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日記/2012年01月07日(SAT)/ニュース記事
2012-01-08



海自補給艦「ときわ」で火災 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015122941000.html

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海自補給艦「ときわ」で火災
1月7日 22時41分
7日夜、神奈川県の横須賀港に停泊中の海上自衛隊の補給艦「ときわ」で火災が起き、艦からは黒い煙が上がり現在も消火活動が続いています。これまでのところ、けが人はいないということです。

7日午後9時20分ごろ、海上自衛隊の横須賀地方総監部から、横須賀港の吉倉岸壁に停泊中の補給艦「ときわ」で火災が起きたと、横須賀海上保安部に通報がありました。現在、「ときわ」からは黒い煙が上がり周辺に広がっていて、消防や海上自衛隊が消火活動を続けています。海上保安部によりますと、これまでのところ、けがをした人はいないということです。「ときわ」は、平成2年に就役した海上自衛隊の補給艦で、大きさを示す基準排水量は8100トン、長さは167メートルで、ふだんは横須賀基地に停泊しています。アメリカの同時多発テロ事件を受けて成立したテロ対策特別法に基づいて、インド洋でアメリカ軍の駆逐艦への燃料補給活動などを行ったことがあります。







米軍 海賊からイラン漁船を救出 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015122521000.html

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米軍 海賊からイラン漁船を救出
1月7日 20時34分
核開発問題を巡ってアメリカとイランの緊張が一段と高まるなか、アメリカ海軍は、アラビア海で海賊に拘束されたイランの漁船を救出したと発表し、両国の今後の対応に関心が集まっています。

アメリカ政府は、6日、アラビア海で、アメリカ海軍の空母「ジョン・ステニス」の機動部隊が、海賊に拘束されていたイランの漁船を発見し、イラン人の乗組員13人を無事救出したと発表しました。アメリカ政府は、救出された乗組員はソマリア人とみられる海賊に40日以上にわたって拘束され、救出されたとき、アメリカ軍の兵士に感謝のことばを伝えたとしています。イランの核開発問題を巡り、アメリカが新たな制裁措置をとる一方、イランは原油の主要な輸送路のペルシャ湾のホルムズ海峡で軍事演習を行ったり、アメリカ軍の空母にペルシャ湾に戻らないよう警告したりするなど、緊張が一段と高まっています。今回の救出について、アメリカ国務省のヌーランド報道官は、「イラン政府が難癖をつけてきたアメリカの空母の乗組員が、イラン人を救出した。信じられないが、すばらしいことだ」と述べました。一方、イランの国営通信は、「アメリカ側は救出したと主張しているが、イラン軍は確認していない」と伝えるにとどまり、両国の今後の対応に関心が集まっています。







震災で今も失業 推計12万人に NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015120021000.html

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震災で今も失業 推計12万人に
1月7日 16時41分
東日本大震災で今も仕事を失ったままの被災者は推計で12万人に上り、宮城県石巻市の大規模な仮設住宅では、およそ半数の世帯が失業状態で、そのうち3分の1は1か月の収入が10万円に満たない極めて厳しい生活を強いられていることが、NHKが独自に行った調査などで分かりました。

NHKは、去年10月から11月にかけて、およそ1100世帯が入居できる宮城県石巻市の大規模な仮設住宅「開成団地」で、すべての世帯を対象に聞き取り調査を行い、757世帯から回答を得ました。それによりますと、年金生活者などを除く497世帯のうち、「震災で仕事を失った」などと答えたのは235世帯に上り、47%が失業状態と分かりました。世帯主を年代別にみると、50代が29%と最も多く、次いで60代が23%、40代と30代がそれぞれ13%となっています。また、失業状態にある世帯の34%は、失業給付などを合わせても1か月の収入が10万円に満たない極めて厳しい生活を強いられています。中でも、自営業者は67%が失業状態で、「収入が全くない」とこたえた世帯が21%に上り、厳しい状況が際立っています。さらに、NHKが日本総合研究所に依頼して行った調査では、震災で今も仕事を失ったままの被災者が、被災地で推計12万人に上るという試算もまとまりました。厚生労働省によりますと、岩手、宮城、福島の3県では、今月から来月にかけて、最大でおよそ4000人の失業給付が切れるとみられていて、被災者の生活再建と地域の復興に欠かせない雇用の創出が緊急の課題になっています。







気仙沼 NPOが冬物衣料配布 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015119481000.html

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気仙沼 NPOが冬物衣料配布
1月7日 15時40分
震災で被災した人たちを元気づけようと、宮城県気仙沼市のNPO法人が地元で縁日を開き、訪れた人たちに冬物の衣類や生活雑貨などが配られました。

被災者の支援活動などに取り組んでいる気仙沼市三日町のNPO法人は、被災した人たちが気軽に集まれるようにと地元に憩いの場を設け、去年6月からは月に1、2回縁日を開いて衣類や生活雑貨などを配っています。7日は新年を迎えて初めての縁日が開かれ、まず地元の人たちでつくるグループが太鼓の演奏を披露しました。会場にはセーターやマフラー、それにズボンなどの冬物の衣類が男性用と女性用それに子ども用に分類して並べられ、訪れた人たちは手にとって広げたりしながら気に入った衣類を選んでいました。訪れた女性は「これからますます寒くなるのでとてもうれしいです。できたらもう少し大きなサイズのものがあったらありがたいです」と話していました。NPOの代表の小野寺美厚さんは「物資を受け取りに訪れる人たちはだんだん減ってきてはいますが、必要としている人がいるかぎり支援を続けていきたいと思います」と話していました。







NZで熱気球が墜落 11人死亡 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/k10015115841000.html

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NZで熱気球が墜落 11人死亡
1月7日 9時38分
ニュージーランドで、7日朝、熱気球が墜落して乗っていた11人全員が死亡し、警察では、熱気球が電線に引っかかったのが原因ではないかとみて詳しく調べています。

ニュージーランドの首都ウェリントンから北東におよそ80キロのところにある町、カータートンで、7日朝、熱気球が墜落しました。地元の警察によりますと、気球には操縦士1人とウェリントンなどから来た10人が乗っていましたが、全員死亡しました。ウェリントンの日本大使館によりますと、乗客の中に日本人はいませんでした。近くにいた目撃者は、飛行していた熱気球は「電線に引っかかり、そのあと炎上した」と話しており、警察では操縦士が目測を誤るなどして熱気球が電線と接触したのが原因ではないかとみて詳しく調べています。目撃者によりますと、熱気球が燃えた際、炎は10メートルもの高さにのぼったということで、また、辺りでは一時、停電も起きました。事故があったカータートンは、美しい田園風景が広がっており、そうした風景を空から見渡すために熱気球の飛行が頻繁に行われているということです。







北朝鮮“食糧支援は穀物に” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015122831000.html

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北朝鮮“食糧支援は穀物に”
1月7日 21時45分
アメリカがキム・ジョンイル総書記が死去する前、北朝鮮に対してビタミン剤などによる食糧支援の再開を提示したのに対し、北朝鮮が、先週、「穀物にしてほしい」と不満を伝えてきたことが明らかになり、受け取った食糧を「新指導部からの配給だ」と住民に説明したいという思惑があるとみられます。

2009年の春から中断している北朝鮮への食糧支援の再開を巡り、アメリカと北朝鮮は、キム総書記の死去が発表される前の先月15日と16日、北京で直接協議しました。この中で、アメリカ側は、支援した食糧が北朝鮮の祝賀行事などの際に行われる特別な配給に利用されないよう、穀物ではなく、ビタミン剤やカロリーの高いビスケットを提供する案を北朝鮮側に示しました。しかし、米朝の接触に詳しい消息筋は、7日、NHKなど一部のメディアに対し、「先週、北朝鮮はニューヨークにある国連代表部を通じて、アメリカに『コメやトウモロコシにしてほしい』と伝えてきた」と述べ、北朝鮮が食糧支援再開の提案に不満を伝えてきたことを明らかにしました。北朝鮮がキム・ジョンウン氏の下での新たな体制になってから、アメリカに何かを要求したことが明らかになったのはこれが初めてです。北朝鮮としては、ビタミン剤などだと住民が外国からの支援だと気づきやすいため、ジョンウン氏の下での新しい指導部からの配給だと説明しやすい穀物を要望しているものとみられます。







競技かるた 名人は14連覇 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/k10015122511000.html

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競技かるた 名人は14連覇
1月7日 20時34分
競技かるたの日本一を決める名人・クイーン決定戦が大津市で行われ、名人戦では、東京の西郷直樹永世名人が史上初の14連覇を達成しました。

この大会は、小倉百人一首の最初の歌を詠んだ天智天皇をまつる大津市の近江神宮で、毎年開かれています。全国の予選を勝ち抜いた男女の代表が、それぞれ前の年に優勝した名人とクイーンに挑戦します。対戦者は、100枚の札の中から選ばれた50枚の札を前に向き合い、上の句がわずかに読み上げられた瞬間に、素早い手さばきで下の句の札を取り合っていました。名人戦は、東京の西郷直樹永世名人(33)が、福井県の三好輝明七段を(28)接戦の末3対2で破り、史上初となる14連覇を果たしました。一方、クイーン戦は、立命館大学の学生どうしの対戦となり、京都市の楠木早紀永世クイーン(22)が滋賀県の本多恭子五段(20)に2対0で勝ち、8連覇を達成しました。






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