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日記/2011年11月23日/ニュース記事
2011-11-27



日中外相 戦略的互恵関係強化を NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111124/t10014155241000.html

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日中外相 戦略的互恵関係強化を
11月24日 0時16分
就任後初めて中国を訪問した玄葉外務大臣は、23日夜、楊外相と会談し、両国の戦略的互恵関係を強化するとともに、野田総理大臣の来月の中国訪問に向けて最終的な調整を進めていくことで一致しました。

玄葉外務大臣は、23日に就任後初めて中国を訪れ、温家宝首相と面会したのに続いて、楊外相と会談しました。この中で、玄葉大臣は「中国の発展は、日本にとってチャンスだ。日中国交正常化40年を迎える来年、双方の国民感情の改善を図っていきたい」と述べました。そして両外相は、両国の戦略的互恵関係を強化するとともに、就任後初めてとなる野田総理大臣の中国訪問を来月中に実現するため、最終的な調整を進めていくことで一致しました。また、玄葉大臣が、尖閣諸島沖の衝突事件で中断されている東シナ海のガス田開発を巡る条約の締結交渉の早期再開や、海上での不測の事態に備えた両国間の対話の枠組みの構築を要請したのに対し、楊外相は「協力を進めていきたい」と述べました。さらに、玄葉大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、中国が行っている日本からの農産物の輸入制限の緩和と早期の解除を求め、楊外相は「安全確保を前提に、科学的評価に基づいて、真剣に検討したい」と答えました。また、玄葉大臣によりますと、楊外相はTPP=環太平洋パートナーシップ協定について「アジア太平洋自由貿易圏構想のひとつの基礎であり、決して否定するものではない」と述べたということです。







放射線の影響 国際シンポジウム NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111123/k10014155031000.html

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放射線の影響 国際シンポジウム
11月23日 23時34分
放射線の人体への影響をテーマに、広島県とIAEA=国際原子力機関などが共同で開く国際シンポジウムが広島市で始まり、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて行われている福島県民の健康調査の課題などについて、意見が交わされました。

国際シンポジウムは、被ばく医療の充実を目指す広島県や医療機関の団体が、IAEA=国際原子力機関と共同で初めて開きました。広島県の湯崎知事や広島県医師会の会長、それにIAEAのダウド・モハマド事務局次長らが出席し、放射線の健康への影響や被ばく医療の在り方などについて議論が行われます。初日の23日は、福島第一原発の事故を受けて福島県民の健康調査を担当している、福島県立医科大学の安村誠司教授が講演し、今の予算では調査の費用が不足するおそれがあることや、住民の被ばく線量を推定するための問診票の回収率が低いことなどの課題を挙げ、引き続き調査への支援が必要だと訴えました。こうした状況についてIAEAの事務局次長は、シンポジウムのあと、福島県から要請があればIAEAとして可能なかぎりの支援をする考えを示しました。シンポジウムは、24日まで開かれます。







落語家の立川談志さん死去 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111123/t10014149871000.html

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落語家の立川談志さん死去
11月23日 16時17分
古典落語に新たな境地を開き、テレビ番組での毒舌や破天荒な行動でも注目を集めた、落語家で元参議院議員の立川談志さんが、21日、喉頭がんのため、東京都内の病院で亡くなりました。75歳でした。

立川談志さんは、昭和11年に東京・文京区で生まれ、16歳で五代目柳家小さんに入門し、27歳で真打ちに昇進して、五代目立川談志を襲名しました。「芝浜」などの演目を得意とし、切れ味のよい古典落語で、若手の本格派として多くの高座に立つ一方、テレビ番組の司会やコメンテーターとして、辛口のしゃべりで人気を集めました。昭和58年に真打ち制度を巡る対立で落語協会を脱退したあと、「立川流」を創設して家元を名乗り、立川志の輔さんや談春さんなど、現在第一線で活躍する落語家たちを育てました。談志さんは若いころから落語の研究に熱心に取り組み、「現代落語論」など多くの著書を手がけ、古典落語100席をCDに収録した「談志百席」を発表するなど、古典落語の研究や普及に貢献しました。昭和46年には参議院議員選挙の全国区に立候補して当選し、沖縄開発庁の政務次官を務めましたが、酒に酔った際の発言が問題になるなど、破天荒な行動でも注目を集めました。談志さんは3年前に喉頭がんと診断されましたが、声帯を摘出する手術は受けずに治療を続け、去年4月に高座に復帰したあとも体調の不良が続き、ことし3月の立川一門会での落語の「蜘蛛駕籠(くもかご)」が最後の高座になりました。談志さんはその後、自宅での療養や入院治療を続けてきましたが、先月27日に容体が急変したあと、意識が戻らず、21日午後2時すぎに東京都内の病院で亡くなったということです。







パキスタン軍クーデター恐れ…極秘メモで大騒動 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000579-yom-int

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パキスタン軍クーデター恐れ…極秘メモで大騒動
読売新聞 11月23日(水)19時53分配信

【カブール=横堀裕也】パキスタンのザルダリ大統領が、米軍による国際テロ組織アル・カーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン殺害後、パキスタン軍のクーデターを恐れ、軍の動きを抑えるよう米軍トップに要請していたとされる極秘メモが暴露され、政権を揺るがしている。

絶大な影響力を誇る軍は強く反発、メモ作成への関与が指摘されたハッカニ駐米大使が22日、辞任に追い込まれた。

メモは5月、米軍によるビンラーディン殺害後まもなく作成され、米国在住のパキスタン人男性の仲介によって、マレン米統合参謀本部議長(当時)に渡ったとされる。

先月から今月にかけて、この男性がメモの伝達を「ザルダリ大統領の意を受けたハッカニ大使から依頼された」などとメディアに暴露。マレン氏側も今月中旬、「受け取ったが、信用性に乏しく無視した」とメモの存在を認めたため、大騒動に発展した。

地元メディアが報じたメモ全文によると、ビンラーディン殺害後、責任の所在を巡って政権と軍の対立が表面化。政権側が「文民政権が転覆に追い込まれれば、パキスタンはテロの温床になりかねない」と、クーデターに対する危機感を示し、マレン氏に仲裁を求めた。対テロ戦争への一層の協力などといった「見返り」も記されていた。 最終更新:11月23日(水)19時53分







欧州飛び地にミサイル配備=米MD計画に警告―ロシア大統領 (時事通信) - Yahoo!ニュース
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欧州飛び地にミサイル配備=米MD計画に警告―ロシア大統領
時事通信 11月23日(水)23時34分配信

【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は23日、テレビ演説し、米国などが進める欧州ミサイル防衛(MD)計画への対抗措置として、ポーランドなどに隣接するロシアの飛び地カリーニングラード州に新型ミサイル発射システム「イスカンデル」を配備すると警告した。
同大統領は2008年、就任後初の年次教書演説で同州にイスカンデルを配備する方針を明らかにしたが、09年に計画を撤回していた。イスカンデルは射程500キロの巡航ミサイルなどを発射する能力を持つ。 

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最終更新:11月24日(木)0時0分







鯖江・弁財天山で溝や土塁出土 高地性環壕集落跡か 福井 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000023-san-l18

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鯖江・弁財天山で溝や土塁出土 高地性環壕集落跡か 福井
産経新聞 11月23日(水)7時55分配信

■北陸最古級、県内で初出土

鯖江市教委は22日、落井町の弁財天山(標高約120メートル)の山頂付近を囲む溝や土塁が見つかったと発表した。弥生時代後期前半(1~2世紀初頭)に、高い場所に集落を設けて外敵を防ぐ堀を巡らせた「高地性環壕集落」の可能性があるとしている。集落だった場合、県内初の発見で、北陸最古級になるという。

溝の一部が9カ所の試掘で見つかった。二重構造で南北約160メートル、東西約50メートルを囲んでいる。深さは1・3~3メートル。弥生時代後期後葉から古墳時代前期(2世紀中頃~4世紀)に築かれた弁財天古墳群の最も高い場所にあるが、時期はさらに古い。

溝から壺、高坏など生活用土器の破片が大量に出土し、生活が営まれていた可能性が高いという。土器の形状は滋賀県の近江系土器で、北陸地方の特徴はみられなかった。

一般的に、集落は農耕のため平野部や台地上に形成されていたが、生活に適さない山頂や斜面に築かれる高地性集落は外敵からの避難所などの性質があったとされる。

同市教委文化課の深川義之学芸員は「丹南地域の集団抗争を背景に築かれた集落の可能性がある。瀬戸内、畿内から東へ広まったとされる高地性集落の変遷を見るうえでも貴重な発見だ」と話している。

市教委は26日に現地説明会を開催する。午前10時に同市落井町の北中山公民館集合。 最終更新:11月23日(水)7時55分






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