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日記/2011年12月17日/ニュース記事
2011-12-17



警戒区域 本格除染は楢葉町から NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111217/t10014714531000.html

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警戒区域 本格除染は楢葉町から
12月17日 17時40分
原発事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」が完了し、今後、避難区域への住民の帰宅が課題となるなか、福島県の警戒区域などで来月以降、本格的に始まる除染について環境省は、対象の11の市町村のうち、比較的放射線量の低い楢葉町から始めることを決めました。

放射線量の高い福島県の警戒区域と計画的避難区域は、来年1月に施行される特別措置法に基づき、国が直接、除染を行うことになっています。1月末からは道路、水道、電気といったインフラ設備を中心に先行実施し、住宅や農地などは3月末から本格的に除染を始める予定ですが、環境省が対象地域のある11の市町村のうち、最も南側に位置する楢葉町から除染を先行実施する方針を決めたことが分かりました。楢葉町では、除染活動の拠点とするために町役場については陸上自衛隊がすでに除染を行っていますが、1月末からは役場周辺の道路や体育館、公民館などがあるおよそ4ヘクタールの地域を対象に除染を行う予定で、森林や3軒の民家も含まれます。国は16日、原発事故の収束に向けた工程表で「ステップ2」が完了したことを受け、警戒区域などを見直す考えですが、中でも年間の被ばく線量が20ミリシーベルト未満の地域は「避難指示解除準備区域」として住民がなるべく早く帰宅できるように、除染やインフラの復旧を急ぐ方針です。国が今週公表した放射線量の測定結果では、楢葉町は多くの地域が年間の被ばく線量が20ミリシーベルトを下回って避難指示解除準備区域になる可能性が高いとみられます。環境省は「楢葉町は警戒区域の中でも比較的放射線量が低く、住民の早い帰還につなげることができるのではないか」としています。環境省は、除染を行う業者を年明けに決定して1月末から作業を始める方針で、他の市町村でも放射線量が比較的低い地域を優先的に除染を行って少しでも多くの住民のなるべく早い帰宅につなげたいとしています。







韓国大統領 “慰安婦問題解決を” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111217/t10014715761000.html

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韓国大統領 “慰安婦問題解決を”
12月17日 19時12分
日本を訪れている韓国のイ・ミョンバク大統領は両国の間で改めて懸案になっているいわゆる従軍慰安婦の問題について、「解決することが両国の未来にとっても大きな助けになる」と述べ、日本政府に前向きな対応を促しました。

韓国のイ・ミョンバク大統領は17日午後、日本に到着したあと大阪市内でおよそ300人の在日韓国人と懇談しました。この中で、「世界的な情勢を見れば、日韓はほかのどの国よりも良好な関係を維持しなければならない」と述べ、日韓関係の重要性を強調しました。そのうえで、いわゆる従軍慰安婦の問題について「解決できなければ、日本にとってこれからもずっと負担になるはずだ。慰安婦たちが生きている間に、この問題を解決することが両国の未来にとっても大きな助けとなる」と述べ、日本政府に前向きな対応を促しました。この問題を巡ってはことし8月、韓国の憲法裁判所が「賠償請求権について政府が交渉しないのは憲法に違反する」という判断を示したことを受けて、韓国政府は政府間協議を求めていますが、日本側は「請求権の問題は解決済み」という立場で応じていません。イ・ミョンバク大統領は18日、京都で野田総理大臣と会談する予定で、この問題について何らかの形で言及し、日本側の対応を改めて促すものとみられます。







ロシア火星探査機 来月落下か NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111217/k10014708681000.html

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ロシア火星探査機 来月落下か
12月17日 8時46分
ロシア宇宙庁は、先月打ち上げた火星探査機が来月、地球に落下するおそれがあると発表し、今後、詳しい情報の提供に努めていくとしています。

この探査機は、ロシアが先月9日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げた「フォボス・グルント」で、地球軌道からの離脱に失敗し、今も地球を周回しています。ロシア宇宙庁は16日、この探査機が来月6日から19日の間に落下し、その破片の一部が大気圏で燃え尽きずに地球に落ちてくるおそれがあると発表しました。破片の数は20個から30個になり、重さは合わせて200キロになると推定しています。そして、落下が予想される地点は、現段階では、北緯51度4分から南緯51度4分の間の極めて広い範囲としか分からず、特定できないとしています。この範囲は、アジア太平洋地域では、北はロシア極東のハバロフスク周辺から南はニュージーランドの南までに当たり、日本も含まれます。ロシア宇宙庁は、より詳しい落下地点については、落下する2日から3日前になれば分かるとしており、今後、詳しい情報の提供に努めていくとしています。






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