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日記/2012年03月01日(THU)/ニュース記事
2012-03-03



米朝 プルトニウム巡り食い違いも NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/t10013415431000.html

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米朝 プルトニウム巡り食い違いも

3月1日 19時17分


米朝の直接協議で、北朝鮮は核開発の一時凍結などで合意しましたが、アメリカ側が、監視する対象にはプルトニウムによる核開発の施設も含まれるとしているのに対し、北朝鮮側は、この点に触れていないなど食い違いが浮き彫りとなっています。

先週、北京で行われたアメリカと北朝鮮の核問題を巡る直接協議の結果、北朝鮮は核実験やニョンビョンの核施設でのウラン濃縮活動や長距離弾道ミサイルの発射を一時凍結するとともに、ウラン濃縮活動の凍結に対するIAEA=国際原子力機関による監視を受け入れることで合意し、アメリカも24万トン分の栄養補助食品を提供することなどで合意しました。
しかし、核開発の凍結やIAEAによる監視を行う対象について、アメリカ側は、北朝鮮が核実験に使ったプルトニウムによる核開発の施設も対象に含まれるとしているのに対し、北朝鮮側はこの点に触れていません。さらに、北朝鮮は、先月29日夜、国営メディアを通じ、核開発凍結の期間を「アメリカとの実りある会談が行われている間」と限定したほか、「6か国協議が再開されれば、経済制裁の解除や軽水炉型の原子力発電所の提供が優先的に話し合われる」と主張しています。
合意内容の発表の食い違いは、両国の認識の隔たりや思惑の違いを浮き彫りにしており、今後の交渉にも影響を及ぼすことになりそうです。

合意についてアメリカの専門家は
アメリカの専門家は、合意内容に対する独自の解釈の余地を北朝鮮に与えないよう今後内容を詰めるとともに、北朝鮮が合意に沿った行動を着実にとるよう厳しく監視すべきだと指摘しました。
北朝鮮情勢に詳しいアメリカのヘリテージ財団のクリングナー上級研究員は、29日、NHKのインタビューに答え、「北朝鮮に独自の解釈の余地を与えれば、隠れて合意に反する行動を取るだろう。合意が何を指し示すか詰める必要がある」と指摘しました。そのうえで、「長期的には以前より踏み込んだ形の検証が必要となるだろう」と述べ、北朝鮮が合意に沿った行動を着実にとるようIAEA=国際原子力機関による監視を厳しく行うべきだという考えを示しました。







野田首相“重要な一歩と歓迎” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/t10013413391000.html

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野田首相“重要な一歩と歓迎”

3月1日 18時54分


野田総理大臣は、衆議院予算委員会で、北朝鮮がウラン濃縮活動の一時凍結などでアメリカと合意したことについて、北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題の包括的な解決に向けて、「重要な一歩だと歓迎している」と述べました。

この中で、野田総理大臣は、北朝鮮がウラン濃縮活動の一時凍結などでアメリカと合意したことについて、「北朝鮮を巡っては、もろもろの懸案があり、わが国にとっては、拉致、核、ミサイルの問題がある。基本的にはこうした問題の解決に向けて、重要な一歩だと歓迎している」と述べました。そして、野田総理大臣は、政府と北朝鮮との接触について問われ、「6か国協議の関係国と連携をしながら、情勢を分析し、さまざまな動向を注視するということだ。直接うんぬんということは控えたい」と述べました。
また、野田総理大臣は、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設について、有識者へのヒアリングを始めたことに関連して、「皇室活動が安定的になるように、急いで考えなくてはならないというところから始まった議論だ。皇位継承の在り方を議論するのではないことは明確にしておきたい」と述べました。
一方、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生当時、官房長官だった枝野経済産業大臣は、事故翌日の早朝に当時の菅総理大臣が現地に向かったことについて、「総理大臣を政治的に守るという観点からは、体を張ってでも止めるべきだったと思うが、国益を守る観点では判断は間違えていなかった。危機的な状況になりかねないなかで、最終的な責任と判断の権限が持つ者が最前線で情報を把握せざるを得なかった」と述べました。
また、国の原子力安全委員会の班目春樹委員長は、事故の対応の責任をとって辞任すべきだとただされ、「来月には新しい規制組織になり、原子力安全委員会がなくなるので、当然、辞めることになる」と述べました。これに対し、野田総理大臣は「新しい組織ができるまでの間も、何が起きるか分からない。事故の教訓を最大限に生かして、緊張感を持って対応してほしい」と苦言を呈しました。







AIJ 検査後もうそを言って勧誘 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/t10013411601000.html

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AIJ 検査後もうそを言って勧誘

3月1日 17時58分

「AIJ投資顧問」が運用していた企業年金の資金の大部分がなくなっていた問題で、この会社の社長は、証券取引等監視委員会の検査が入ったあとも、年金基金の担当者に「運用で利益が出ている」と、うそを言って勧誘を続けていたことが、関係者への取材で分かりました。

東京・中央区にある投資運用会社AIJ投資顧問は、証券取引等監視委員会の検査で顧客の企業などから預かったおよそ2000億円の年金資金の大部分がなくなっていることが分かり、業務停止の処分を受けました。AIJ投資顧問の浅川和彦社長は、監視委員会に対し、「香港の投資銀行などを通じて運用を行っていたが、運用に失敗して200億円ほどしか資産は残っていない」と話しているということです。
浅川社長は、ことし1月下旬に監視委員会の検査が入ったあとも、みずから地方の年金基金の担当者のところに足を運び、「運用で利益が出ている」と、うそを言って勧誘を続けていたことが関係者への取材で分かりました。このうち、岩手県にある中小企業で作る年金基金には、監視委員会の検査が入った3日後の1月26日に担当者を訪ね、「先物取引などで利ざやを稼いでいるので、確実に高い収益を挙げられる」などと勧誘していたということです。また、検査直前の1月17日にも、熊本県にある基金の担当者に運用実績の資料を示しながら、「リーマンショックの年も含め、最低でも7%以上の利回りがあった」などと説明し、契約を強く勧めていたということです。いずれの基金も、契約する前に業務停止が発表されたため、契約には至りませんでした。
証券取引等監視委員会は、損失が出ていることを隠して資金集めを続けていたとみて調べるとともに、巨額の損失を出した運用の実態について解明を進めることにしています。







「ピーチ」就航 初日から遅れも NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120301/t10013415301000.html

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「ピーチ」就航 初日から遅れも

3月1日 19時17分

関西空港を拠点とする新しい格安航空会社「ピーチ・アビエーション」が、1日から運航を開始しました。システムのトラブルなどのため、関西空港と新千歳空港を結ぶ路線で、最大1時間の遅れが出ました。

ピーチ・アビエーションは、全日空などが出資して作られた新しい格安航空会社で、関西空港を拠点に新千歳と福岡の2つの路線で運航を始めました。
第1便となる新千歳行きの便は午前7時半ごろ、続いて7時45分すぎには福岡への便が、いずれもほぼ満席の状態で離陸しました。
建設中の格安航空会社専用のターミナルが完成するまでは、従来のターミナル近くにある商業施設「エアロプラザ」で搭乗手続きが行われます。
大手航空会社のようなチェックインカウンターはなく、乗客は6台の自動チェックイン機で手続きを行っていました。
ピーチ・アビエーションは、インターネットを中心に航空券の販売を行っているほか、機内での飲み物や手荷物の預かりを有料にしたり、飛行機の座席の間隔を狭くして、できるだけ多くの乗客を乗せるようにしたりしてコストを減らし、大手の航空会社に比べて安い運賃を実現しているとしています。
運賃は空席状況に応じて変わり、新千歳線が4780円から1万4780円、福岡線は、3780円から1万1780円の間で変動します。
会社は、今後、国内外で路線を拡大していくことにしています。
ところで運航初日の1日は、ダイヤが乱れ、最大で1時間の遅れが出ました。
会社側によりますと、関西空港発の新千歳行きの第1便が搭乗口が混雑したことから20分近く遅れて出発しました。
さらに、折り返しの便も、新千歳空港で自動チェックイン機に不具合があり、定刻より1時間遅れで関西空港に到着しました。
福岡線でも、混雑から最大20分ほど遅れが出ました。
会社側は、予備の3機目の機体を運航させて対応しましたが、空港での混雑が続いたことから、新千歳線は終日、ダイヤが乱れました。
これについて、ピーチ・アビエーションは、「今後、お客様に迷惑をかけることのないように定時運航に努めて参ります」と話しています。

“遅れやすさが課題”
ピーチの運航方法にはポイントがあります。
空港での折り返しにかかる時間を極力短くするなどして、できるだけ多くの便を飛ばそうとしています。
2機の機体で2つの路線を運航し、新千歳や福岡での折り返しまでの時間は30分と短く、頻繁に運航してできるだけ多くの乗客を運ぶというスタイルです。
ところが、1日は新千歳空港で自動チェックイン機に不具合が生じたことなどからダイヤが最大1時間遅れました。
予備の3機目の機体を運航させて対応しましたが、その後も空港での混雑が続いたことからダイヤはなかなか戻りませんでした。
航空業界に詳しい早稲田大学の戸崎肇教授は、「機材をフルに稼働させる格安航空会社は、遅れが出やすく、今回はその特徴がでてしまった。ダイヤの設定に無理はないかや何が悪かったのかなどを検証していくべきだ。もし、1か月も2か月も同じような状態が続くと、時間に厳格な日本の消費者の反応は厳しくなるだろう」と話しています。






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