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日記/2012年05月03日(THU)/ニュース記事
2012-06-05



バス会社側“勤務に問題ない” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014882661000.html

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バス会社側“勤務に問題ない”
5月3日 19時24分 K10048826611_1205031931_1205031937
群馬県の関越自動車道で、大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡した事故で、警察は、バス会社の安全管理が不十分だった疑いがあるとみて調べる方針です。
一方、会社側の弁護士は、報道陣に対し、「運転手に超過勤務の実態はなく、勤務の状況に問題はなかった」と説明しました。

この事故で、自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕された、バス会社「陸援隊」の運転手、河野化山容疑者(43)は、3日、前橋地方検察庁に送られました。
警察の調べによりますと、河野運転手は、金沢市から500キロ以上の距離がある、千葉県の東京ディズニーランドを目指し、深夜に1人で運転していて事故を起こしました。
調べに対して「疲れていて居眠りをした」と供述しているということで、警察は、会社側の安全管理が不十分だった疑いがあるとみて、本格的に調べる方針です。
一方、バス会社側の弁護士は、3日、「陸援隊」の針生裕美秀社長から、事故に至った経緯などについて話を聞いたということです。
報道陣に対して、弁護士は、「河野運転手は運行前の3日間、仕事をせずに休むなど、超過勤務の実態はなかった」と説明し、勤務の状況に問題はなかったという認識を示しました。
また、弁護士は、「金沢市に向かう行きのバスには2人の運転手が乗っていたが、帰りはもともと1人で運行する予定だった。運転に慣れていないということはないはずだ」と説明しました。







トキ ひなの様子ネット配信へ NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014873131000.html

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トキ ひなの様子ネット配信へ
5月3日 6時24分新潟県佐渡市で、野生復帰に向けて自然に放されたトキから、3羽のひなが誕生したことを受けて、環境省は、ひなの様子を中継する動画を、今月5日からインターネットで配信することになりました。

佐渡市では、野生復帰を目指して自然に放され繁殖させる試みが行われているトキのうち、1組のつがいから3羽のひなが誕生していて、順調に育てば、今月下旬にも巣立つとみられています。
環境省は、これまで、朝早く巣の近くにビデオカメラを設置して夕方に回収するという方法で、ひなの観察を行ってきました。
しかし、人が巣に近づくことでトキにストレスを与えているおそれがあるとして、今後は、ビデオカメラを設置したままにして、映像を24時間録画するとともに、一般の人たちも巣の様子を常時観察できるようにしようと、ひなの様子を中継する動画をインターネットの動画配信サイト「Ustream」で配信することになりました。
動画の配信は、今月5日の早朝から行われ、現在、「佐渡トキ保護センター」で飼育中のトキの映像が流れている環境省の「放鳥トキ情報」のホームページでも見ることができるということです。
環境省の長田啓首席自然保護官は「関心のある人たちに、ひなの様子を見てもらい、1羽でも多くのひなが無事に巣立てるように応援してほしい」と話していました。







ムンク「叫び」 約96億円で落札 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014877571000.html

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ムンク「叫び」 約96億円で落札
5月3日 11時14分 K10048775711_1205031312_1205031315
ノルウェーの画家、ムンクの代表作「叫び」が、アメリカ・ニューヨークで競売にかけられ、1億1992万ドル(日本円でおよそ96億円)で落札されました。
競売で売られた美術品としては、史上最高額だということです。

落札されたのは、ノルウェーの画家、エドバルド・ムンクの1895年の作品「叫び」です。
2日夜、ニューヨークにある大手競売会社の「サザビーズ」で競売にかけられ、1億1992万ドル(日本円でおよそ96億円)で落札されました。
「サザビーズ」によりますと、競売で売られた美術品としては、2年前に1億650万ドルで落札されたピカソの作品を抜いて、史上最高額だということです。
「叫び」は、橋の上に立つ男性が夕暮れを見て、心の奥深くからわき起こる不安を迫力ある筆遣いで描いたムンクの代表作で、合わせて4枚が描かれました。
今回、競売にかけられたのは、ノルウェーの実業家が個人で所有していたもので、一般にはほとんど公開されてこなかったことから、「幻の1枚」とされてきました。
競売には世界中のメディアが詰めかけるなど、異例の注目を集めていて、史上最高額での落札が決まると、会場から拍手と歓声が沸き起こっていました。







陳光誠氏 一転出国の意向示す NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014883201000.html

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陳光誠氏 一転出国の意向示す
5月3日 19時24分 K10048832011_1205031935_1205031937
中国の盲目の人権活動家、陳光誠氏は、保護されていた北京のアメリカ大使館から病院に移ったあと、一転して出国したいという意向を示し、一応の決着が図られたかに見えた問題で、米中両国が再び対応を迫られています。

北京のアメリカ大使館で保護されていた陳光誠氏は、米中両国の交渉の結果、3日、北京市内の病院に移され、アメリカ政府は、今後、中国国内の安全な場所に、家族と共に移されると発表しました。
ところが、陳氏は、NHKの電話インタビューに応じ、「中国を離れて体を休めたい」と述べ、中国にとどまりたいとしていた当初の希望を変えて、家族と共にアメリカに出国したいという意向を示しました。
その理由について、陳氏は、母親が残っている山東省の自宅に新たな監視カメラが設置されていることや、自分の携帯電話の通話が制限されていること、それに、病院で友人との面会が許されないことなどを挙げ、「中国では人権が保障されないからだ」と述べました。
陳氏の扱いを巡り、中国との交渉に当たったアメリカのキャンベル国務次官補は、ラジオ局のインタビューで「陳氏は、中国で普通の暮らしを送ることができるかどうかが重要だと考えていた。亡命や訪米については一度も口にしていなかった」と述べています。
ただ、別のアメリカ政府高官は「陳氏は意向が変わり始めたが、まだ考えが十分整理できていないようで、把握するためにも、本人と話し合いを続ける」と述べて、陳氏の意向を改めて確認していることを明らかにしました。
一方、中国外務省の劉為民報道官は、3日の定例会見で「アメリカ大使館が、正常でないやり方で陳氏を大使館に連れ込んだことに、強い不満を表明する」と、従来の立場の説明を繰り返しました。
陳氏を巡る問題は、いったんは一応の決着が図られたかに見えていましたが、陳氏が一転して国外に出たいという意向を示したことで、米中両政府は再び対応を迫られています。







北朝鮮“報道の自由”ワースト2位 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014879041000.html

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北朝鮮“報道の自由”ワースト2位
5月3日 14時18分 K10048790411_1205040017_1205040024
アメリカの民間団体が、世界各国の報道の自由について調べた結果、前回の調査で世界最悪と評価された北朝鮮は、依然として報道が厳しい検閲の下にあるものの、改善の兆しも見え始めたとして、今回は2番目に悪い評価となりました。

この報告書は、世界のジャーナリストの権利保護のための活動を行っているアメリカの民間団体「ジャーナリスト保護委員会」が、2日、発表したものです。
報告書では、世界各国の報道の自由に関して、記者が国内で自由に移動できるかどうかや、インターネットに規制がかけられていないかどうかなど、15の指標を設けて評価しています。
その結果、アフリカ東部のエリトリアが「外国人記者の入国が認められず、すべての国内メディアが政府の統制下にある」として、世界最悪だという評価を受けました。
一方、6年前に行われた前回の調査で最悪だと評価された北朝鮮は、今回は2位となっていて、核開発問題など多くの重要な問題が依然報道されていないとして批判する一方で、国外の通信社の支局がことしに入って開設されるなど、これまでの厳しい報道規制に「かすかな改善が見え始めた」と指摘しています。
さらに、市民への弾圧を続けるシリアが3位、核開発を進めるイランが4位などとなっていて、報告書では、これらの国々は独裁的な指導者が権力を掌握していると指摘し、報道を巡る環境の改善を求めています。






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