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日記/2012年01月13日(FRI)/ニュース記事
2012-01-13



脱走男“刑務所に帰る。疲れた” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120113/t10015255241000.html

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脱走男“刑務所に帰る。疲れた”
1月13日 19時34分
11日、広島刑務所から殺人未遂などの罪で服役していた中国人の男が脱走し逃走を続けていた事件で、警察は13日午後4時半すぎ、広島市内で男を見つけ、逮捕しました。男は職務質問された際、名前を名乗ったうえで、「刑務所に帰る。疲れた。食べていない」と話したということで、警察は脱走の方法や逃走した経路などについて調べることにしています。

この事件は、広島市中区にある広島刑務所に殺人未遂などの罪で服役していた中国人の李国林容疑者(40)が、11日午前10時半ごろ、工事のため刑務所の塀に取り付けられていた足場を使って脱走したものです。警察は、李容疑者を特別手配して行方を捜査していましたが、13日午後4時35分、広島市西区天満町で李容疑者を見つけ、逃走の疑いでその場で逮捕しました。逮捕された場所は天満町の天満小学校付近の歩道で、広島刑務所の北に2キロほどのところです。同じ西区の住宅では、12日、服やニット帽などが盗まれ家の中に残された缶ビールの空き缶から李容疑者と同じ型のDNAが採取されていたほか、近くの事務所では12日夜から13日朝にかけて何者かが侵入し李容疑者のものとみられる足跡が見つかっていました。このため、警察が付近を重点的に捜査していたところ、盗まれたニット帽によく似た帽子をかぶり、マスクをして歩いていた李容疑者を見つけ、職務質問したところ、日本語で「李国林です。刑務所に帰る。疲れた。食べていない」と話したということです。逮捕されたときには、刃渡りおよそ10センチの果物ナイフを持っていましたが、みずから差し出し、調べに対して逃走の容疑を認めているということです。また、その後、住宅に侵入し服などを盗んだ疑いでも逮捕されました。警察は李容疑者の身柄を13日夜、警察本部の留置場に移し、脱走の方法や逃走した経路について詳しく調べることにしています。







野田首相 5閣僚交代の意向 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120113/k10015233281000.html

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野田首相 5閣僚交代の意向
1月13日 4時13分
野田総理大臣は、13日に行う内閣改造人事で5人の閣僚を交代させる意向で、民主党の岡田前幹事長を副総理兼社会保障と税の一体改革・行政改革担当大臣に起用することを内定しました。また、平野国会対策委員長の文部科学大臣への起用も固まり、午後には、野田改造内閣を発足させることにしています。

野田総理大臣は12日、「政府・民主三役会議」を開き、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革の実現に向けて態勢を強化するため、13日に内閣改造と一部の党役員人事を行うことを表明し、人事について一任を受けました。そして、野田総理大臣は、調整を進めた結果、去年の臨時国会で問責決議が可決された一川防衛大臣と山岡国家公安委員長兼消費者担当大臣のほか、平岡法務大臣、中川文部科学大臣、それに蓮舫行政刷新担当大臣の合わせて5人を退任させる意向を固めました。そのうえで、民主党の岡田前幹事長を新たに副総理に起用し、野田総理大臣が最優先課題としている社会保障と税の一体改革と行政改革の担当大臣を兼務することが内定しました。また、平野国会対策委員長の文部科学大臣への起用も固まりました。そして、安住財務大臣や玄葉外務大臣ら12人の閣僚は留任が固まりました。一方、民主党の役員人事では、国会対策委員長に城島幹事長代理が起用されることが内定し、輿石幹事長、前原政策調査会長は、いずれも留任します。野田総理大臣は、残る防衛大臣や法務大臣、それに国家公安委員長のポストについて調整を進め、午後、皇居での認証式を経て、野田改造内閣を発足させることにしています。そして、夕方、記者会見を行い、今回の人事のねらいや、今後の政権運営の方針について、みずからの考えを表明することにしています。







首相“最善 最強布陣の改造” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120113/t10015255101000.html

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首相“最善 最強布陣の改造”
1月13日 19時11分
野田総理大臣は、改造内閣が発足したことを受けて13日夜、記者会見し、「先送りできない課題を着実に推進する最善、最強の布陣を作るための改造だ」と述べ、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革の実現に向けた決意を強調しました。

野田総理大臣は、記者会見で、改造のねらいについて、「行政改革や政治改革、社会保障と税の一体改革など先送りできない課題を推進する最善、最強の布陣を作るための改造だった。5人の新たな閣僚は、さまざまな課題を乗り越えるための推進力になってもらう突破力のあるメンバーを中心に選任した」と述べました。そのうえで、野田総理大臣は「通常国会は、民主党の正念場ではなく、日本にとっての正念場だ。社会保障を支えるための安定財源が必要で、耳あたりのいいことを言って歓心を買う政治ではなく、つらいテーマもしっかり訴えて理解いただける政治が日本でつくれるかの正念場だ。内外の時代状況を俯瞰(ふかん)をして、今なにをするかに答えられる政治をしたい」と述べ、社会保障を持続可能な制度にするため、消費税率の引き上げによる国民負担に理解を求めました。また、岡田前幹事長を副総理に起用した理由について、「岡田氏は、私にとっては先輩議員で、常に私の一歩、二歩前を走り、私はその背中を追ってきた。政治家として心から尊敬し、敬愛し、信頼している。ぶれないで逃げないで結論を出すことのできる政治家だと思い、期待を込めて担当をお願いした」と述べました。さらに、自民党と公明党が今のところ一体改革を巡る与野党協議に応じない姿勢を示していることについて「自民党の中でも、正々堂々議論したほうがいいという有力な政治家も次々出てきている。状況によっては、野党の執行部の対応が変わる可能性もあると思っているので、粘り強く国民に訴えて、野党にも真剣に協議に入って来ていただく環境整備に努めていきたい」と述べました。さらに野田総理大臣は、記者団から、自民党との間で消費税率の引き上げに必要な法案の成立に協力する代わりに、衆議院の解散を約束する、いわゆる「話し合い解散」について問われ、「解散は念頭に置いていない」と述べました。







一川氏、最後の会見でポロッ…発言内容即訂正 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
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一川氏、最後の会見でポロッ…発言内容即訂正
読売新聞 1月13日(金)14時41分配信


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退任の記者会見をする一川防衛相(13日午前)
「安全保障は素人」という発言で物議を醸した一川防衛相、マルチ商法(連鎖販売取引)業者との関係を国会で追及された山岡消費者相ら5人が13日、内閣改造に伴い閣外へ去ることになった。

野田首相が「適材適所」と胸を張った組閣からわずか約4か月。「素人発言は間違っていない」「政局と割り切っている」。一川氏らは記者会見で、開き直りとも受け取れる言葉を続けながら、早々の降板に口調は弱々しかった。

「間違っているとは思わない」。防衛省内で記者会見した一川氏は、自身の安全保障を巡る「素人」発言をこう振り返った。

一川氏が「安全保障に関しては素人」と発言したのは、就任初日の昨年9月2日。沖縄県の米軍基地問題が迷走を続け、中国と摩擦が絶えないさなかだっただけに、国会でも「素人に務まるのか」と追及された。

元農水省職員の一川氏は、1995年の沖縄県米兵女児暴行事件を「正確な中身を詳細には知らない」と語り、ブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席して出席した民主党議員のパーティーでは「こちらの方が大事」とあいさつし、批判された。

この日の会見では、宮中晩さん会欠席を「軽率だった」と語り、昨年、山岡氏と共に参院で問責決議を受けたことに、「不徳のいたすところ」と反省も口にした一川氏。

最後となった会見では、11日に北朝鮮がミサイルを発射したとされる問題に関する質問に、「事実関係は承知している」と述べたが、後から事務方が「そういう報道があったことは承知している」と訂正する一幕もあった。防衛省幹部は「情報収集能力をさらしかねず、通常は公開しない」と説明した。 最終更新:1月13日(金)14時41分







<化石>1800万年前のサイ 国内最古級、長崎で発見 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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<化石>1800万年前のサイ 国内最古級、長崎で発見
毎日新聞 1月13日(金)13時4分配信


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長崎県松浦市鷹島町の海岸で発掘された国内最古級のサイの化石=2012年1月6日、安藤大介撮影
長崎県松浦市教育委員会と福井県立恐竜博物館(勝山市)は13日、松浦市鷹島町の海岸で国内最古級の約1800万年前のサイの化石を発掘したと発表した。サイは現在、東南アジアやアフリカなどにクロサイ、スマトラサイなどサイ科の5種が生息する。その祖先は2300万年前以降に出現したと考えられており、化石はサイの進化の過程を知る上で貴重な発見という。

【特集】毎日古代生物館 1800万年前のサイの想像図

同博物館によると、化石は岩場の波打ち際に見え隠れしていた。09年11月~10年6月に発掘され、同博物館が岩石除去作業をした。約100点あり、このうち背骨の大部分を含む約60点(全身の約4分の1)の部位を特定した。

復元したサイは体長2.4メートル、胴回り2.2メートル。化石が見つかった地層や骨格の特徴から、沼地や川など水辺で暮らし、今のサイとは足首の形が違うという。すでに絶滅したとみられる。当時の日本列島は大陸と陸続きだった。

同じ時代のサイ科化石は岐阜県可児(かに)市などで見つかっているが、確認部位は今回が最多。同博物館の宮田和周主任研究員は「この時代のサイ科化石は中国など東アジアでも7、8例しか見つかっていない」と話し、今後新種かどうかなどを調べる。

化石は14~26日に松浦市役所1階ロビーで、2月1日~3月25日には同博物館で展示される。【安藤大介】

◇近くでは元寇船

化石が発掘された鷹島町の海岸周辺は約1800万年前と推定される地層があり、哺乳類の足跡の化石なども見つかっている。09年の試掘で大型哺乳類のものと分かり、松浦市が福井県立恐竜博物館に発掘と研究の協力を求めていた。

鷹島沖では昨年秋、鎌倉時代に元軍が襲来した「元寇」で沈没した船が見つかったばかり。市教委文化財室の服部浩史副主任は「元寇船は史実的な点での大発見だったが、今回のサイ科化石は自然史分野での大発見。まだ付近を十分に調査できていないので、他にもあるかもしれない。今後は、市としても調査範囲を広げていく必要があると感じている」と話した。【野呂賢治】


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最終更新:1月13日(金)15時7分







カラスは仲間を固体別に鳴き声と姿を統合して認識している - 慶応大が発見 (マイナビニュース) - Yahoo!ニュース
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カラスは仲間を固体別に鳴き声と姿を統合して認識している - 慶応大が発見
マイナビニュース 1月13日(金)11時10分配信


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(写真:マイナビニュース)
慶應義塾大学は、カラスは仲間の「声」と「姿」を結びつけて認識していることを発見したと発表した。同大人文グローバルCOE(論理と感性の先端的教育研究拠点)の渡辺茂教授らの研究グループによるもので、成果は1月4日付けの学術専門誌「Proceedings of the Royal Society B(英国王立協会紀要)」に掲載された。

カラスの社会は「烏合の衆」といわれてきたが、近年の研究によって、相手の視点に立ってものを捉える能力や、他者の行動を観察することで学習する能力など、仲間同士の間で複雑な行動をしていることが明らかにされてきている。しかし、その基礎となる他個体認識のメカニズムは不明だった。

人は、例えば友人を認識するとき、特定の人の声や姿などの情報を統合して「○○さん」という認識をしている。それゆえ、姿から声、声から姿を予測することが可能だ。これは、話しかけた友人が、(風邪などで)いつもと違う声だと、敏感にそれに気づくことからもわかる。

研究グループでは、実験的にこのような場面を設定し、ハシブトガラス(以下、カラス)が仲間の姿から声を予測しているのかを調査した。網越しに2羽のカラスを静かに対面させた後、カーテンで仕切り、直後に1羽を取り除くと同時に、カーテン越しに「隣の部屋にいた個体」あるいは「隣の部屋にいなかった個体」のコンタクトコール(固体間の音声コミュニケーションに用いられる鳴き声の1種)を再生する2つの条件を設け、残った1羽の反応を調べるという内容だ。

カラスが隣にいた個体の姿と鳴き声を結びつけて認識しているなら、隣にいる個体の声がしても驚かないが、隣にいるはずのない個体の声が聞こえると敏感に反応するはずという予測が立てられた。

そこで、隣の部屋が見えない程度にカーテンと壁との間に小さな隙間を空けておき、鳴き声の再生後、カラスが隣の部屋を覗こうとする行動(画像1)を上記2条件間で比較。すると、「隣にいるはずのない個体」の鳴き声を再生すると、「すぐに」「長い時間」隣の部屋を覗いたが、「隣にいる個体」の声を再生しても反応は見られなかったという結果となった。

これは、カラスが隣にいた個体の鳴き声を予測している、つまり他個体の姿と声を結びつけていることを意味するものであるという。なお、興味深いことに、このような反応は、実験前に一度も出会ったことのない個体間では見られなかったという。

これらの結果は、カラスが仲間の姿と声を結びつけて認識していることを示し、またそのような個体認識は、他個体との関わり合いを通じて学習により成立することを示したものといえよう。近年の研究によって、これまで烏合の衆と称されてきたカラスの群れは、極めて流動的かつ重層的な、いわば、規模や構成員の出入りの盛んな社会である可能性が少しずつ垣間見えてきた。

今回の研究による発見は、そのようなカラスの複雑な社会が、互いを"個体"として認識することで維持構築されている可能性を示し、今後の社会生態の解明につながるものと、研究グループでは考えている。

さらに、鳥類は視覚、聴覚ともに優れていることが知られていたが、今回の研究は、それらの異なる感覚が統合され「他者」という概念を形成していることを鳥類で初めて示した形であり、この結果は哺乳類とは異なる構造を持つ鳥類の脳において、どのように異なる感覚が統合されているのかを明らかにする突破口ともなり、社会生態だけでなく脳とその情報処理の進化の理解に貢献することが期待されると研究グループでは説明している。

(デイビー日高)

[マイナビニュース]

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最終更新:1月13日(金)11時10分






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