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日記/2012年01月23日(MON)/ニュース記事
2012-01-24



原発事故の議事録を可能な限り復元 藤村氏が調査を表明 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000573-san-pol

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原発事故の議事録を可能な限り復元 藤村氏が調査を表明
産経新聞 1月23日(月)20時2分配信

藤村修官房長官は23日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり政府の原子力災害対策本部が議事録を作成していなかったことについて「原子力災害対策本部、内閣府、原子力安全・保安院でどういうことになっているか問い合わせている」と述べ、政府内で調査し、可能な限り議事録を復元する考えを明らかにした。

議事録をめぐっては昨年5月、枝野幸男官房長官(当時)が記者会見で、発生直後の事故対応に関する会議議事録がほとんど作成されていなかったとした上で「危機管理対応で議事録を取る場がほとんどなかったのが実態だ」と語っていた。

議事録に欠損があれば、避難区域や除染などの方針に関する同本部の意思決定過程の検証が難しくなる。そのため、藤村氏は「(議事録作成は)公文書管理法に基づきやるべきことだ」と指摘。議事録がないことが確認された場合の対応に関しては「昨年3月にさかのぼってどういう風にやれるのか、きちんと追求しなければならない」と述べ、関係者から聴取し、議事内容に関する情報をできる限り収集する方針を示した。

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最終更新:1月23日(月)22時3分







<兵庫知事>また大河ドラマ批判…「瀬戸内海の青出てない」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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<兵庫知事>また大河ドラマ批判…「瀬戸内海の青出てない」
毎日新聞 1月23日(月)18時43分配信


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兵庫県の井戸敏三知事=2011年2月20日、後藤由耶撮影
神戸市も舞台となるNHK大河ドラマ「平清盛」を「画面が汚い」と酷評した兵庫県の井戸敏三知事は23日の記者会見で、「特に瀬戸内海に船が浮かんでいる場面で、真っ青な海の色が出てこないようでは瀬戸内海と言えるのか、という話になりかねない。瀬戸内海の自然をきちっと映し出してほしい」と新たな注文を出した。井戸知事の「清盛」に関する発言は3度目。

【現場リポート】「清盛」知事酷評発言 批判殺到、逆に関心呼ぶ 経済効果期待の表れ /兵庫

井戸知事の発言を巡っては、今月18日に番組のチーフプロデューサーらNHK側が演出方法を変更しない方針を表明。これに対し、井戸知事は「今の段階で変えると言えば(NHK側の)全面敗北になるので変えないのだろう」と指摘。「世論が(画面を)『どうかな』と言うようになれば見直さざるを得なくなるので、そういう動きになることを期待している」と述べた。

神戸市内には21日、「清盛」をテーマにした展示施設がオープン。「平清盛の出自や成長過程を大胆に脚本化し、ドラマ化しているので今後、大変関心を呼んでいくのでは」と、こちらには期待を込めた。【石川貴教】


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<大河ドラマ>「平清盛」:兵庫県知事が酷評「画面が汚い」
最終更新:1月23日(月)19時16分







大川小が謝罪 “人災否定できず” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120123/k10015454571000.html

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大川小が謝罪 “人災否定できず”
1月23日 6時6分
津波で多くの児童が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の保護者に対する説明会が開かれ、市の教育委員会は、学校の防災体制の不備などを挙げて、「人災の面も否定できない」と初めて公式の場で責任を認め、謝罪しました。

宮城県石巻市の大川小学校では、津波で全校児童108人のうち70人が死亡し、いまも4人の行方が分かっていません。市の教育委員会がこれまでに2回開いた説明会では、状況の説明が二転三転したり、保護者からの質問が途中で打ち切られたりして、不満の声が上がっていました。22日に開かれた3回目の説明会で柏葉照幸校長は、災害時に児童を保護者に引き渡す訓練を行っていなかったことや、学校の防災マニュアルに書かれた津波の際の避難場所をみずからも正確に把握していなかったことなどを挙げて、「私の怠慢で防災体制が十分にできていなかった」と述べました。そして石巻市教育委員会の境直彦教育長が学校の防災体制の確認を怠っていたとして、「犠牲の背景には、学校や教育委員会に防災上の不備があり、人災の面も否定できない」と初めて公式の場で責任を認め、謝罪しました。教育委員会は、今後も必要に応じて説明の場を設けるとともに行方不明の4人の捜索を継続することを約束しました。

説明会では、大川小学校でただ一人生き残った教諭の男性が書いた手紙が、出席した保護者に配られました。この手紙は、教諭の男性が去年6月、校長に出していたもので、内容の一部は保護者に宛てたものになっています。その冒頭で、教諭の男性は「私が出向いて直接、お話ししなければならないのですが、精神を病んで混乱しており、伺うことができません」としたうえで、津波がくるまでの状況を説明しています。この中では、「子供たちが校庭に避難した後、私は校舎内に戻り、全ての教室、トイレを含めて残留者がいないか確認しました。開かないドアがあったりして全部回るにはかなり時間がかかりました」としています。そして、確認作業が終わって校庭に戻り、ほかの教員たちに対応を尋ねた状況については「『どうしますか、山へ逃げますか?』と聞くとこの揺れの中ではだめだというような答えが返ってきました」と書かれています。その後、学校の隣にある「交流会館」に避難しようとしていた地元の人たちに、教頭が危険だからやめるように説得していた状況や、寒さで震えている子どもたちのために教室にあったジャンパーや靴などを校庭に運んだことなどが記されています。その後、手紙では津波が来る直前に、近くの山へ避難することを検討した状況が説明されています。この中では、「サイレンが鳴って津波が来るという声が聞こえてきました。私は校庭に戻って教頭に「津波が来ますよ。どうしますか。危なくても山へ逃げますか」と聞きました。でも、何も答えが返ってきませんでした。それで、せめて一番高い校舎の2階に安全に入れるか見てくるということで、私が一人で校舎2階を見てきました。そして戻ってくると、すでに子どもたちは移動を始めていました」と書かれ、避難先が山ではなく、学校よりやや高い場所にある橋のたもとに避難した状況が描かれています。避難先が山ではなく、橋のたもとに決まったいきさつについては、「分かりません」と書かれています。手紙の最後では、「子供の命を守るという教師として最低のことができなかった。本当に申し訳ございません」と謝罪しています。







東電 食品新基準以前の風評も賠償 NHKニュース
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東電 食品新基準以前の風評も賠償
1月23日 21時12分
ことし4月から、食品に含まれる放射性物質の基準が厳しくなるのに伴い、東京電力は、基準が変わる前に起きた風評被害について、賠償の対象にすることになりました。

これは、農林水産省で開かれた東京電力福島第一原発の事故に伴う農業や漁業の賠償の説明会で、東京電力が明らかにしたものです。食品に含まれる放射性物質の新たな基準は、ことし4月からコメや肉などの「一般食品」が、現在の暫定基準値よりも大幅に厳しい1キログラム当たり100ベクレルなどとなります。これについて東京電力は、新たな基準が消費者の間ですでに浸透しており、基準が適用される4月を前に、生産者が出荷を断念したり、商品が返品されたりすることなどが懸念されるとしています。このため東京電力は、こうした風評被害が起きた場合には、賠償に応じることに決めたもので、今後、どの時点までさかのぼって賠償の対象とするか検討するとしています。







日立 TV自社生産9月で終了 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120123/k10015466531000.html

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日立 TV自社生産9月で終了
1月23日 15時32分
厳しい価格競争でテレビ事業を巡る環境が悪化していることを受け、大手電機メーカーの「日立製作所」はテレビの自社生産をことし9月末までに終了し、海外のメーカーなどに生産をすべて委託すると正式に発表しました。

発表によりますと、日立製作所はグループ企業が岐阜県美濃加茂市にある工場で行っているテレビの生産をことし9月末までに終了し、今後、テレビの生産をすべて台湾などのメーカーに委託します。今回の措置で、テレビの自社生産を完全に取りやめることになり、今後は委託生産の製品を日立ブランドとして販売します。また、工場は、液晶プロジェクターなどほかの製品を作ることで存続させ、およそ250人の従業員の雇用は維持することにしています。日立は、厳しい価格競争などの影響から、テレビ事業が昨年度まで6年連続で赤字となっており、自社生産の取りやめなどで事業の立て直しを図りたいとしています。テレビの事業環境は、歴史的な円高や地上テレビ放送のデジタル化に伴う買い替え需要の落ち込みなどから厳しさを増しており、ほかのメーカーの間でも事業を見直す動きが相次いでいます。




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