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日記/2011年11月06日/ニュース記事
2011-11-18



天皇陛下入院 熱が下がらず NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/t10013772521000.html

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天皇陛下入院 熱が下がらず
11月6日 20時47分
かぜのためお住まいで休んでいた天皇陛下は、熱が続いて気管支炎が重くなってきていることから、大事を取って、6日夜、東京大学附属病院に入院されました。天皇陛下の入院に伴って、7日以降、当分の間、憲法の規定に基づいて国事行為を皇太子さまが臨時で代行されることになりました。

天皇陛下は、今月3日の午後から発熱がみられ、侍医の診察の結果かぜと診断されて、翌日に予定されていた今年度の文化勲章の受章者や文化功労者との茶会などを取り止められました。しかし、その後も熱が下がらず、6日午前、東京都内で行われた知的障害者の支援団体の全国大会も出席を取り止め、お住まいの御所で休まれていました。そして、6日午後、皇居にある宮内庁病院で専門医の診察を受け、大事を取って東京・文京区の東京大学附属病院に入院されることになったということです。天皇陛下は、午後8時すぎ、皇后さまに付き添われて車で病院に到着されました。天皇陛下は最近繰り返しかかっていた軽い気管支炎の症状が重くなってきているほか、これまでに疲れが相当たまって体の抵抗力が低下しているとみられるということです。天皇陛下の入院に伴って、7日以降、当分の間、憲法の規定に基づいて皇太子さまが天皇陛下の国事行為を臨時で代行されることになりました。これによって、7日に皇居宮殿で行われる秋の叙勲の大綬章の親授式は、皇太子さまが天皇陛下の代わりを務められるということです。天皇陛下の病気のため皇太子さまが国事行為を臨時で代行するのは、平成15年1月に天皇陛下が前立腺がんの手術のため入院された時以来のことです。







TPP対応巡り与野党が討論 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/k10013767411000.html

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TPP対応巡り与野党が討論
11月6日 12時15分
NHKの「日曜討論」で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定への対応を巡り、民主党の平野国会対策委員長は、野田総理大臣が、今週、APEC=アジア太平洋経済協力会議に出発する前に、党の意見集約を行う考えを示したのに対し、自民党、公明党、たちあがれ日本は、交渉への参加表明は拙速だという認識を示したほか、みんなの党は賛成、共産党、社民党、国民新党は反対する考えをそれぞれ示しました。

民主党の平野国会対策委員長は「民主党政権の誕生のときの『国を開く』という考え方と共に、そのために何を準備しなければいけないか、両方をやっていかなければいけない。民主党としても毎日のように議論をしており、野田総理大臣が、APEC=アジア太平洋経済協力会議に出発する前になんとか党内集約をしなければいけない。国益を守るために、この問題にどう対処するかだ」と述べました。国民新党の下地幹事長は「TPPの交渉参加には反対だ。自分の国で食べるものは自分の国で賄うべきで、食料自給率50%すら達成できないなかで、参加していいのか。冷静に考え、国民に説得できるよう、時間をかけて議論したほうがいい」と述べました。自民党の岸田国会対策委員長は「政府の情報開示が決定的に不足しており、国民の理解が進んでいない。また政府の外交交渉能力への不安もある。今週、野田総理大臣が態度を表明すると聞いているが、いかにも拙速だ。あさってに党の見解を正式にまとめる手はずになっているが、党内には慎重であるべきとの意見が多い」と述べました。公明党の漆原国会対策委員長は「農業や医療、サービス業など、いろいろな観点から大きな問題がある。政府の情報開示が少なく、メリットやデメリット、問題点やそれへの対処法の議論もないまま、行く行かないだけでは拙速すぎる。また、いまさら交渉に参加しても、ルールづくりに役立たないという指摘もある」と述べました。みんなの党の水野幹事長代理は「資源の乏しい日本は自由貿易、自由経済に立脚しており、積極的にルールづくりから参加すべきだ。また自由貿易のルールを無視する形で台頭している中国に対し、環太平洋でしっかりとしたルールを先につくるべきだ」と述べました。共産党の穀田国会対策委員長は「TPP参加には反対だ。関税がなくなれば、米をはじめ農業に壊滅的打撃を与え、食料自給率は40%から13%に落ちる。非関税障壁をなくすとして、食の安全が脅かされ、保険の効かない医療も拡大される」と述べました。社民党の照屋国会対策委員長は「交渉参加には、断固として反対だ。参加は無謀な国家戦略だと思うし、農業だけでなく、郵政、医療、司法、そして雇用にも大きな影響を及ぼす。日本の国益に資するものは何もなく、むしろ、国益を損ねる」と述べました。たちあがれ日本の片山参議院幹事長は「政府の情報開示は不十分で、国民は懸念を持ったままだ。大震災の対応で国が一つにならなければいけないとき>に、国論が真っ二つに分かれたまま、交渉参加を表明するのは時期尚早だ」と述べました。







中国船長を逮捕 漁業法違反の疑い NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/t10013773401000.html

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中国船長を逮捕 漁業法違反の疑い
11月6日 22時46分
6日午前、長崎県五島市の鳥島の沖合で、日本の領海内を航行している中国漁船が見つかり、長崎海上保安部は停船命令に従わなかったとして、漁船の船長を漁業法違反の疑いで逮捕しました。

長崎海上保安部によりますと、6日午前10時半ごろ、五島市の鳥島の沖合で、日本の領海内を航行している2隻の船を海上保安部の巡視船が見つけました。2隻の船は巡視船の停船命令に従わず、領海から排他的経済水域へ航行を続けたため、巡視船はこのうちの1隻に強行接舷して停船させました。もう1隻はそのまま逃げたということです。そして午後4時すぎ、停船させた中国漁船「浙岱漁04188」(135トン)の47歳の船長を、立ち入り検査を拒否した漁業法違反の疑いで逮捕しました。船には合わせて11人が乗っていたということで、長崎海上保安部では、逮捕した船長から、日本の領海内を航行した経緯や目的などについて事情を聞いています。鳥島は、五島列島の南西にある無人島で、長崎の離島の中で、最も西に位置しています。







中国 偽ブランド品を一斉処分 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/k10013772551000.html

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中国 偽ブランド品を一斉処分
11月6日 20時47分
知的財産権の保護が課題となっている中国で、取り締まりで集められた偽ブランド品などの処分が、全国182の都市で一斉に行われました。

処分されたのは、日本や欧米などの商品を模倣した偽ブランド品や、安全性に問題のある粗悪品など、合わせて2500万点余りで、6日、中国全土の182の都市で一斉に廃棄されました。このうち天津では、欧米の有名食料品メーカーの名前をかたって売られていた酒や菓子などの箱が広場に積み上げられ、重機によって踏みつぶされていました。中国政府は、知的財産権の保護を求める国際社会の批判を意識して、去年11月から取り締まりを強化するキャンペーンを行っています。中国の警察にあたる公安省によりますと、この1年で摘発された偽ブランド品の総額は、去年の5倍以上にあたる180億人民元(日本円にしておよそ2220億円)に上るということです。しかし、中国では有名ブランドの衣料品や時計などだけでなく、食品や書籍、音楽CDなど、さまざまな分野で偽造品が流通しており、根絶にはさらなる取り締まりが必要となっています。







びわ湖を囲み手をつなぐ催し NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/k10013771171000.html

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びわ湖を囲み手をつなぐ催し
11月6日 19時1分
びわ湖の周囲およそ240キロをたくさんの人たちが取り囲むように手をつなぎ、環境の大切さを考えようという催しが開かれ、およそ16万人が参加しました。

「抱きしめてBIWAKO」というこの催しは、滋賀県内の企業やNPOの代表などでつくる実行委員会が、環境の大切さを考えようと開きました。参加者は、1周およそ240キロのびわ湖の湖岸に並んで、正午ちょうどに一斉に手をつなぎました。6日はあいにく小雨の降る天気で、参加者は目標よりも少なくなり、びわ湖を囲む列もところどころで途切れがちとなりましたが、それでも関西を中心におよそ16万人が参加して手に手を取り合いました。大阪から参加した50代の女性は「みんなでびわ湖を抱きしめて一つになった感じがして、とても感動しました」と話していました。実行委員会の白井幸則代表は「完全に囲むことはできませんでしたが、たくさんの人が集まってくれてよかった。また実施したい」と話していました。

今回のイベントには震災で大きな被害を受けた宮城県名取市の人たちも訪れ、一緒に手をつないで交流を深めました。名取市から訪れたのは、飲食店の経営者などおよそ20人で、宮城県で復興支援に当たっている人たちから誘われ、滋賀県長浜市の会場で貝や野菜を牛乳などで煮込んだ「クラムチャウダー」というスープを販売しました。名取市では市内の料理店や漁協などが協力して、このクラムチャウダーを新たな名物料理にしようと計画しているということで、スープを食べた人たちからも「おいしい」と好評でした。また、今回のイベントにも参加し、びわ湖の湖岸で一緒に手をつないで交流を深めていました。名取市飲食業組合の大友康信組合長は「多くの人とのつながりを感じました。少しずつでも前に進めるよう力を合わせて頑張っていきたい」と話していました。






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