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日記/2012年05月06日(SUN)/ニュース記事
2012-06-05



関東 竜巻などで1人死亡55人けが NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120506/k10014921881000.html

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関東 竜巻などで1人死亡55人けが
5月6日 23時15分 K10049218811_1205061932_1205061941
6日午後、茨城県つくば市など関東の広い範囲で竜巻や落雷などによる被害が相次ぎ、竜巻で住宅が倒壊して中学生1人が死亡したほか、落雷で1人が重体となっているなど55人がけがをしました。
この竜巻などで住宅の屋根が飛ばされるなど少なくとも490棟以上の住宅に被害が出ています。

6日午後1時前、茨城県つくば市で竜巻が発生し、北条地区を中心に市民からけが人や住宅の被害などの110番通報が相次ぎました。
警察などが調べた結果、竜巻でつくば市内の広い範囲で住宅の屋根が飛ばされたり車がなぎ倒されたりしていて、少なくとも100棟以上の住宅に被害が出ています。
また消防によりますと、中学生1人が死亡したほか37人がけがをしました。
死亡したのは、つくば市北条の中学3年生、鈴木佳介(14)さんで、倒壊した一戸建ての自宅から見つかり、病院に搬送されていたということです。
つくば市の北隣の筑西市の大関地区などでも竜巻の情報が入っていて、少なくとも24棟の住宅が被害を受けたということです。
さらに常陸大宮市の野田地区でも午後1時ごろ突風が吹き、1人がけがをしたほか、住宅4棟に被害が出ているということです。
このほか常総市で建物4棟が被害を受けたほか、ひたちなか市ではひょうが頭にあたり、73歳の男性が軽いけがをしました。
一方、栃木県真岡市と益子町などでも突風が吹き、真岡市の消防によりますと、真岡市、益子町、茂木町の3つの市と町で9人がけがをしたほか、合わせて11人がけがをしました。
また、合わせて360棟以上の住宅などに被害が出ているということです。
さらに落雷の被害も出ていて、午後2時すぎ、埼玉県桶川市坂田にある犬を遊ばせるための民間の施設に落雷があり、宮代町の関根順子さん(40)と長女で小学6年生の彩加さん(11)の2人が雷に打たれました。
2人は病院に運ばれて手当てを受けていますが、長女の彩加さんは意識がないということです。
また、近くに8歳の次女と関根さんの妹もいて、2人とも足のしびれを訴えていますが、けがの程度は軽いということです。
警察によりますと、関根さんたちは飼い犬を連れて施設に遊びに来ていたところ、雨が降ってきたため敷地内の木の下で雨宿りをしていたということです。
このほか、群馬県富岡市でも物置のトタン屋根が強風で飛ばされ、70代の男性がけがをしました。







“国内で最大級規模の竜巻か” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120506/k10014925291000.html

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“国内で最大級規模の竜巻か”
5月6日 23時15分竜巻に詳しい防衛大学校の小林文明教授は「上空の寒気と強い日ざしで大気の状態が不安定になっていたのに加え、強い南風が吹きつけたため、発達した積乱雲が神奈川県から茨城県、栃木県にかけてあちこちで発生し、その結果、各地で竜巻が起きたと考えられる。被害の状況は車が横転したり、一部の家屋が跡形もなく壊れたりするなど激しく、風速が70メートルを超えた可能性もあり、国内で起きた竜巻の中でも最大級の規模かもしれない。ことしは今月に入っても寒い日が続き上空に寒気が入りやすくなっているため、今後も日ざしが強くなると大気の状態が不安定になって竜巻が起こるおそれがあり、注意が必要だ」と話しています。







世界一周“復興みこし”帰国 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120506/k10014921901000.html

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世界一周“復興みこし”帰国
5月6日 18時14分 K10049219011_1205061912_1205061941
宮城県石巻市の住民が復興への願いを込めボランティアと一緒に作ったみこしが、世界一周の旅を終えて帰国しました。

みこしは、津波で大きな被害を受けた石巻市渡波地区の住民がボランティア団体と一緒に作ったもので、船の形をしています。
ことし1月、復興に向けた思いや支援への感謝が書かれた800枚の木の札をつけて世界一周の船旅に出かけ、ジャマイカやインド、フランスなど26の国や地域を回る間に、激励の言葉などが書かれた2000枚の木の札が新たに取り付けられ、今月4日に帰国しました。
6日、渡波地区の仮設住宅の駐車場で住民を集めて帰国の報告が行われ、ボランティア30人余りがみこしを担いで現れると、集まった住民は拍手で迎えました。津波で夫を亡くした79歳の女性は「一人で寂しかったですが、こうしてみこしを見せてもらい、楽しく過ごせました」と話していました。ボランティアの1人の山村孝雄さんは「漁業の街、石巻の復興を願い船の形のみこしにしました。集まった人たちが笑顔を見せてくれたのがうれしいです」と話していました。
みこしは7日も石巻市内を回り、帰国の報告をするということです。







スカイツリーと隅田川 光の競演 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120506/k10014924481000.html

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スカイツリーと隅田川 光の競演
5月6日 20時59分 K10049244811_1205062059_1205062106
東京の下町を流れる隅田川に、ホタルに見立てたおよそ10万個の電球を放流し、ライトアップされた東京スカイツリーとの光の競演を楽しもうという催しが6日夜、開かれました。

「東京ホタル」と名付けられたこの催しは、東京スカイツリーの開業を機に、隅田川周辺のにぎわいを取り戻そうと、地元の区や観光協会などが開きました。
およそ10万個の電球の80%余りは主催者側が放流しましたが、残りは、会場を訪れた親子連れなどが川に流していきました。
一つ一つの電球は、直径8センチ余りの白いボールに、太陽光パネルと蓄電池、それにLED照明を入れて作られ、催しのあとはすべて回収されるということです。
催しの最中は、会場からおよそ1キロの距離にある東京スカイツリーも青白くライトアップされ、訪れた人たちが隅田川の川面との幻想的な光の競演を楽しみました。
4歳の息子と妻とともに訪れた東京・中央区の47歳の会社役員の男性は「子どもの元気な成長や、みんなが幸せに暮らせればという思いを込めて放流します」と話していました。
また、大学時代の同級生と訪れた大田区の70代の女性は「東北の被災地の人たちに幸せになってほしいという思いを込めて放流します」と話していました。
特殊な電球回収で再利用も
今回の催しに使われた10万個の電球のうち、一般の人たちが放流したのは1万6000個で、残りの8万4000個は催しの実行委員会のスタッフが35そうの小舟を使って船の上から放流しました。
これらの8万4000個の電球は、6日午後、東京・港区の倉庫から会場近くの船着き場に台船で運ばれ、スタッフたちが手際よく放流用の小舟に積み替えていました。
電球は、水につけると自動的に明かりがともり、引き上げると消える特殊な仕組みで、回収すれば再利用できるということです。
このため、会場の下流には催しのあと、電球を回収するためのフェンスも張られていました。
電球の準備を指揮した実行委員会のスタッフの岡田トモフミさんは「およそ1年かけて準備してきたので、何とか成功してほしいです」と話していました。






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