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日記/2012年03月19日(MON)/ニュース記事
2012-03-30



天皇陛下 再び胸水抜く治療へ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013833311000.html

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天皇陛下 再び胸水抜く治療へ

3月19日 20時0分

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心臓の冠動脈の手術を受けた天皇陛下は、今月7日に続き、20日、胸にたまった水を抜く治療を受けられることになりました。
これに伴い、21日行われる国賓のクウェートの首長の歓迎行事は、会見だけに臨まれることになりました。

先月、心臓の冠動脈のバイパス手術を受けた天皇陛下は、今月4日に退院し、お住まいで療養しながらリハビリに取り組まれています。
全身の状態は回復傾向にありますが、19日午前、宮内庁病院で行われたレントゲン検査で胸に水が残っていることが確認されました。
宮内庁によりますと、自然に吸収されるペースが予想よりも遅れていて、リハビリを進めるうえで支障になっているということで、今月7日に続き、20日午前、宮内庁病院で、胸にたまった水を抜く治療を受けられることになりました。
天皇陛下は、国賓として来日するクウェートのサバハ首長を迎えて、21日、皇居宮殿で行われる歓迎行事については、会見だけに臨まれることになりました。
会見以外の21日の行事については、皇太子さまが天皇陛下の代わりを務められるということです。







点検の計画未作成 東電を厳重注意 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013823051000.html

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点検の計画未作成 東電を厳重注意

3月19日 15時9分

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東京電力福島第一原子力発電所の事故後の安全対策について、汚染水の処理設備など3つの設備で、点検に関する計画が作られていなかったことから、国の原子力安全・保安院は、東京電力を厳重注意するとともに計画の作成と再発防止を指示しました。

原子力安全・保安院は、先月、福島第一原発で、法律に基づく保安検査を実施し、冷温停止状態の維持に必要な原子炉の冷却装置など7つの設備について、保安院の検査官が現場で調査するとともに、設備の運転状態の監視が手順どおり行われているかを3週間にわたって検査しました。
その結果、高濃度の放射性物質を含む汚染水の保管設備と、その処理を行う設備、それに事故の収束作業の拠点になっている免震重要棟の電気設備の3つで設備の点検内容などを記した保全計画が作られていませんでした。
また、7つの設備すべてで、維持管理に必要な交換部品のリストも作成されていませんでした。
このため、原子力安全・保安院は、規定に違反しているとして、東京電力を厳重注意するとともに、来月19日までに原因究明と再発防止を報告し、速やかに計画を作るよう指示しました。
これについて、東京電力は「汚染水の処理設備など、過去に運用した経験がないこともあって、計画の作成に時間がかかり、途中の状態にある。速やかに対応したい」としています。







兵器輸入 上位5か国がアジアの国 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013819841000.html

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兵器輸入 上位5か国がアジアの国

3月19日 13時34分

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世界各国の軍事動向を調査しているスウェーデンの研究機関は、去年までの5年間、世界の兵器取り引きは、前の時期より20%以上増加し、このうち兵器輸入の上位5か国はインドや韓国などアジアの国だったとする報告書をまとめました。

これは、スウェーデンの研究機関、ストックホルム国際平和研究所が、19日、発表したものです。
それによりますと、去年までの5年間、世界の兵器取り引きは2006年までの5年間と比べて24%増加しました。
このうち、兵器の輸入について国別に見てみますと、インドが世界全体の10%を占めて最大の兵器輸入国となり、続いて韓国が6%、パキスタンと中国が5%、シンガポールが4%と、上位5か国はすべてアジアの国々です。
中国については、前の5年間では世界最大の兵器輸入国でしたが、今回、4位に後退しており、報告書は「中国国内で軍需産業が育成され、兵器の輸入国から輸出国に変わりつつある」と指摘しています。
また、政府による市民への弾圧が続く中東のシリアは、兵器の輸入が前の時期より5.8倍増え、その78%をロシアが供給しており、シリアとロシアの軍事的な強い結びつきを改めて伺わせています。
一方、兵器の輸出は、アメリカが世界全体の30%を占めて変わらず最大の輸出国で、ロシアが24%、ドイツは9%、フランス8%、イギリス4%となっています。







韓国“人工衛星は核開発目的” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013829681000.html

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韓国“人工衛星は核開発目的”

3月19日 20時0分

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北朝鮮が来月、「人工衛星を打ち上げる」と発表したことについて、韓国政府は、弾道ミサイルを使って核兵器を遠くに運搬する手段を開発するのが目的にほかならないと断定し、重大な挑発行為だとして非難しました。

北朝鮮が来月、「人工衛星を打ち上げる」と発表したことを受けて、韓国のイ・ミョンバク大統領は、19日、外交と安全保障に関係する閣僚を招集して対応を協議しました。
会議のあと大統領府の報道官は「北朝鮮のいわゆる『実用衛星』打ち上げ計画は、弾道ミサイルの技術を利用し、核兵器を遠くに運搬する手段を開発するのが目的にほかならず、重大な挑発行為だ」と非難しました。
そのうえで、来週26日と27日にソウルで開かれる核セキュリティーサミットで、日本、アメリカ、中国などの首脳と会談し、打ち上げを阻止するため、国際社会の一致した対応策を話し合うとしています。
韓国政府によりますと、北朝鮮が今回打ち上げを予告した事実上の弾道ミサイルの1段目は、韓国南西部ピョンサン半島の西140キロ沖の黄海に、また2段目は、フィリピンの東およそ190キロ沖の太平洋上に落下する見通しだということです。
これに合わせて韓国国防省では、現場海域にイージス艦を配置してミサイルの軌道を追跡するほか、アメリカと協力して切り離された一段目を回収できるよう準備を進めていくことにしています。







ウナギ保護考える国際シンポ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013833421000.html

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ウナギ保護考える国際シンポ

3月19日 20時0分

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漁獲量が減少しているウナギの保護の在り方を検討する国際シンポジウムが東京で開かれ、東アジア各国や地域が協力して生態調査や漁獲規制を行うべきだとする提言をまとめました。

この国際シンポジウムは、ウナギの研究者や全国の養殖業者、それにウナギ料理店で作る団体が韓国と台湾の研究者などを招いて開きました。
この中で、韓国の研究者は、日本と同じようにウナギの養殖に使う稚魚のシラスウナギが減っているとして、背景には河口ぜきの建設で遡上(そじょう)が妨げられるなど生息環境の悪化が挙げられると報告しました。
そして、ウナギの保護のためには国際機関を作って資源の管理を進めるべきだと提案しました。
また、台湾の研究者は、捕獲されたシラスウナギが日本をはじめとした外国に養殖用として密輸出されているとして規制が必要だと訴えていました。
シンポジウムでは、東アジア各国や地域が協力してウナギの生態調査や漁獲規制を行うべきだとする提言をまとめ、それぞれの水産当局に提出することになりました。
会議を開いた「東アジア鰻(うなぎ)資源協議会」の会長で東京大学の塚本勝巳教授は「ウナギは東アジアの共有の資源だが、このままでは絶滅の心配もある。地域全体で協力してウナギの資源管理をすることが必要だ」と話しました。







天橋立 50年後に景観損なわれる? NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013811941000.html

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天橋立 50年後に景観損なわれる?

3月19日 4時22分

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日本三景の1つとして知られる京都の天橋立で、今のままでは50年後には急激に広葉樹が増え、景観が大きく損なわれるおそれがあることが、京都大学の研究グループのシミュレーションから明らかになりました。

京都府北部の天橋立は、3キロにわたって5000本の松が並ぶ白砂青松の美しい景観で知られます。
ところが松林の中に広葉樹が見られるようになり、京都大学大学院農学研究科の深町加津枝准教授の研究グループは、京都府の依頼を受けて、今のまま推移すると景観がどう変化するか分析を行いました。
その結果、シミュレーションでは、広葉樹林の面積が50年後には現在の4倍に増えて全体の30%近くに達するうえ、広葉樹が成長して松の形は遠くから確認できなくなることが分かりました。
さらに木の密度が高まることでうっそうとした林になり、景観が大きく損なわれて将来的に松林が姿を消すおそれもあるということです。
研究グループではかつて燃料として利用されていた落ち葉が放置されて土壌が肥沃(ひよく)になり、広葉樹に適した環境に変化していることが主な原因だとしています。
深町准教授は、「数百年維持されてきた松林が大きく変化していることを重く受け止め、対策を急ぐ必要がある」と指摘しています。







5月に“金環日食”歴史的天体ショー NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013810091000.html

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5月に“金環日食”歴史的天体ショー

3月19日 6時21分

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太陽と月が重なってリング状に輝く「金環日食」が、ことし5月21日に日本の広い範囲で観測できます。
日本天文学会は、歴史的な天体ショーの一方、太陽の光で目を痛める「日食網膜症」を発症しないよう注意を呼びかけています。


平安時代以来の規模の天体ショーですが
金環日食は、月が太陽の大部分を隠す形になり、太陽の縁がリング状に輝く現象です。
ことし5月21日の朝、東京や大阪など日本の人口のおよそ3分の2に当たる8300万人が観測できます。
これについて日本天文学会は会見を行い、日本では平安時代以来932年ぶりの規模となる歴史的な天体ショーの一方で、太陽の光が網膜を傷つけ、視力の低下を引き起こす「日食網膜症」を発症するおそれがあると注意を呼びかけました。
過去には「皆既日食」の際に2万人に1人の割合で網膜症の患者が報告されたケースがあることから、今回は数千人が発症するおそれがあるとしています。
日本天文学会やアマチュアの団体などで作る「2012年金環日食日本委員会」の大西浩次副委員長は、「太陽の強い光線を、十分、安全なレベルまで引き下げる専用の眼鏡が販売されているので、これを使うことや、長時間連続して見ないようにすることなど、周知に力を入れていきたい」と話しています。
「金環日食」って何?
「金環日食」はどのようにして起きるのでしょうか。
太陽の直径は月のおよそ400倍です。
しかし、太陽と地球の距離も月と地球のおよそ400倍あるため、地球からは太陽と月がほぼ同じ大きさに見えます。
このため、太陽と地球の間に月が入って一直線に並んだときに日食が観測できます。
一方で、月や地球の軌道は楕円なので、地球から見える月と太陽の大きさは少しずつ変わります。
このため、太陽がすべて隠れる「皆既日食」になることもあれば、太陽の縁だけがリング状に輝く「金環日食」になることもあります。
東北南部~九州南部に至る広い範囲で
国内で金環日食が観測できるのは、沖縄で観測された昭和62年以来25年ぶりです。
今回は日本の広い範囲で観測できます。
このうち、金環日食が東京の都心で観測できるのは1839年以来173年ぶりで、大阪は1730年以来282年ぶりです。
今回は東北南部や関東から紀伊半島を経て、四国と九州南部に至る帯状の広い地域で観測できます。
日本天文学会によりますと、これだけの広い範囲で観測できるのは平安時代の1080年12月14日以来932年ぶりだということです。
この帯状の地域は「金環食帯」と呼ばれ、今回、この地域に住む人は日本の人口のおよそ3分の2に当たる8300万人に上ります。
「金環日食」の見え方は場所によっても違いますが、最もバランスの取れた太陽の光のリングとなるのは、「金環食帯」の中心線が通る東京、神奈川、千葉、茨城、静岡、和歌山、それに鹿児島のいずれも一部で、最大で5分間見られるということです。
「金環食帯」ではおおむね午前6時すぎに太陽が欠け始め、午前9時ごろに日食が終わります。
金環日食になるのは午前7時半ごろです。
日本で次に金環日食が起きるのは18年後の2030年で、観測できるのは北海道だけです。
サングラスや黒い下敷きを使うと危険!
日食の際に、太陽の光を直接、短時間見るだけでも、強い光で目の細胞が傷つくことがあります。
その結果、目の痛みを感じるだけでなく、物がゆがんで見えたり視野の真ん中に影が見えたりして視力が低下する「日食網膜症」となるおそれがあります。
日本天文学会によりますと、3年前、鹿児島県のトカラ列島などで皆既日食が起きた際も、全国各地で発症例が報告されたということです。
金環日食ではまぶしい光が見え続けるため、学会では、安全な方法で観測しなければ皆既日食よりも高い確率で、各地で数千人が「日食網膜症」を発症するおそれがあるとしています。
眼科医の団体や学会では、太陽を見る場合、フィルターの付いた日食観察専用の眼鏡が販売されているため、これを着用すること。
また、着用していても長時間連続して太陽を見ることは避けること。
このほか、厚紙に開けた穴を太陽にかざし、太陽の光を白い紙などに映して日食の影を観測すること。
そして、子どもは大人と一緒に観測することを呼びかけています。
サングラスや黒い下敷きを使って観測するのは危険だということです。
京都府眼科医会の佐々本研二会長は、「太陽の光を直接見るのは極めて危険で、最も安全なのは日食の影を利用して間接的に見る方法だ。安全で正しい観測方法を知らない子どもが網膜症を発症したという報告も多く、保護者は注意してほしい」と話しています。
以下のサイトも参考に
金環日食を安全に楽しんでもらおうと、日本天文学会や国立天文台、それにアマチュアの団体などが「2012年金環日食日本委員会」を発足させています。
今回の金環日食に関する情報や安全な観測方法などはインターネットの次のサイトで知ることができます。
▽2012年金環日食日本委員会=「http://www.solar2012.jp/」。
▽国立天文台「金環日食の情報」=「http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/」。
▽国立天文台日食各地予報(日本各地での正確な金環日食の予報)=「http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.html」。
▽子どもたちに観察方法を指導するための教材をまとめたものは、委員会のダウンロードサイト=「http://www.astor-eclipse.com/eclipse-learning/」から入手。






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