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日記/2011年11月01日/ニュース記事
2011-11-01



asahi.com(朝日新聞社):玄海原発4号機の運転再開 九州電力 - 社会
ttp://www.asahi.com/national/update/1101/SEB201111010025.html

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玄海原発4号機の運転再開 九州電力

九州電力は1日午後11時、トラブルで停止していた玄海原発(佐賀県玄海町)4号機の運転を再開した。止まっていた原発の運転再開は東京電力福島第一原発事故以来、初めて。古川康・佐賀県知事や岸本英雄・玄海町長がこの日、再開容認の姿勢を示したことから「地元の理解も得られた」と判断した。

九電によると、1日午後11時に原子炉を再起動し、2日午後に発電を再開して、4日には通常運転に戻る予定。定期検査に入る12月中旬まで約1カ月半の稼働で、火力発電に使う燃料費を約135億~180億円、石油換算で約30万キロリットル節約できるという。

九電は再開方針を10月31日夜に発表。前後して地元住民らに周知を始めた。1日午前には山元春義副社長が玄海町を訪れ、岸本町長と会談。トラブル原因や対策をまとめた報告が国に「おおむね妥当」と評価されたことを踏まえ、運転再開への理解を求めた。

岸本町長は会談後、「4号機については国から安全性の確認を得た」と明言。古川知事も1日夕、県庁で報道陣に「規制の責任を負う国が判断されたのであれば、これまでと同じように受け入れる」と述べ、再開を認める意向を示した。

続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます







上流住民が水門破壊、下流の冠水拡大…バンコク (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00001094-yom-int

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上流住民が水門破壊、下流の冠水拡大…バンコク
読売新聞 11月1日(火)21時31分配信

【バンコク=石崎伸生】洪水被害が広がるバンコクで、北東部のサムワ運河の水門を巡る住民同士の対立が先鋭化している。

水門は同運河を南下して東部方面に流れる水量を調整している。上流側住民は、せき止められた水の排水を促そうと水門の一部を壊すなど過激化しており、東部への流量が増大してバンチャン工業団地方面が冠水する危険が指摘されている。

上流側住民は10月末、行政当局に迫り、水門の開口幅をそれまでの50センチから1メートルに広げさせた。この間、一部住民がつるはしで水門の壁を破壊して下流の冠水が拡大。下流側に住むチャイアルンさん(36)は「壊すなんてひどすぎる」と憤る。下流側住民は土のうを積み上げ、水の流入を防ぐ作業に追われている。 最終更新:11月1日(火)21時31分







MFグローバルが経営破たん、欧州ソブリン債への積極投資で痛手 (ロイター) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000325-reu-bus_all

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MFグローバルが経営破たん、欧州ソブリン債への積極投資で痛手
ロイター 11月1日(火)10時39分配信


10月31日、米先物ブローカーのMFグローバル・ホールディングス、ニューヨーク市マンハッタンの裁判所に連邦破産法11条の適用を申請した(2011年 ロイター/Brendan McDermid)
[ニューヨーク 31日 ロイター] 米先物ブローカーのMFグローバル・ホールディングス<MF.N>は31日、ニューヨーク市マンハッタンの裁判所に連邦破産法11条の適用を申請した。

MFグローバルよりイタリアを懸念、ECB新総裁の手腕に注目

同社はゴールドマン・サックス<GS.N>の最高経営責任者(CEO)や上院議員、ニュージャージー州知事を歴任したジョン・コーザイン氏(64歳)がCEOを務めており、積極的なリスクテイクを通じて同社を「ミニゴールドマン」に変身させようとした同氏の野望は、欧州債務危機のあおりで打ち砕かれる形となった。

コーザイン氏はリスクの高い自己勘定売買を推進。低金利と欧州ソブリン債への積極投資で痛手を受けた。

規制当局は以前からMFグローバルの存続能力に「重大な懸念」を抱いており、イタリアやポルトガル、スペインなどのソブリン債に対するエクスポージャーの公表を求められてから、わずか1週間足らずでのあっという間の破たん劇となった。

同社に対しては多くの企業が関心を示しており、バークレイズ<BARC.L>、シティグループ<C.N>、ドイツ銀行<DBKGn.DE>、ジェフェリーズ・グループ<JEF.N>、JPモルガン・チェース <JPM.N>、マッコーリー・グループ<MQG.AX>、ステート・ストリート<STT.N> 、ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>などの名が買い手候補として挙がっていた。

しかし、関係筋によると、インタラクティブ・ブローカーズ・グループ<IBKR.O>への資産売却をめぐる協議が決裂した後、連邦破産法11条の申請に踏み切った。

同社のブラッドレイ・アベロウ最高執行責任者(COO)は裁判所に提出した文書の中で、「規制当局に定められた期限までの限られた時間で達成できる他の選択肢がなかった」と説明した。

<市場への影響>

MFグローバルの破たんは、2008年のリーマン・ブラザーズの破たん劇を連想させる。しかし、市場関係者は、市場にもたらす影響はリーマンに比べてはるかに小さく、限定的なものにとどまるとみている。

それでも、同社破たんにより、複雑なポジションの整理に伴う混乱は避けられないとの見方から、米国市場における金、原油、穀物などの取引は減少した。

CRGパートナーズのリストラアドバイザー、マイケル・エプスタイン氏は「MFグローバルはある意味で、リーマン・ブラザーズの小型版のようなものだ」と語っている。

MFグローバルに対する他の米金融機関が保有するエクスポージャーについても不安が広がっている。

関係筋によると、MFグローバル・ホールディングス<MF.N>に対する12億ドルのシンジケートローンのうち、JPモルガン・チェース<JPM.N>のエクスポージャーは1億ドル未満にとどまっている。

また、裁判所に提出された文書によると、ドイツ銀行<DBKGn.DE>は10億ドルの債券を持つ債券保有者から委託を受けている。同行はこれについてコメントを拒否した。

一方、ニューヨーク連銀は、MFグローバルのプライマリーディーラー資格を取り消した。

欧州の決済機関LCHクリアネットは、MFグローバルはデフォルト(債務不履行)に陥っているとの認識を示した。


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最終更新:11月1日(火)15時5分







超モンスター銀河発見=「オロチ」118億光年―国立天文台など (時事通信) - Yahoo!ニュース
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超モンスター銀河発見=「オロチ」118億光年―国立天文台など
時事通信 11月1日(火)15時43分配信

国立天文台などの研究チームは1日、くじら座方向に約118億光年離れた宇宙で、1年に数千個のペースで星を生み出す「モンスター銀河」より10倍以上明るい「超モンスター銀河」を発見したと発表した。モンスター銀河の頂点に立つとして、日本神話に登場する「ヤマタノオロチ」にちなみ「オロチ」と命名された。
研究チームは、赤外線より波長がやや長いサブミリ波を観測する望遠鏡「ASTE(アステ)」を使い、オロチを発見。詳細に調べた結果、地球とオロチの間にある別の巨大銀河の重力の影響でオロチの電波は実際よりも強くなり、明るく見えていることが分かった。この巨大銀河は地球から約90億光年の距離という。 

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最終更新:11月1日(火)17時23分







宮崎 F15から金属部品落下 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111101/t10013662561000.html

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宮崎 F15から金属部品落下
11月1日 21時53分
宮崎県の航空自衛隊新田原基地に所属するF15戦闘機の翼から金属製の部品がなくなり、航空自衛隊は飛行訓練中に落下したとみて原因を調べています。

宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地によりますと、1日午前11時40分ごろ、日向灘沖での飛行訓練を終えて着陸した新田原基地所属のF15戦闘機の翼から、金属製の部品がなくなっているのを機体の点検をしていた整備士が見つけました。なくなったのは、右の翼の裏側についていた直径7センチ、厚さ0.2ミリ、重さ6.4グラムの円形のアルミ製の部品で、航空自衛隊では海上での飛行訓練中に落下したとみています。基地によりますと、この戦闘機は午前10時前に隊員2人が乗って基地を離陸し、40分余りで基地に戻ったということで、これまでのところけが人などの情報はないということです。航空自衛隊では、先月7日、石川県の上空を飛行していた小松基地所属のF15から燃料タンクなどが落下する事故があり、先月31日、外部の燃料タンクを外した状態でのF15の飛行訓練を再開したばかりでしたが、今回なくなった部品は燃料タンクと翼の接続部分に取り付けられたものだったということです。航空自衛隊は、詳しい状況や原因を調べています。部品の落下を受けて、新田原基地では所属するすべてのF15の補強を終え、訓練を続けることにしています。







あかつき 再投入へ軌道変更 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111101/k10013656821000.html

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あかつき 再投入へ軌道変更
11月1日 17時12分
金星への軌道投入に一度失敗した探査機「あかつき」を、4年後の2015年以降に再び軌道投入させることを目指して、宇宙航空研究開発機構は、1日から、衛星を金星に近づけるための軌道変更を行う作業を始めました。

日本初の金星探査機「あかつき」は、去年12月、エンジントラブルで軌道投入に失敗し、現在、金星を追いかけるように太陽の周りを周回しています。宇宙航空研究開発機構は、当初、メインエンジンを使えば、再び金星に近づく4年後以降に、本来の観測用の軌道への投入が可能だと考えていましたが、エンジンの損傷が予想以上に大きく断念し、代わりに姿勢制御用の小型のエンジンを使って、金星の周りを数日で回る軌道への投入を目指すことになりました。1日は、神奈川県相模原市にある管制室で、「あかつき」を金星に近づけるための軌道を変更する作業が行われ、午後1時20分ごろからおよそ10分間、メインエンジンの周囲についている4つの小型エンジンを噴射しました。小型エンジンの噴射は、今月中にあと2回行う予定で、中村正人プロジェクトマネージャは「科学的に意味のある観測を行うため、根気強く運用を続けていきたい」と話しています。

失敗以降、プロジェクトチームは、再び「あかつき」を軌道投入させるチャンスはないかその方法を探りました。金星の軌道に入れるには、「あかつき」を金星に再び接近させなければなりません。そのためには、一度、エンジンを噴射して、あかつきの軌道を変える必要があります。しかし、当初、使う予定だったメインエンジンの破損が予想以上に大きく断念。パワーが小さい小型のエンジンしか使えないことになり、プロジェクトチームは、探査機の重量を減らすため、使い道のなくなったメインエンジンの燃焼に使う酸化剤を宇宙に捨てる対策などを取りました。しかし、今回の噴射がうまくいっても4年後の2015年以降を目指す金星への軌道投入が確実に成功するかは分かりません。最大の課題は、太陽から受ける熱です。噴射後も「あかつき」は太陽からの距離がおよそ9000万キロの軌道を回るとみられ、地球を回る人工衛星に比べて3倍の熱を太陽から受けます。特に「近日点(きんじつてん)」と呼ばれる太陽に最も接近する場所では、設計で許容する温度を上回る可能性があるうえ、断熱材の劣化も予想され、熱の影響を受けにくい姿勢に調整するなど特別な運用が必要になります。2015年に金星に再び接近するためには、この近日点を10回ほど通過する予定で、今後も綱渡りの運用が続くことになります。





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