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日記/2011年10月20日/ニュース記事
2011-11-01



カダフィ大佐 攻撃受け死亡 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111020/t10013408941000.html

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カダフィ大佐 攻撃受け死亡
10月20日 23時38分
リビアの国民評議会の複数の幹部は、行方が分からなくなっていたカダフィ大佐について、国民評議会の部隊の攻撃を受け、死亡したことを明らかにし、首都トリポリなどでは、兵士らが喜びの声を上げています。

リビアの国民評議会のゴガ副議長ら複数の幹部は、20日、首都トリポリで記者会見し、「カダフィ大佐は殺害され、独裁は終わった」と述べ、国民評議会の部隊の攻撃を受け、カダフィ大佐が死亡したことを確認しました。また、情報部門を担当するシャマム氏も、ロイター通信などに対し「大佐は国民評議会の部隊の攻撃によって死亡した。遺体は西部ミスラータに運ばれる」と述べています。ロイター通信などは、カダフィ大佐とされる人物の映像を配信し、この人物が周囲の人の足元に倒れ込み、顔などから血を流している様子が写っています。カダフィ大佐は、ことし8月に国民評議会が首都トリポリを制圧したあとも行方が分からず、出身地の中部、シルトの近郊で支持派に守られ、潜伏しているのではないかとみられていました。国民評議会の部隊は、20日、シルトを制圧したうえで、大佐の所在を突き止め、攻撃を仕掛けたものとみられます。大佐の死亡が確認されたことで、首都トリポリやシルトでは、兵士たちが祝砲を撃ったり抱き合ったりして喜びの声を上げています。このあと、国民評議会のトップのアブドルジャリル議長らが記者会見して、リビア全土の解放を宣言するものとみられ、リビア情勢は大きな節目を迎えています。







首相 TPPの早期交渉に意欲 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111021/k10013409121000.html

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首相 TPPの早期交渉に意欲
10月21日 0時14分
野田総理大臣は、20日夜に放送されたNHKの番組「ニュースウオッチ9」で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「完全にルールが決まってから入るのはハードルが高い」と述べ、早期の交渉参加に意欲を示しました。

この中で、野田総理大臣は、TPPの交渉に参加するかどうかを巡って「農業の再生という大テーマと、その一方で世界の成長を取り込んでいくためにどうするのか、両立を図っていかなければならない。できるかできないかではなく、やらなければならない」と述べ、農業の再生とTPPを含む経済連携を両立する必要性を強調しました。そのうえで、野田総理大臣は「決断は難しいが、だらだらと議論することはできず、一定の時期には結論を出していかないといけない。完全にルールが決まってから入るのは、むしろハードルが高い」と述べ、早期の交渉参加に意欲を示しました。







プールの水出たまま 500万円分 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111020/k10013407791000.html

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プールの水出たまま 500万円分
10月20日 21時50分
松山市の中学校で、プールの水が出たままになって、500万円余りの水道料金が余分にかかっていたことが分かり、市の教育委員会は原因を調査したうえで、関係した職員に弁償を求めることにしています。

松山市教育委員会によりますと、松山市立の津田中学校で、先月7日、プールの水が出たままになってあふれているのに学校の教諭が気付き、水を調節するバルブを閉めました。この中学校は、7月中旬に水泳の授業を行ったあとはプールを使っておらず、7月下旬に見回りをした際にはプールに異常は確認されなかったということで、先月まで水が出ていることに気付かなかったということです。この期間中の水の使用量を例年と比べると、9900立方メートル、プールおよそ24杯分の水がむだになっていて、これは、3万3000人余りが1日に使う水の量に当たるということです。水道料金は500万円余りが余分にかかり、松山市教育委員会は事実関係を調べたうえで、関係した職員に弁償を求めることにしています。松山市教育委員会の嶋啓吾事務局長は記者会見し「節水型のまち作りを目指している松山市でこうした事態を起こし、ご心配とご迷惑をかけたことをおわびします」と陳謝しました。







東大寺の「瓦屋」か、大量の瓦片など捨てた跡 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00001066-yom-soci

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東大寺の「瓦屋」か、大量の瓦片など捨てた跡
読売新聞 10月20日(木)21時38分配信


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東大寺講堂に供給されたとみられる瓦の破片(20日、奈良県立橿原考古学研究所で)=前田尚紀撮影
奈良市高畑町の荒池瓦窯(がよう)跡から、奈良時代(8世紀前半~中頃)の瓦の破片などが大量に見つかったと、20日、奈良県立橿原考古学研究所が発表した。

同時期の寺域を描いた正倉院宝物「東大寺山堺四至(さんがいしし)図」で「瓦屋」と記された場所と一致。寺の造営過程の一端を知る手がかりになる。

東大寺大仏殿の南約1キロで、焼成に失敗するなどして捨てられた瓦片が数千点出土。このうち数十点が東大寺創建時、大仏殿北側にあった講堂跡付近で出土した瓦と同型だった。一緒に出土した土器とも合わせ、東大寺造営の頃に操業していたと特定した。

正倉院文書などには、東大寺が興福寺に瓦3万枚の生産を依頼した記述がある。「東大寺山堺四至図」で、「瓦屋」は「山階寺(興福寺)東松林廿(にじゅう)七町」の近くにあり、興福寺に所属するとみられる。このため、同窯で東大寺の瓦も焼いていたことが遺構や遺物で確かめられた。 最終更新:10月20日(木)21時38分





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