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日記/2011年12月11日/ニュース記事
2011-12-15



除染ガイドラインを作成 環境省 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111211/t10014558471000.html

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除染ガイドラインを作成 環境省
12月11日 16時23分
原発事故で広がった放射性物質を取り除く除染について、環境省は、除染に携わる自治体や市民向けに、効果的な除染の手順や除染で出た土の保管方法などをまとめたガイドラインを作成しました。

このガイドラインは、福島県の警戒区域などを除いた地域で除染を行う場合を想定して作られたもので、11日に開かれた環境省の専門家による検討会で示されました。ガイドラインは、▽放射線量の測定方法▽除染の方法▽除染で出た土などの収集と運搬の方法、それに▽土などの保管方法の4つのパートに分かれ、図解による説明も含め164ページにわたっています。

この中では、建物、道路、土壌、草木など対象ごとの除染手順が示されています。建物では、むやみに水を使うと放射性物質を含む水が周辺に飛び散り、汚染を広げることになるので、高圧洗浄機も落ち葉やこけなどを手で取り除いた後に使うことで、できるだけ水の量を少なくしたり、排水はバケツで回収したりすることが望ましいとしています。一方、除染で出た土の保管については、土の濃度や量ごとに適した保管容器の種類や住民の居住地域から隔離すべき距離が示されています。このうち、住宅の除染で出る4立方メートルほどの土を庭などで保管する際には、土のう袋に入れて防水シートで覆いをしたうえで、家屋から1メートル以上隔離することや、2万立方メートルほどの大量の土を地域で保管する際には、住宅から4メートル以上離れた場所に仮置き場を作り、大気中や地下水の放射線量を定期的に測定することで、安全を確保する必要があるとしています。

環境省は「具体的な仮置き場のイメージを示すことで、難航している仮置き場の確保が前進するきっかけになってほしい」と話しています。このガイドライン案は、今週水曜日にも公表される見通しで、環境省は東北や関東の自治体を対象に説明会を開き、理解を求めていくことにしています。







米 パキスタン空軍基地から撤退 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111211/t10014560731000.html

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米 パキスタン空軍基地から撤退
12月11日 20時2分
アフガニスタンに駐留する国際部隊による攻撃でパキスタンの兵士24人が死亡した事件を受けて、アメリカはパキスタン政府の要求に応じて、対テロ作戦の前線基地として使用してきたパキスタン南西部の空軍基地から撤退しました。

この事件は、先月26日、パキスタン北西部でアフガニスタンに駐留する国際部隊のヘリコプターが国境を越えて攻撃し、パキスタンの兵士24人が死亡したものです。パキスタン政府は報復措置として国際部隊向けの物資の輸送を停止したほか、南西部バロチスタン州のシャムシ空軍基地にいるアメリカ政府関係者に、11日までに退去するよう求めていました。パキスタンの治安当局によりますと、シャムシ空軍基地では、11日、アメリカの国旗が降ろされたあと、アメリカ軍の輸送機が駐在していた人員や機材を載せて離陸し、基地の管理権がパキスタン側に返還されたということです。この基地は10年前にアメリカで起きた同時多発テロ事件のあと、パキスタン政府がテロとの戦いを進めるアメリカとの協力の一環として提供したもので、アメリカは無人機の出撃基地などとして使用していました。アメリカは前線基地を失い、対テロ作戦にも影響が及ぶものとみられています。







海保 中国船の動向に警戒強める NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111211/k10014555591000.html

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海保 中国船の動向に警戒強める
12月11日 13時57分
海底資源の調査を行う中国の海洋調査船が、定められた手続きに従わずに東シナ海の日本の排他的経済水域で海洋調査をするケースが相次いでいて、海上保安庁が警戒を強めています。

日本や中国が相手国の排他的経済水域で海洋調査を行う場合は、互いに、事前にその内容を通報することになっています。しかし、中国の海洋調査船がこれに従わず、東シナ海の日本の排他的経済水域で海洋調査を行うケースが相次いでいます。こうしたケースは、これまでは年間数件のみでしたが、ことしは7月31日に中国の海洋調査船「北斗」が尖閣諸島の魚釣島の北北西61キロの日本の排他的経済水域で事前通報なく海洋調査を行ったのを最初に、東シナ海で毎月のように起き、これまでに7件に上っています。多くは事前の通報はあるものの、通報とは違う海域で調査を行うケースで、海上保安庁が巡視船や航空機から警告をすると、事前通報の海域だと主張したり、応答しなかったりするということです。また、去年9月に起きた中国漁船の衝突事件以降、尖閣諸島周辺には中国の漁業監視船がたびたび現れるようになっています。これまでに14回に上り、8月には、初めて日本の領海に侵入しました。海上保安庁は、尖閣諸島周辺の領海警備の拠点となる石垣海上保安部に最新型の大型巡視船を配備するなどして、中国の海洋調査船と漁業監視船の動向に警戒を強めています。

排他的経済水域は、沿岸国が水産資源や海底資源に対する権利を持っている海域です。沿岸から200海里(およそ370キロ)まで設定できますが、日本と中国の間の東シナ海は狭く、お互いの200海里が重なってしまいます。このため、日本は、国際判例などに照らして、地理的に真ん中で分ける地理的中間線を提案しています。しかし、中国は、沿岸国が資源開発できる、中国大陸の大陸棚が沖縄周辺まで続いているとして、地理的中間線を認めていません。このため、日本と中国の排他的経済水域は、お互いの主張が対立したまま決まっていません。

中国の海洋調査船が、定められた手続きに従わずに東シナ海の日本の排他的経済水域で海洋調査をするケースが相次いでいることについて、海洋政策に詳しい東海大学の山田吉彦教授は、「資源探査や潜水艦の航路を探るため地形の調査を行っている可能性がある」と指摘したうえで、「事前通報と外れた海域で調査することで、中国は排他的経済水域の範囲を拡大しようとアピールし、既成事実化をねらっているのではないか」と分析しています。また、去年9月の沖縄県の尖閣諸島沖での漁船衝突事件以降に現れるようになった中国の漁業監視船については、「去年までは尖閣諸島の周辺にしか来なかったが、ことしは領海に侵入するまでになっている。中国は海洋進出を強めている」としたうえで、今後の調査船と監視船への対応について、「外交ルートを通じて抗議するだけではなく、現在のルールを日中双方が確認する機会を持ったうえで、必要があれば新たな枠組みを作ることが望ましい」と提言しています。







月食見た帰り 兄弟はねられ死亡 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111211/k10014553811000.html

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月食見た帰り 兄弟はねられ死亡
12月11日 6時9分
10日夜、兵庫県加西市の県道で、皆既月食を見るため近所に出かけた小学生の兄弟2人が軽トラックにはねられ死亡しました。運転していた男はその場で逮捕され、男の息からは基準を超えるアルコールも検出されたということで、警察が事故原因を調べています。

10日午後11時すぎ、兵庫県加西市上野町の県道で軽トラックがガードレールに衝突し、近くにいた男の子2人をはねました。この事故で、近くに住む会社員、生田直介さん(46)の長男で、小学6年生の敦弘君(12)と次男で2年生の汰成君(8)が全身を強く打ってまもなく死亡しました。現場の県道は中央線のないほぼ直線の道路で、警察は運転していた加西市下万願寺町の建築業、小池巧容疑者(53)を自動車運転過失致死の疑いでその場で逮捕しました。さらに、小池容疑者の息からは酒気帯び運転の基準を超えるアルコールが検出されたということです。調べに対して「酒を飲んで運転していたが、人には当たっていない」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。警察によりますと、2人は皆既月食を見ようと近所の知り合いの家に母親と一緒に出かけた帰りで、事故当時、母親は忘れ物を取りに知人の家に戻っていたいうことです。







<ガンプラW杯>日本代表は8歳の女の子 優勝作品は「夏休みの自由研究」 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000002-mantan-ent

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<ガンプラW杯>日本代表は8歳の女の子 優勝作品は「夏休みの自由研究」
まんたんウェブ 12月11日(日)12時6分配信


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トロフィーを掲げるジュニアコース優勝の畑めいさん写真=畑真幸さん提供
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の“作り手世界一”を決める「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯) 2011」の日本代表選考会(11月6日)で、14歳以下が応募できるジュニアコースに、北海道に住む小学2年生の畑めいさん(8)が作った「ザクとの戦い」がグランプリに選ばれた。ザクが戦車を踏みつけたり、戦車をバズーカで狙撃する迫力あるシーンを表現したもので、大会の審査員も「ストーリーを感じさせる作り」「迫力があるジオラマ」など絶賛する傑作だ。25日に行われる世界大会に日本代表として挑むめいさんに、W杯に向けての意気込みやガンプラとの出会いなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】めいさんが作成した「ザクとの戦い」

「ガンプラビルダーズW杯」は今年初めて行われる大会で、25日に香港で開催され、日本のほか中国、韓国、台湾、シンガポール、米国、イタリア、豪州など世界12カ国・地域が参加する予定(タイは洪水の影響で不参加)。15歳以上が応募できるオープンコースと14歳以下のジュニアコース、それぞれの中から世界チャンピオンを決定する。めいさんは、オープンコースで優勝した山口達彦さんとともに、日本代表として世界の頂点を目指す。

--優勝した感想を教えてください。

うれしかった。(優勝を聞いた時は?)すごい、びっくりした。お母さんが泣いて喜んでいました。

--優勝する自信はありましたか?

あんまりなかった。(ジュニアコース決勝大会に残った)「ナイトメア・ハイゴック」には勝てないと思ってました。

--「ザクとの戦い」で難しかったところは?

ワッパ(ザクの下で飛んでいる小さな乗り物)です。一番見てほしい。

--「ザクとの戦い」を作ろうと思ったきっかけは?

前からジオラマから作ってみたくて。(ザクを選んだ理由は?)ジオン軍が作りたいなという気持ちがあったから、ザクにしたらってお父さんに言われて。

--制作期間はどれぐらい?

2週間ぐらい。夏休みの自由研究で作りました。学校に出して、みんなにびっくりされました。

--ガンダムは好き?

好きです。ガンダムの種類では「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」、キャラクターはバナージ・リンクスが好き。

--初めてガンプラを作ったのはいつですか?

2年生の春休み。今年の3月ごろ、(きっかけは?)ジオラマが作ってみたくて。お父さんが最初に作っていて、楽しそうだなと思って始めました。(お父さんもW杯に応募されたと聞いたけど?)お父さんは1次(審査)で落ちました……。

--ガンプラの好きなところは?

作っているときは難しいんだけど、楽しくて、あと、できあがった後はみんな褒めてくれてくれるから、そういうところが好き。

--W杯の意気込み、自信は?

少し自信がある。(自信の理由は?)勝ちたいなって思って。(世界大会頑張ってください)はい!


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最終更新:12月11日(日)22時37分







カメムシ 豪雪の前触れ? : 秋田 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20111210-OYT8T00687.htm

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カメムシ 豪雪の前触れ?

夏秋に大量発生 心配の声


作業小屋に置いていた麻袋に潜んでいたクサギカメムシを指さす鎌田さん(秋田市太平八田で)  触ると言いようのないくさい臭いを発するカメムシが、夏から秋にかけて県内全域で大量に発生した。県内では「アネコムシ(カメムシ)が多い年の冬は大雪になる」という言い伝えがある。昨年も県内で大量発生し、その冬、記録的な豪雪に見舞われた。「この冬も大雪になるのでは」と心配する声が聞かれる。(津田知子)

秋田地方気象台によると、県内は今年、梅雨明けが平年より19日早く、7月の真夏日は平年の3倍近い14日。9月も残暑が長引いた。

県病害虫防除所によると、この暑さで県内全域にカメムシが大量発生。特に茶色っぽいクサギカメムシが屋内に侵入するケースが相次ぎ、強烈な臭いで住民らを悩ませた。

自宅が田畑や山に囲まれた秋田市太平八田の農業鎌田知規夫さん(84)は「ヘップリムシ(カメムシ)は風呂場とかじゅうたんの中とか、温度が高いところにいるんだ。今年は特に多かった」と話した。ひどい時には壁が真っ黒に見えるほど、たかっていたという。

豊かな自然に恵まれた仙北市田沢湖地区の、ある温泉宿でも10月末、カメムシの侵入がピークに。カメムシの出没は毎年のことで、この時期は従業員が1日3、4回館内を巡回し、駆除していた。ところが、今年はこの態勢では間に合わず、1時間おきに館内を回り、床や壁にへばりついたカメムシをほうきとちりとりで回収。客室まで手が回らないため、各部屋に駆除用の粘着テープを備えた。

宿の従業員は「去年も多かったけど、今年はもっと出た。お客様には申し訳なかったが、ピーク時はとても客室に捕りに行く余裕がなかった」と振り返った。従業員は「『カメムシが大量発生すると豪雪になる』と言われているので、『今年も大雪かもね』とみんなで言っています」と話した。

県病害虫防除所が10~11月、県内13か所の果樹園で約35センチ四方のムシロを置き、越冬するクサギカメムシの数を調べたところ、1か所当たり平均9・8匹で、平年(4・2匹)の2倍以上だった。1年前は11・2匹と平年の3倍近く、その冬、記録的豪雪に見舞われた。

秋田地方気象台の職員は「カメムシと大雪の関連を聞いたことはあるが、調べたことはない」と話す。同気象台は、今冬の本県の降雪量について、「平年並み」40%、平年より「多い」と「少ない」は、いずれも30%との確率で予報している。

(2011年12月11日 読売新聞)






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