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日記/2011年11月27日/ニュース記事
2011-11-29



ヤンバルクイナの交通事故、36羽で過去最多に (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000067-yom-sci

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ヤンバルクイナの交通事故、36羽で過去最多に
読売新聞 11月27日(日)8時46分配信

沖縄本島北部だけに生息する国の天然記念物ヤンバルクイナが車にひかれる事故が多発している。

今年に入って36羽を数え、過去最多だった昨年の33羽を更新した。地元の保護・繁殖活動が浸透し、事故に気付いて届け出るケースが増えたためとみられ、一命を取り留めて野生に戻されたケースも増えている。環境省など関係機関は「ドライバーの意識は高まっているが、周囲に気をつけながら安全運転を」と、さらなる注意を呼びかけている。

環境省やんばる野生生物保護センター(沖縄県国頭村)によると、10月29日、国頭村与那の林道で死んでいるクイナが見つかった。今年、交通事故に巻き込まれたクイナは34羽となり、昨年の33羽を更新。今月9、16日にも、村内の県道で、成鳥の死骸がそれぞれ発見された。人や車への慣れから道路に近づいたり、側溝のミミズを狙って飛び出したりして、車にひかれたとみられる。

生きた状態で救護されるクイナは例年、2~3羽にとどまっていたが、今年は36羽のうち過去最多の8羽が生きた状態で救護された。うち5羽が完全に回復し、放鳥された。

ドライバーが事故を起こした直後に自ら通報してきたケースも3件あり、クイナが2次被害に遭わないよう後続車の誘導まで行った例もあったという。

こうした背景には、ここ数年、関係機関が力を入れてきた保護運動が浸透してきたことが挙げられる。 最終更新:11月27日(日)8時46分







ファミリー企業からも数十億円 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111127/k10014233521000.html

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ファミリー企業からも数十億円
11月27日 18時9分
大王製紙の井川前会長による特別背任事件で、前会長は、これまでに明らかになっている100億円余りのほか、親族が役員を務めるファミリー企業から数十億円を引き出していたことが関係者への取材で分かりました。東京地検特捜部は、この金もカジノで使っていた疑いがあるとみて調べています。

特別背任の疑いで逮捕された大王製紙の前会長、井川意高容疑者(47)は、去年5月からことし9月にかけて、グループ企業7社から引き出した100億円余りをマカオやシンガポールのカジノで使ったことが、これまでの東京地検特捜部の捜査などで明らかになっています。関係者によりますと、この借り入れ以外にも、井川前会長は、親族が代表取締役を務めるファミリー企業から合わせて数十億円を引き出していたことが分かりました。このうち、香川県のゴルフ場運営会社「エリエール商工」からは、5億3000万円が引き出され、全額が返済されないままになっているということです。これらのファミリー企業は大王製紙グループの連結決算の対象になっておらず、特捜部は、井川前会長が、借り入れが表に出ない会社を選んで金を引き出していたとみています。特捜部は、この金についてもマカオのカジノで使った疑いがあるとみて捜査を進めています。







漁船と貨物船 船首から衝突か NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111127/k10014234161000.html

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漁船と貨物船 船首から衝突か
11月27日 19時14分
27日朝、長崎県対馬の沖で福岡県のイカ釣り漁船と韓国の貨物船が衝突し、漁船の乗組員1人が行方不明となっている事故で、貨物船の船首に傷があることなどから、対馬海上保安部は双方の船が船首から衝突したとみて状況を詳しく調べています。

27日5時ごろ、長崎県対馬市の長崎鼻灯台の東およそ60キロの沖合で、福岡市の水産会社に所属するイカ釣り漁船「第18海漁丸」(16トン)と、兵庫県から韓国に向かっていた韓国の貨物船「MARUKA」(1416トン)が衝突しました。第18海漁丸は真っ二つに壊れて転覆し、船長で福岡市の築城義輝さん(46)は漁船の船首につかまってその後貨物船に救助されましたが、機関長で福岡県宗像市の越智要さん(58)の行方が分からなくなっています。対馬海上保安部は、夜間も巡視艇による捜索を続けることにしています。貨物船は27日午後対馬の港に入り、海上保安部が調べたところ、船首に衝突で出来たとみられる傷が見つかりました。また、漁船の船長の築城さんは「漁をしていたら、船の左側の船首に貨物船が衝突した。衝突するまで貨物船には気付かなかった」と話しているということです。このため対馬海上保安部は、双方の船が船首から衝突したとみて、貨物船の乗組員からも話を聞き、状況を詳しく調べています。







上海 日本アニメファン交流会 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111127/k10014234361000.html

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上海 日本アニメファン交流会
11月27日 19時39分
中国の上海で日本のアニメのファンの交流会が開かれ、アニメの登場人物の衣装を着てキャラクターにふんするコスプレのショーなどが行われ、大勢の若者が楽しみました。

上海では、日中両政府の主催で、25日から1週間余りの日程で日本のアニメを通じて交流を図ろうという催しが行われており、27日はアニメのファンの交流会におよそ3000人が集まりました。交流会ではコスプレのショーが行われ、日中双方から6組が出演し、「美少女戦士セーラームーン」など日本のアニメやゲームのキャラクターになりきって演技を披露しました。またフィギュアと呼ばれる人形を製作するコーナーも設けられ、訪れた人たちが食い入るように見つめていました。若い女性は「日本のアニメは中国のものと違って、大人も楽しめるしっかりとしたストーリーがある。見ていて楽しく大好きです」と話していました。中国では、国産のアニメを育成するため、外国のアニメの輸入やテレビでの放送を制限していますが、日本のアニメは人気が高く、今回の催しには定員を大幅に上回るおよそ5万人の応募があったということです。日中両政府は、尖閣諸島沖の漁船衝突事件で悪化した関係を立て直すため、中国の若者が受け入れやすいアニメなどの催しを開き、国交正常化から40年に当たる来年に向けて関係改善の雰囲気作りを進めたいとしています。







鉄橋が崩落、23人死傷 インドネシア(日テレNEWS24) - livedoor ニュース
ttp://news.livedoor.com/article/detail/6066442/

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鉄橋が崩落、23人死傷 インドネシア

2011年11月27日19時37分

提供:日テレNEWS24

写真拡大 インドネシアで26日、全長700メートルの鉄橋が崩落し、これまでに23人が死傷、24人が行方不明となっている。

インドネシア・カリマンタン島で26日、全長700メートルの鉄橋の補修工事を行っていたところ、補助ケーブルが突然切れ、橋桁が崩落した。ロイター通信によると、走っていたバスや車が川に転落し、4人が死亡、19人が病院へ搬送された。24人の行方がわかっておらず、27日も救助隊が捜索に当たっている。

事故のあった橋は、アメリカ・サンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジをまねて造られたもので、建造から10年もたっていないという。事故を受け、ユドヨノ大統領は、救助活動の監視や事故の原因調査を徹底するよう閣僚らに指示した。







中国で男児1人約30万円、女児は1人約8400円で売買されている | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw152824

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中国で男児1人約30万円、女児は1人約8400円で売買されている
NEWSポストセブン 2011年11月27日(日)16時00分配信 tweets 220 中国で車にはねられ道端に倒れていた2歳の女の子が、通行人18人に「素通り」された事件は、日本でも大きく取り上げられ話題となった。だが、この事件は氷山の一角に過ぎない。もっと大きな問題が中国社会を蝕んでいるのだ。ジャーナリストの富坂聰氏が解説する。

* *

最近でも今年7月、児童誘拐を繰り返す犯罪グループを中国公安省が検挙。拘束された容疑者は369人、保護された乳幼児は89人に及んだ。摘発された事例を見るだけでも、大規模に犯罪が繰り返されていることがわかる。

この犯罪の特徴は誘拐された子供は売買が目的のため、殺されるケースが少ない点にある。子供の奪還を目的に結成された民間団体「宝貝回家志願者協会」が2009年3月に実際に子供を取り戻した事例から、〈子供を買うのは、山東省や福建省、そして広東省の潮州・汕頭地区などの経済的に恵まれた成功者たちだったという。彼らの考え方は保守的で、子沢山こそが幸せと盲信し、女の子よりも男の子を尊ぶといった古い考え方に基づいて男の子を集めていた〉というのだ。

子供につけられた値段の相場は、〈男の子が一人2万5000元、女の子はわずか一人700元〉前後(日本円にしてそれぞれ約30万円と約8400円)というから驚きである。つまり中国の犯罪者は、わずか30万円程度の稼ぎのために死刑の可能性さえある犯罪の壁を易々と飛び越えてしまうのだ。

さて、この問題では最近、興味深い現象が話題となった。ソーシャルネットワークサービス(SNS)の普及に合わせて、かつて誘拐の被害に遭った子供の写真をある大学教授がアップしたところ、全国から「この子ならうちの近くの○○ちゃんではないか」という目撃談が相次いだのだ。いまでは毎月数十人単位で手掛かりが寄せられるほどになってきているという。

※SAPIO2011年12月7日号






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