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日記/2012年03月24日(SAT)/ニュース記事
2012-03-30



防衛局がジュゴン確認 昨年5月、アセス対象外 普天間移設で生息影響も - MSN産経ニュース
ttp://sankei.jp.msn.com/science/news/120324/scn12032413080002-n1.htm

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防衛局がジュゴン確認 昨年5月、アセス対象外 普天間移設で生息影響も
2012.3.24 13:05 [安全保障]

環境省のレッドリストで最も絶滅のおそれがある種に分類されたジュゴン=2005年7月、沖縄本島北西部沿岸(環境省提供)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設予定地に隣接する大浦湾で、沖縄防衛局が昨年5月に絶滅危惧種のジュゴンが泳ぐのを確認したほか、さまざまな場所に現れる可能性を示し「今後の行動範囲を注視する必要がある」とする調査報告書を作成していたことが24日、共同通信の情報公開請求で分かった。

移設に向け防衛局が沖縄県に提出した環境影響評価(アセスメント)評価書は、ジュゴンの生息域を限定的に捉え、影響は「ほとんどない」としていたが、あらためて懸念が示された形だ。

調査はアセスの対象期間(2007年度~10年度)より後で、評価書には反映されていない。市民団体は「生息場所を探したり餌の海草を求めたりして隣接海域に頻繁に現れているとみられ、移設で影響が出る」とアセスのやり直しを求めている。







米軍厚木基地に新型艦載機配備 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013948641000.html

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米軍厚木基地に新型艦載機配備
3月24日 23時29分 K10039486411_1203242332_1203242333
先月、部品の落下事故を起こしたアメリカ海軍の艦載機に代わる新型機が24日から神奈川県の厚木基地に配備され、報道関係者に公開されました。

新たに配備されたのは、新型の電子戦機「EA18Gグラウラー」6機で構成される飛行部隊です。
このうちの3機が24日午後、神奈川県のアメリカ海軍厚木基地に次々に着陸しました。
「グラウラー」がアメリカ本土以外に配備されるのは初めてで、横須賀基地に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」の艦載機として、妨害電波を出して敵のレーダー網を混乱させ、味方の位置を敵に悟らせないようにするなどの特殊な任務を担当します。
アメリカ海軍の電子戦機を巡っては、先月、今回交代した古いタイプの電子戦機「EA6Bプラウラー」が、神奈川県大和市で金属製の部品を落下させ、乗用車にぶつかるなどの被害が出たばかりです。
基地がある綾瀬市の笠間城治郎市長は「事故原因が公表される前に新たな機種が配備されることは誠に遺憾だ」というコメントを出しました。







津波の地点に沿って桜を植樹 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013937851000.html

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津波の地点に沿って桜を植樹
3月24日 4時31分 K10039378511_1203240628_1203240643
宮城県南三陸町で、津波の教訓を語り継いでもらおうと、23日、津波が押し寄せた地点に沿って、桜の植樹が行われました。

植樹は宮城県南三陸町の東山児童公園で行われ、23日は、桜を集めた東京のNPOのメンバーや地元の人たちなど、およそ20人が参加しました。
用意された桜は、津波の教訓をいつまでも伝えられるようと、「千年桜」とも呼ばれる、寿命が長い品種の「エドヒガンザクラ」が選ばれました。
参加者は、15本の「エドヒガンザクラ」を、公園内の津波が到達した地点に沿って、1本1本植えていき、丁寧に土をかぶせていました。
NPOは、ほかにも150本以上の「エドヒガンザクラ」を町内の中学校や公園などに植える予定で、早ければ来月下旬にも花を咲かせるということです。
参加した80代の男性は「この桜が、春に花が咲いて、復興のシンボルになればうれしいです」と話していました。







漁船転覆 夜を徹して捜索へ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013947041000.html

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漁船転覆 夜を徹して捜索へ
3月24日 19時9分 K10039470411_1203241939_1203241946
鹿児島県の奄美大島沖で6人が乗った漁船が転覆した事故で、救助活動の途中に海に投げ出された2人の行方は分かっておらず、海上保安本部は、夜を徹して捜索を続けることにしています。
23日午後6時半ごろ、鹿児島県奄美大島の名瀬港の西北西およそ120キロの海上で、鹿児島市の喜入町漁協所属で6人が乗り組んでいた「春日丸(30トン)」が転覆しているのが見つかりました。

これまでに、船長で鹿児島市の北川勝人さん(46)、鹿児島県南さつま市の下池力さん(40)、機関長で鹿児島市の村田勉さん(44)、鹿児島市の松井章彦さん(45)の4人が救助されました。
このうち、下池さん、村田さん、松井さんの3人はサメにかまれてけがをしたり、海水を大量に飲み込んだりして病院で手当てを受けていますが命に別状はないということです。
一方、鹿児島県指宿市の松山和則さん(46)と、宮城県気仙沼市の佐々木弘さん(46)は、23日夜、村田さんと松井さんと共にいったん救助用のゴムボートに乗せられましたが巡視船に移す途中に海に投げ出され、現在も行方が分かっていません。
第10管区海上保安本部によりますと、海に投げ出される前、松山さんは意識はあったものの、サメにかまれたようなけがをしていて、佐々木さんは意識がなかったということです。
海上保安本部は現場付近の海域に4隻の巡視船を出して行方が分からない2人の捜索を夜を徹して続けることにしています。
2人が投げ出された状況は
第10管区海上保安本部は会見を開き、当時の救助作業の状況を説明しました。
23日夜巡視船「かいもん」のゴムボートが漁船の乗組員4人の救助に当たりました。
ボートは長さ4.9メートル、定員は5人で、救助作業などに使われます。
当時、救助の際、3人の海上保安官が乗っていました。
乗組員4人の体力の消耗が激しく、急いで救助する必要があると考え、ボートの定員を上回ることを承知で4人を乗せ、定員を2人オーバーする状態となりました。
この状態のまま、ボートを巡視船につり上げている最中、真横から高波が襲い、ボートには大量の海水が流れ込みました。
ボートは、海水の重みで前のほうに大きく傾き、救助された4人のうち船首部分にいた2人の乗組員と海上保安官1人が海に投げ出されました。
23日夜は、風が強く、波が高かったため、海上保安本部は、救助中に風や波の影響でボートが揺れないよう、つり上げ用のワイヤーに加え、ボートの前後にロープを結びつけていましたが、それでもボートが傾いたということです。
海に投げ出された海上保安官は救命浮き輪で助けられましたが、2人の乗組員はそのまま姿が見えなくなり、救助することはできませんでした。
第10管区海上保安本部警備救難部の野久保薫次長は「4人全員を救助しようと全力を尽くしたが、2人を助けることができず、非常に残念だ」と話しています。
“現場は波の立つ難所”
今回の漁船の転覆事故について、現場海域の漁場に詳しい、鹿児島県奄美市にあるカツオ一本釣り漁業の生産組合の徳田勝也組合長(64)は「事故のあった付近は海底に岩場などのある『曽根』と呼ばれるいい漁場が多い半面、潮の流れが変わりやすく、波の立つ難所です。台風のときには事前に気象が予想できるが、3月から4月の春先は、急に風が変わることもあるので怖いです」と話していました。
“多くの船が早いうちに避難”
奄美市の名瀬漁業協同組合の久保良蔵組合長は「きのうは朝のうちはそれほど天気は悪くなく多くの船が漁に出ていたが、急に天候が悪化し午後の早いうちに多くの船が港に戻ってきた。熊本や宮崎の漁船も名瀬港に避難してきていた。この時期は急に天候が悪化することがあり、『黒い雲が見えたら引き揚げろ』と先輩たちから教えられてきた」と話しています。
国の事故調査官が調査開始
事故を受けて国の運輸安全委員会の船舶事故調査官が24日午後、鹿児島市に入り、事故原因の調査を始めました。
2人の船舶事故調査官は鹿児島市にある第10管区海上保安本部を訪れ事故や捜索の状況について、担当者から説明を受けました。
調査官は今後、船を所有する会社や所属する喜入町漁協なども訪れ、船の整備の状態や操業の状況などについて調べることにしています。
井本信一船舶事故調査官は「当時、風が強く、警報が出ていたこと以外は情報がないので、今の時点では事故の原因については全く特定できないが、当時の気象の状況を確認しながら、救助された乗組員のほか、船の所有会社などからも話を聞いて、原因の究明を進めていきたい」と話していました。







AIJ 監査報告書見せないよう工作 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013937361000.html

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AIJ 監査報告書見せないよう工作
3月24日 4時1分 K10039373611_1203240603_1203240606
AIJ投資顧問が、企業年金の運用失敗による巨額の損失を客に隠していたとして、証券取引等監視委員会は、23日、AIJを強制調査しました。
AIJは外部の監査を受けていましたが、監査報告書を客に見せないよう、さまざまな工作をしていたことが、監視委員会の調べで分かりました。

東京の投資運用会社、AIJ投資顧問は、企業年金から預かったおよそ1500億円の資金のほとんどを運用の失敗で失ったのに、損失を隠して客と契約していたとして、金融商品取引法違反の疑いで、23日、証券取引等監視委員会の強制調査を受けました。
監視委員会のこれまでの調べで、AIJは1000億円を超える損失を出していて、こうした運用の状況は、海外の監査事務所が作成した監査報告書にまとめられていたことが分かりました。
AIJは、客の信頼を得るため、こうした外部の監査を受けていたということです。
しかし、損失が膨らむなか、監査報告書をペーパー会社に送付させて隠すなど、客に見せないよう工作していたということです。
さらに、客から報告書を見せるよう強く求められた際には、浅川和彦社長が公認会計士に依頼して報告書を偽造させ、うその報告書を示していたということです。
証券取引等監視委員会は、AIJが巨額の損失を隠し続けるため、こうした工作をしていたとみて、調査を進めることにしています。







岡田副総理 自公に協力呼びかけ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013948583000.html

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岡田副総理 自公に協力呼びかけ
3月24日 23時29分 K10039485831_1203242332_1203242333
岡田副総理は、24日夜、神奈川県小田原市で記者団に対し、社会保障と税の一体改革などを念頭に、「与党と自民・公明両党が協力して、物事を決めていかなければ、国民は既成政党から離れてしまう」と述べ、自民党と公明党の協力を求めました。

この中で、岡田副総理は「大事なことは、最近まで政権与党の立場にあった自民党と公明党が、与党の民主党と国民新党としっかり協力して、話し合いで物事を決めていく、一つ一つ前に進めていくことだ。それを示さないかぎり、国民は、既成政党から、ますます離れてしまう」と述べ、社会保障と税の一体改革などの実現に向けて、自民、公明両党の協力を求めました。
そのうえで、岡田副総理は「『大連立』や『話し合い解散』といった政局的なことに、国民の関心はないと思う」と述べました。







北朝鮮の発射場 衛星写真公開 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013948191000.html

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北朝鮮の発射場 衛星写真公開
3月24日 22時4分北朝鮮が発表した「人工衛星の打ち上げ」に使われるとみられる発射場の最新の衛星写真をアメリカのシンクタンクが公開し、発射台は完成しているものの、打ち上げに向けた具体的な兆候はまだ確認できないとしています。

アメリカのシンクタンク「グローバル・セキュリティー」は22日、北朝鮮が発表した「人工衛星の打ち上げ」に使われるとみられる北西部・ピョンアン北道のトンチャンリにある発射場の衛星写真を公開しました。
写真は、北朝鮮が打ち上げを発表したあとの今月20日に撮影され、完成した発射台のほか、ミサイルを組み立てているとみられる場所が写っており、シンクタンクでは、2つの施設は20キロ余りのレールでつながっているとしています。
この段階では、発射場で車両が行き来するなど打ち上げに向けた具体的な兆候は見られないということで、シンクタンクでは、準備の様子が写真で確認できるのは、北朝鮮が打ち上げを予告している来月12日から16日の1週間程前になるのではないかと分析しています。
北朝鮮による「人工衛星の打ち上げ」を巡っては、日本やアメリカなどが、事実上、長距離弾道ミサイルの発射だと反発していますが、北朝鮮は23日、「準備作業が本格的な実動段階に入った」として、予定どおり発射を強行する構えを見せています。





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