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日記/2012年04月24日(TUE)/ニュース記事
2012-04-25



スーダンが南スーダンを空爆 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120424/k10014664511000.html

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スーダンが南スーダンを空爆
4月24日 8時40分 K10046645111_1204240913_1204240918
アフリカのスーダンは、油田地帯を巡って衝突が続く隣国の南スーダンに新たに空爆を行い、少なくとも2人が死亡するなど、両国の間の武力衝突は収まる兆しを見せていません。

アフリカのスーダンと南スーダンは、国境地帯の油田地帯を巡って領有権問題を抱えています。
今月に入って、南スーダン軍が越境して油田地帯を制圧し、これに対し、スーダン軍が南スーダン側を空爆するなど全面戦争への懸念が高まっていましたが、その後、南スーダン軍が撤退したことから、両国間の武力衝突に歯止めがかかるかどうか注目されていました。しかし、南スーダン軍の報道官によりますと、スーダン側は23日、新たに国境に近い南スーダン側の町の市場などを狙って空爆を行い、少なくとも2人が死亡、9人がけがをしたということです。
これを受けて、南スーダン軍は「空爆は宣戦布告を意味するものだ」と批判を強めています。
一方、スーダンのバシール大統領は23日、軍を前に「南スーダン政府とは交渉は行わない。彼らには銃と弾丸で分からせるしかない」と演説し、両国間の武力衝突は収まる兆しを見せていません。
米大統領“交渉する勇気を”
両国が武力衝突を続けていることについて、アメリカのオバマ大統領は、23日ワシントン市内で行った講演で「何の罪のない人たちが殺され続けている事態に終止符を打つため外交努力を続けていく。スーダンと南スーダンの大統領は交渉する勇気を持つべきだ」と改めて呼びかけました。
アメリカは南スーダンが去年、スーダンから分離独立するのにあたって、仲介を行ってきただけに、両国間の衝突が一向に収まらないことに懸念を強めており、特使を派遣するなどの外交努力を続けています。







プラント爆発 6トン鉄塊飛ぶ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120424/k10014690481000.html

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プラント爆発 6トン鉄塊飛ぶ
4月24日 22時1分 K10046904811_1204250002_1204250012
大手化学メーカー、三井化学の山口県にある工場で、プラントが爆発し、1人が死亡、22人がけがをした事故で、現場からおよそ700メートル離れた川の河口付近で、重さ6トンの鉄の塊が見つかりました。
警察は、爆発でプラントのタンクの一部が飛ばされたとみて、詳しく調べることにしています。

会社によりますと、鉄の塊は、爆発が起きたプラントからおよそ700メートル離れた場所にある、山口県和木町と広島県大竹市の県境を流れる小瀬川の河口付近で、23日、付近の住民が見つけたということです。
鉄の塊は、爆発したプラントで損傷が最も激しい「酸化塔」と呼ばれるタンクの一部とみられ、大きさは6メートル、重さは6トンもあるということです。
今回の爆発では、工場から北に6キロ離れた広島県大竹市の住宅でも住宅の窓ガラスが割れる被害が出たほか、爆発が起きた午前2時15分には、岩国市と和木町、大竹市に設置されている震度計で、それぞれ震度1に相当する揺れが観測されています。
警察は、爆発でプラントのタンクの一部が飛ばされたとみて、詳しく調べることにしています。







3羽のひな誕生 大きな前進 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120424/k10014663951000.html

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3羽のひな誕生 大きな前進
4月24日 5時45分 K10046639511_1204240549_1204240553
新潟県佐渡市で、野生復帰を目指して自然に放された国の特別天然記念物のトキで、初めてひなが誕生した巣に新たに2羽のひながいることが、23日夜、確認されました。
いずれも元気に親鳥から口移しで餌を食べているということで、合わせて3羽のひなの誕生によって、自然界でトキをふ化させる試みは大きく前進することになります。

佐渡市では自然に放して繁殖を試みているトキのうち、去年の春に放された3歳のオスと2歳のメスのつがいの巣で、初めてひなが誕生しているのが22日に確認されています。
環境省が23日も同じ巣をビデオカメラで撮影した結果、新たに2羽のひなが生まれていることが、23日夜、確認されました。
撮影された映像では、巣の中で親鳥の足元に3羽のひなの灰色の頭がのぞいているのが確認できます。3羽のうち2羽は体長がおよそ20センチと同じくらいの大きさで、もう1羽はほかの2羽よりも体が小さく、あとから産まれたとみられるということです。
いずれも元気な様子で、親鳥から口移しで餌を食べているということです。
このつがいの巣には今月1日に4個の卵があることが確認されていました。
佐渡市では、トキの野生復帰を目指してこれまでに78羽が自然に放されましたが、おととしと去年は卵は産まれたものの、ひなはかえらなかっただけに、今回、合わせて3羽のひなの誕生が確認されたことで、自然界でトキをふ化させる試みは大きく前進することになります。
その一方でひなが巣立つまでにドジョウやカエルなど多くの餌を必要とするため、環境省は、親鳥が餌を十分に捕れるかが懸念されるとして、今後も注意深く観察を続けることにしています。







すばる“最古の銀河団”を発見 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120424/k10014681141000.html

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すばる“最古の銀河団”を発見
4月24日 17時12分 K10046811411_1204241814_1204241823
137億年前の宇宙誕生から10億年後にできたとみられる、これまでで最も古い銀河の集団「銀河団」の観測に「すばる望遠鏡」が成功しました。

「すばる望遠鏡」が観測に成功したのは、かみのけ座の方角にある「銀河団」で、地球からの距離が127億2000万光年、これまで見つかっていた最も遠い銀河団より、さらに7000万光年先にあります。
国立天文台などの研究グループによりますと、広い視野で撮影できるカメラを使って、かみのけ座の方角を集中的に観測したところ、周囲に比べとりわけ銀河が集中している場所があることを発見しました。
この場所の銀河の密度は周囲より5倍も高く、900万光年という狭い領域に集中していて、研究グループでは、100から1000個を超える銀河が集まった銀河団であると結論づけました。
この銀河団はその距離から宇宙が137億年前に誕生した10億年後にできたとみられ、初期の宇宙にすでに銀河団が存在していたことを示す成果だということです。
研究グループは「銀河や銀河団がどのように進化していくのか、その解明の手がかりになる」と話しています。







“幻のカメ”違法取り引きか NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120424/k10014691691000.html

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“幻のカメ”違法取り引きか
4月24日 23時43分 K10046916911_1204250000_1204250012
絶滅のおそれがあり、ワシントン条約で商取引が禁じられている、希少なカメが、日本国内に違法に持ち込まれて飼育されているのが見つかり、警視庁は、18年間飼育したこのカメを他人に譲り渡したなどとして、歯科医師の男らを、種の保存法違反などの疑いで書類送検しました。

見つかったのは、インド東部などに生息する「ミスジヤマガメ」で、体長およそ17センチ、絶滅のおそれがあり、ワシントン条約で商取引が厳しく禁じられています。
警視庁が専門家に問い合わせたところ、おととしまでの35年間に、捕獲や標本作製の報告があったのは世界で12頭のみで、野生での生態がほとんど解明されていない「幻のカメ」だということです。
警視庁によりますと、合わせて、沖縄に生息する、国の天然記念物の「リュウキュウヤマガメ」も見つかったということです。
警視庁は、これらのカメを他人に譲り渡したとして、東京・渋谷区の46歳の歯科医師の男を、またカメを受け取ったとして、ペットショップ経営者の男ら2人を、種の保存法違反などの疑いで書類送検しました。
調べに対し、歯科医師の男は「18年前に香港で買い、靴箱に入れて密輸した。いつ捕まるかとひやひやしていた」と供述しているということです。
カメは証拠品として警視庁に押収され、横浜市の野毛山動物園で保護されていますが、国際条約などにより、来園者には公開できないということです。
「ミスジヤマガメ」と「リュウキュウヤマガメ」を保護している、野毛山動物園の飼育担当の桐生大輔さんは、「どちらも絶滅のおそれがある希少なカメで、特にミスジヤマガメは、現地でもかなり数が減って、ワシントン条約でも一番高いランクで取り引きが規制されています。日本で飼育された例はなく、私も実際に見たのは今回が初めてで、驚いています」と話していました。






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