※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2012年02月03日(FRI)/ニュース記事
2012-02-05



峠越えるも日本海側で雪続く NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/k10015747831000.html

+記事コピペ収納
峠越えるも日本海側で雪続く
2月3日 7時22分
冬型の気圧配置が次第に緩み各地の大雪は峠を越えましたが、北陸など日本海側では、4日にかけて山沿いを中心に雪が降り続くため、気象庁は、雪の事故や交通への影響、それに雪崩などに引き続き十分に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、強い寒気と冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に広い範囲で雪が続いています。3日午前6時の積雪は、新潟県津南町で3メートル56センチ、富山市と鳥取市で60センチ、福井市で51センチなどとなっています。上空の寒気が弱まり、冬型の気圧配置も次第に緩んでいるため、各地の大雪は峠を越えましたが、新潟県や北陸、それに北日本の日本海側などでは、4日にかけて山沿いを中心に雪が続き積雪が増えるおそれがあります。4日朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで▽新潟県で50センチ、▽北日本の日本海側と北陸、それに岐阜県で30センチから40センチなどと予想されています。日本海側を中心に積雪が平年の2倍から3倍になっている所もあります。気象庁は、大雪による交通機関への影響や除雪作業中の事故、それに雪崩などに引き続き十分に注意するよう呼びかけています。







パナソニック 過去最大の赤字に NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/k10015761841000.html

+記事コピペ収納
パナソニック 過去最大の赤字に
2月3日 17時36分
大手電機メーカーのパナソニックは、ヨーロッパの信用不安に伴う海外経済の減速や主力のテレビ事業の不振などで、ことし3月期の決算の赤字が大幅に拡大し、過去最大の7800億円の最終赤字になるという見通しを発表しました。最終赤字の額は電機メーカーとしても過去最大の規模となります。

パナソニックは、去年10月、主力のテレビ事業の採算の悪化などから、ことし3月期の業績について、黒字の予想から一転して4200億円の最終赤字になるという見通しを発表しました。しかし、3日、ことし3月期の業績の見通しを再び下方修正し、売り上げが去年10月時点の見通しより3000億円少ない8兆円となり、最終的な損益はさらに3600億円悪化して、7800億円の赤字になるという見通しを明らかにしました。この赤字幅はパナソニックとして過去最大で、電機メーカーとしても日立製作所の3年前の決算の7873億円の最終赤字に匹敵する過去最大の規模となります。これはテレビ事業や携帯電話事業の不振に加え、ヨーロッパの信用不安に伴う海外経済の減速やタイの洪水の影響、さらに三洋電機を買収したことに伴う損失などをおよそ2500億円追加計上したことなどによるものです。会見で、上野山実常務は「徹底した経営体制のスリム化を図り、課題の事業に対する抜本的な対策を打つことで、来年度からの業績回復を目指したい」と述べました。

パナソニックの大坪文雄社長は、ことし3月期の決算で過去最大の赤字の見通しとなったことを受けて、夕方、都内で記者会見し、「巨額の赤字を計上することになった責任の重さを痛感している」と述べました。また、大坪社長は4期連続の赤字となるテレビ事業について「今後、決して成長ができないとは思っていないが、テレビの在り方を変えて、どう成長させるか考えないといけない」と述べ、付加価値が高いとされる大型の製品を増やすことや一層のコスト削減を図るなどの知恵を絞って、テレビ事業の黒字化に努める考えを強調しました。そのうえで、みずからの経営責任について大坪社長は「われわれに課せられているのは来年度以降、しっかりと収益を回復することだ」と述べ、引き続き社長として、業績の改善に取り組む考えを示しました。







沖縄防衛局長対応 結論見送り NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/t10015770781000.html

+記事コピペ収納
沖縄防衛局長対応 結論見送り
2月3日 20時31分
防衛省は、沖縄防衛局の真部局長が、今月の宜野湾市長選挙に向けて職員に講話をした問題で、田中防衛大臣らが、3日夜、対応を協議した結果、「実態を引き続き調査する必要がある」として、結論を出すことを見送りました。

この問題は、アメリカ軍普天間基地がある沖縄県宜野湾市で、今月12日に市長選挙が行われるのに向けて、防衛省沖縄防衛局の真部局長が、宜野湾市に本人や親族が住む職員80人をリストアップして、先週2回、講話をしていたものです。防衛省の調査によりますと、真部局長は、講話の中で、立候補予定者2人の普天間基地に関する主張を紹介したうえで、県内移設を目指す政府の立場を説明し、親族にも投票を呼びかけるよう依頼していたことが分かりました。真部局長は、3日午後、衆議院予算委員会に参考人として出席し、「誤解を招く部分があったのは、反省しなければならないと感じているが、どちらかの候補者に肩入れするというような認識は全く持っていなかった」と述べました。集中審議のあと、田中防衛大臣ら防衛省の幹部は、3日夜、この問題への対応を協議しました。この中で、出席者の1人が、「あさって告示される宜野湾市長選挙に、影響を与えないようにするべきだ」などとして、真部局長を異動させることを含め、直ちに結論を出すべきだという考えを示したのに対し、ほかの出席者からは、「性急に判断すべきではない」という指摘や、「処分するとしても、理由が不明確だ」といった意見が出されました。そして、「実態を引き続き調査する必要がある」として、結論を出すことを見送りました。このあと田中大臣は、記者団に対し、「引き続き調査を徹底し、真部局長みずから説明責任を果たさせることにした。十二分に調査できれば、そのときに判断することになると思う」と述べました。また、記者団が、宜野湾市長選挙への影響について質問したのに対し、田中大臣は、「選挙の直前なので、今の状況で進んでいくことになる」と述べました。

野田総理大臣は、3日夜、総理大臣官邸を出る際に、記者団が、「沖縄防衛局の局長の結論見送りについて、どう思うか」と質問したのに対し、「引き続き調査をすると聞いています」と述べました。







沖縄防衛局長 “誤解招き反省” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/k10015759151000.html

+記事コピペ収納
沖縄防衛局長 “誤解招き反省”
2月3日 17時36分
防衛省沖縄防衛局の真部局長は、衆議院予算委員会の集中審議で、今月の宜野湾市長選挙に向け、職員に講話を行っていた問題について「誤解を招く部分があったのは反省しなければならない」と述べました。

防衛省沖縄防衛局の真部局長が、今月12日に投票が行われる宜野湾市長選挙に向け、先週、職員に講話を行っていた問題で、衆議院予算委員会は午後、真部局長を参考人として呼び、集中審議を行いました。この中で、真部局長は「講話は私自身が発意、発案し、関係職員に準備を指示した」と述べたうえで、宜野湾市に本人や親族が住む職員80人をリストアップして、先月23日と24日の2回、講話を実施したと説明しました。そして、真部局長は「アメリカ軍普天間基地の移設問題の観点から、非常に重要な選挙だと考え、なるべく多くの市民の考えが反映されるようになればいいのではないかと考えたのが最初だ。職員として、いかにあるべきかということをきちんと知ってもらいたいというのが最大の動機だった」と述べました。そのうえで、真部局長は「私は指導の一環だと受け止めており、業務時間内に行うことも可能だと考えた。誤解を招く部分があったのは反省しなければならないと感じているが、どちらかの候補者に肩入れするというような認識は全く持っていなかった」と釈明しました。また、真部局長は防衛省が国政選挙などにあたって、全国の防衛局長らに向けて職員の政治的中立性の確保とともに積極的な投票を求めるため出している「通達」を踏まえて講話を行ったと説明し、「本省はじめ、外部からの指示、示唆はない」と述べました。

一方、野田総理大臣は「服務規程に基づいてやったということだが、国民や沖縄県民からすれば批判せざるをえない部分もあったのだろうと思う。過去にさかのぼる話は承知していないが、引き続き調査を行って適切に対応すべきだ」と述べたうえで、真部局長の処分について「この審議を踏まえ、必要なら田中防衛大臣が判断する」と述べました。

また、田中防衛大臣は「選挙の間近にこのような環境をつくり出してしまったことは、沖縄の人たちにも大きな不安をもたらし、防衛大臣として大変申し訳ない思いだ」と陳謝したうえで、今後の対応について、「この審議を経て局長の話もしっかりと受け止め、判断していきたい。処分をするところまで考えておらず、白紙だ」と述べました。さらに、田中大臣は「講話の内容は公職選挙法や自衛隊法に抵触するものではない。ただ、現時点では確定的に判断できないので、さらなる調査をして、違法があったかどうか判断していきたい。構造的な問題があるということなら過去にさかのぼって、しっかりと調査し、ただしていく」と述べました。また、田中大臣は、この問題の責任を取って辞任する考えがあるのかと問われたのに対し、「責任をまず果たしていくことが重要だ」と述べ、辞任を否定し、野田総理大臣も「重たい責任を果たしてほしい」と述べました。

一方、野田総理大臣は、普天間基地の移設計画に理解を求めるための、みずからの沖縄訪問について「私が行き、きちんとおわびをして説明することは必ずやりたい。アメリカに行く前にはしっかり沖縄に行けるように環境整備をしていきたい」と述べました。







小沢・鳩山両氏 一体改革見直しを NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/t10015773511000.html

+記事コピペ収納
小沢・鳩山両氏 一体改革見直しを
2月3日 22時30分
民主党の小沢元代表と鳩山元総理大臣が都内で会談し、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革について、党として結論が出たものではないなどとして、党執行部に対し、一体改革の素案の見直しを求めていくことで一致しました。

この中で、民主党の小沢元代表は、「今、消費税率を引き上げることには反対だ。今のように経済が大変厳しいなかで、さらに行政改革などの努力が不十分ななかで、増税を行うことに国民的な理解を得るのは難しい」と述べました。そのうえで、小沢氏は「私の考えは輿石幹事長にも伝えている。一体改革は、これから議論していく話で、まだ結論は出ていない」と述べました。これに対し、鳩山元総理大臣は、「政権交代の時に『4年間は消費税率を上げない』と言ったのは、負担を国民に押しつける前に、財源を生み出すことを考えるべきだという意味だ」と述べました。そして、党執行部に対し、一体改革の素案の見直しを求めていくことで一致しました。また、会談の中で、小沢氏は、民主党を離党した議員が「新党きづな」を結成したことについて、「今の民主党こそが『歌を忘れたカナリア』だ。マニフェストを掲げ、国民の信託を得て新しい政権をスタートしたのだから、国民との約束を守るよう努力するべきだ」と述べ理解を示しました。







携帯賭博ゲームサイト 社長ら逮捕 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/k10015748421000.html

+記事コピペ収納
携帯賭博ゲームサイト 社長ら逮捕
2月3日 7時19分
携帯電話のゲームサイトのスロットマシーンなどで客に賭博をさせていたとして、東京の携帯サイト運営会社の社長ら3人が逮捕されました。警視庁は、3年間で6万人近くに賭博をさせていた疑いがあるとみて調べています。

逮捕されたのは、東京・豊島区の出版社「白夜書房」の関連会社で携帯電話のサイトを運営する「白夜プラネット」の社長、森下幹人容疑者(40)ら3人です。警視庁の調べによりますと、森下社長らは、去年11月までのおよそ3年間に、会社が運営している携帯のゲームサイトで10代から50代までの男女十数人に賭博をさせた疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、このサイトでは、客にネットバンキングなどを通じて300円から5万円までの「コイン」を購入させ、トランプやスロットマシーンなどの8種類のゲームに賭けさせていたということです。勝てば賭けたコインの数に応じた「チケット」を受け取ることができ、これをサイト内で換金すれば指定した客の口座に現金が振り込まれるシステムになっていたということです。警視庁によりますと、調べに対し森下社長らは、いずれも容疑を認めているということです。警視庁は3年間で延べ6万人近くに賭博をさせていた疑いがあるとみて調べています。サイトを運営していた「白夜プラネット」は、「警察から賭博の容疑で捜査されているのは事実で、真摯(しんし)に受け止めています。現在はサイトを閉鎖しています」とコメントしています。







クニマスとみられる卵がふ化 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120203/k10015774131000.html

+記事コピペ収納
クニマスとみられる卵がふ化
2月3日 23時9分
おととし、山梨県の西湖で70年ぶりに生息が確認されたクニマスを巡って、山梨県の研究施設が取り組んでいる人工授精で、1つの卵をふ化させるのに成功しました。

クニマスは、かつて秋田県の田沢湖にだけ生息していた日本固有のサケ科の淡水魚で、絶滅したとされていましたが、おととし、山梨県の西湖で、およそ70年ぶりに生息が確認されました。山梨県の水産技術センターは、去年12月にクニマスとみられる魚から300ほどの卵を採取し、人工授精に取り組んだ結果、1日、そのうちの1つがふ化していたということです。また、今後1週間ほどで、ほかの卵もふ化する見込みだということです。西湖では、これまでの調査でクニマスと外見などが似ている黒っぽいマスが複数捕獲されていて、現在、研究者などが確認作業を続けています。水産技術センターの研究員、加地奈々さんは、「順調にこのまま育ってくれればと思います。これからがクニマスの産卵期といわれる時期なので、捕獲して人工授精を引き続き行っていきたい」と話しています。








名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ