対策の強化策を発表し、来年3月を目標にすべての店舗で夜間の勤務態勢を見直し、2人以上の店員を勤務させることを明らかにしました。「ゼンショー」によりますと、「すき家」では全国の1699の店舗のうち少なくとも半数以上は、夜間はアルバイト店員が1人で勤務しているのが現状だということで、警察庁は強盗が相次いでいる要因の1つに挙げていました。「ゼンショー」は「要請を真摯(しんし)に受け止め、今後もさらなる防犯対策の強化に努めたい」とコメントしています。







ペスト菌、600年前から変化せず (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111013-00000000-natiogeo-int

+記事コピペ収納
ペスト菌、600年前から変化せず
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 10月13日(木)14時32分配信


黒死病の犠牲者を葬ったロンドンの墓地から人骨が掘り出された。
(Photograph courtesy Museum of London Archaeology)
ペスト菌はこの600年間でほとんど変化していないことが、DNA解析で明らかになった。中世ヨーロッパを襲った“黒死病”は、史上最悪のペスト大流行というだけではなかった。現在みられる人間へのペスト感染にも、当時流行した菌が関与しているらしい。

今回の研究成果は、イギリス、ロンドンにある14世紀半ばの黒死病患者の墓地から掘り出した人骨を調査して判明した。墓地の発掘は、ロンドン博物館考古学部門によって行われた。

中世の墓から採取した黒死病の病原菌、エルシニア・ペスティス(Yersinia pestis:ペスト菌)は、カナダ、オンタリオ州にあるマックマスター大学のカーステン・I・ボス(Kirsten I. Bos)氏と、ドイツにあるテュービンゲン大学のフェレナ・J・シューネマン(Verena J. Schuenemann)氏が中心となって、ゲノム配列の解析が進められた。

掘り出された人の歯46本と骨53本から採取した菌を調べた結果、遺伝子的には過去600年以上の間、ペスト菌は大きく変化していないことが明らかになった。

この結果は、「現在のペスト菌流行の起源が中世にあることを示すものだ」と研究チームは記している。

◆ペスト菌は土からヒトへ

ペスト菌は、土壌に生息する類縁菌から進化したものであることが知られている。黒死病として流行したペスト菌には、ヒトへの感染を可能にするDNA配列が加わっていた。

ヒトに感染できるようになったことで、ペスト菌は爆発的に広まった。菌をノミが運び、そのノミが取りついたネコは、貨物船など交易用の乗り物にしばしば潜り込んだ。

ペスト菌が1340年代にヨーロッパに到達すると、5年間でおよそ3000万~5000万人が死亡した。当時のヨーロッパの人口のほぼ半分に当たる数だ。

ペスト菌に感染した人は、リンパ節を冒されて腺ペストを発症し、まれには肺ペストという肺への二次感染を起こす。

◆ペスト菌は線形進化

ペスト菌は現在もなお、地上性の齧歯動物につくノミを主な媒介として広まっている。感染者は世界で最大3000人にのぼり、主にアメリカ、マダガスカル、中国、インド、および南米で感染例が報告されている。

しかし現在では、治療を受ければ患者の85%は助かる。

ペスト菌のゲノムがほとんど変わっていないという事実から、ペストが昔のように大流行を起こさないのは、毒性の弱いペスト菌が生まれているためではなく、現代の医学知識や、人々の感染症への抵抗力が奏功している可能性を示唆している。

また変化が遅い理由のひとつとして、ペスト菌は世界にエルシニア・ペスティスの1系統しか存在せず、菌が直線的にしか進化できないためと考えられる。

対照的に、インフルエンザは「共存する複数の系統間で遺伝子の組み換えが起こるため、非常に急速な変化が可能であり、その結果、1918年にきわめて毒性の強い系統が登場した」と研究の共著者で、マックマスター大学に所属するヘンドリック・ポイナー(Hendrik Poinar)氏は述べている。

1918年に発生したインフルエンザの大流行は、少なくとも5000万人の死者を出した。第一次世界大戦の死者を上回る数だ。この流行が特に注目に値するのは、老人や幼児だけでなく、健康な大人にも感染した点だ。

ペスト菌の進化は遅いため、現在の抗生物質は現在のペスト菌に効果を発揮している。中世の黒死病にも現在の薬が効いただろう。「このことは、われわれが手にしている現代医学や抗生物質の威力を改めて知らしめるものだ」とポイナー氏は語った。

黒死病のDNA解析については、10月12日付で「Nature」誌オンライン版に掲載された。

Victoria Jaggard for National Geographic News

【関連記事】
ベネチアでペスト患者の集団墓地を発見
古代のミイラから住血吸虫を発見
古代都市の子孫は免疫系が進化?
最古の動脈硬化、ミイラの疾患調査
最古のチリのミイラ、死因は砒素中毒
最終更新:10月13日(木)17時10分







AKB48がユーチューブから消える ファン怒る「人気出たのは動画サイトのおかげなのに」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000004-jct-ent

+記事コピペ収納
AKB48がユーチューブから消える ファン怒る「人気出たのは動画サイトのおかげなのに」
J-CASTニュース 10月13日(木)19時22分配信


拡大写真
投稿者本人が動画を削除することも(写真はAKB48の前田敦子さん、2011年8月24日撮影)
人気アイドルグループ、AKB48のプロモーションビデオや出演したテレビ番組の映像が、動画投稿サイト「ユーチューブ」から次々に削除されているとインターネット上で話題になっている。

「著作権侵害」の申し立てにより削除されるケースだけでなく、投稿した本人が自ら消す場合も少なくない。無許可での動画アップは違法行為と理解しつつも、ネット上でAKB48を見られなくなる現状をボヤくファンもいる。

■レコード協会やテレビ局から申し立て

ユーチューブには連日、ネット利用者からAKB48関連の動画が数多くアップされている。1時間に5、6本投稿されていることもザラだ。出演番組を録画したものやコンサートの映像、プロモーションビデオ(PV)が続々と並ぶ。

しかし一方では、このところ著作権違反を理由に無断投稿動画の削除も進んでいるようだ。いくつかのPVをクリックすると、「複数の申立人から著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられた」との理由で閲覧できなくなっている。「申立人」はレコード協会やテレビ局、レコード会社の名が連なる。

ネット掲示板ではこの対応に関して賛否が出た。基本的には「著作権を破っているのだから文句は言えない」「DVDなら買って見るべき」との意見が多いが、ネット上でお気に入りのアイドル動画を気軽に楽しめなくなるのを嘆く声も上がっている。ファンからは、

「youtubeなかったら絶対AKBなんかにハマらなかった」
「AKB人気がここまで大きくなったのは動画サイトのお陰 」

と指摘する書き込みもある。また、地方によっては放送されていない出演番組もあるため、「テレビ映像だけでも残して」と願う「わがまま」な要求もある。

最近は、投稿した本人が削除したとみられるケースも目立つ。単に「この動画はユーザーにより削除されました」としか表示されないため理由は分からないが、この9月末以降だけでも、群馬、兵庫、奈良、富山県警に、著作権侵害を理由に、テレビ番組などの動画投稿者が4人も逮捕されている。警察がこうした無断投稿に目をつけていることは間違いなさそうだ。その気配を察知し、自己防衛のために、過去にネットにアップした動画をあわてて引っ込める人がいても不思議ではない。

■「少女時代」は容認、「KARA」は削除

AKB48に限らず国内のアーチストは、無断に動画サイトで公開された楽曲の動画が削られている例は多い。例えば人気グループ「嵐」の動画を検索すると、特に最近投稿されたPVは軒並み閲覧不可能となっている。ごくまれに、今も見られる状態のものが残っているが、テレビコマーシャル映像も「著作権侵害」として削除対象となっていた。

ところが、これが「K-POP」となると様子が変わってくる。少女時代や東方神起といったヒットメーカーも多くのPVがユーチューブ上に投稿されているが、問題なく視聴できるものがほとんどだ。一方で同じK-POPシンガーでもKARAの場合は、AKB48と同様に削除対象となっているものが多い。

同じ韓国のミュージシャンで対応が分かれている理由は不明だが、所属事務所やレコード会社によってネット上の動画の取り扱いに対する方針の違いがあると見られている。視聴可能になっているアーチストは、ネットで利用者の目に触れる機会を増やして知名度アップを狙う一種のプロモーションと割り切り、こうした動画を違法と分かっていながらあえて「放置」しているとも考えられる。

【関連記事】
SMAP中居の少女時代パロディー おじさんたちとのダンスに海外も絶賛 : 2011/08/23
ここまでやるか「ドラマ投稿で逮捕」 告訴のテレビ側は正当性を主張 : 2011/10/12
切り取られた女子高生の一瞬、いま蘇る儚く残酷な「思春期」 : 2010/11/11
同僚が休んでも「仕方ない」と思える発熱は「37.9度以上」 : 2011/10/13
動画サイト「にゃんちゅーぶ」 人気ネコにはご褒美 : 2011/09/07
最終更新:10月14日(金)1時22分






名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ