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日記/2012年05月13日(SUN)/ニュース記事
2012-06-05



アフガン 国際部隊の死者3000人に NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015080921000.html

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アフガン 国際部隊の死者3000人に
5月13日 1時19分 K10050809211_1205131009_1205131016
アフガニスタンではアメリカが2001年に軍事作戦を始めて以来、アメリカ軍など国際部隊の兵士の死者が3000人に上り、部隊を派遣している欧米各国では撤退を求める声が一段と高まりそうです。

国際部隊によりますと、アフガニスタンでは12日もアフガニスタン南部で2人の兵士が武装勢力の攻撃で死亡したほか、道路脇の爆弾で1人が死亡するなど、兵士の死者数が連日、増え続けています。
こうしたなか、アメリカの民間調査機関がまとめたところによりますと、アメリカが2001年の同時多発テロ事件を受けて軍事作戦を始めて以来、アフガニスタンでの国際部隊の兵士の死者が3000人になりました。
このうち、およそ65%がアメリカ兵で1968人、続いてイギリス兵が412人、カナダ兵が158人となっています。
アフガニスタンでは、反政府武装勢力タリバンとの戦闘などで2009年から毎年国際部隊の兵士500人以上が命を落としています。
さらにことしに入ってからは、対米感情の悪化などから、国際部隊の兵士が味方のはずのアフガニスタン政府の兵士や警察官に殺害されるケースも急増し、20人が犠牲になっています。
アメリカやヨーロッパの各国では、アフガニスタンでの戦闘に対する国民の支持が急速に失われていて、今回、国際部隊の死者が3000人に上ったことで、早期撤退を求める世論が一段と高まることが予想されます。







日中首脳会談 尖閣諸島巡り応酬 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015089671000.html

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日中首脳会談 尖閣諸島巡り応酬
5月13日 21時43分 K10050896711_1205132204_1205132204
中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島を東京都の石原知事が購入する考えを表明してから初めての日中首脳会談が行われ、中国の温家宝首相は「核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と述べました。
これに対し、野田総理大臣は尖閣諸島は日本固有の領土だと明確に伝えたうえで「この問題が日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」と述べました。

北京を訪れている野田総理大臣は、日本時間の13日夕方、およそ1時間にわたって中国の温家宝首相と会談し、会談の前半は少人数で行われました。
後半の全体での会談の冒頭、温家宝首相は「少人数の会談で、私たちは重大な問題について突っ込んだ意見交換を行った。双方は相互信頼を増進させ、両国関係の健全で安定した発展を推進すべきだ」と述べました。
これに対し、野田総理大臣は「日中がともに発展し、地域・国際社会でさらに建設的な役割を果たすことが重要だ」と述べました。
今回の日中首脳会談は、尖閣諸島を東京都の石原知事が購入する考えを表明して以降、初めてで、温家宝首相は「核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と述べました。
これに対し、野田総理大臣は、尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも日本の固有の領土だと明確に伝えたうえで、「この問題が日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」と述べました。
さらに、野田総理大臣は「尖閣諸島を含む海洋における中国の活動の活発化が日本国民の感情を刺激している」と述べ、中国側の対応を批判しました。
また、野田総理大臣は、中国の盲目の人権活動家、陳光誠氏を巡る中国政府の対応を念頭に「国際社会の基本的かつ普遍的価値の一層の理解と協力のため、日中人権対話などを活用して協力していきたい」と述べました。







首相 慰安婦問題“知恵を絞る” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015089541000.html

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首相 慰安婦問題“知恵を絞る”
5月13日 21時43分 K10050895411_1205132133_1205132153
野田総理大臣は、訪問先の北京で韓国のイ・ミョンバク大統領と会談し、いわゆる従軍慰安婦の問題を念頭に「大統領とともに知恵を絞っていきたい」と述べ、ひき続き、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。

この中で、イ・ミョンバク大統領は「京都で取り上げた懸案について、前向きな対応をお願いしたい」と述べ、いわゆる従軍慰安婦の問題を念頭に解決を促しました。
これに対し、野田総理大臣は「大統領とともに知恵を絞っていきたい」と述べ、ひき続き、人道的な見地からの対応を検討する考えを伝えました。
さらに、両首脳は安全保障に関する情報を保護する包括的な協定や、共同訓練などの際に自衛隊と韓国軍の間で、水や燃料などの提供を相互に行う物品役務相互提供協定をできるだけ早く署名することを含め、安全保障分野での協力を拡大していくことで一致しました。このあと、野田総理大臣は記者団に対し、「会談では先の日米首脳会談の報告をしたうえで、特に東アジア、北朝鮮問題について率直な意見交換ができた。韓国との間で、安全保障、防衛協力の強化ができたことは大きな前進だった」と述べました。







ホテル火災 ほとんどがCO中毒死か NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015088321000.html

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ホテル火災 ほとんどがCO中毒死か
5月13日 19時58分 K10050883211_1205132330_1205132335
13日朝、広島県福山市で、一部4階建てのホテルが全焼した火事で、亡くなった7人は、ほとんどが一酸化炭素中毒で死亡したとみられることが分かりました。
ホテルの窓は、内側が板で塞がれているところもあったということで、警察や消防は、窓が塞がれていたことで煙が充満し、逃げ遅れた可能性もあるとみて、板の設置などに問題がなかったか調べています。

13日午前7時ごろ、広島県福山市中心部の住宅街、西桜町にある「ホテルプリンス」から火が出て、一部4建ての鉄筋の建物と木造2階建ての建物をつなぎ合わせた構造のホテルが全焼しました。
警察によりますと、ホテルには12日夜、13人が宿泊していましたが、このうち男性3人、女性4人の合わせて7人の宿泊客が死亡し、従業員1人を含む女性3人が重傷です。
警察によりますと、亡くなった7人は、ほとんどが大量の煙を吸ったことによる一酸化炭素中毒が原因で死亡したとみられるということです。
また、消防などによりますと、ホテルは、窓の内側が木の板で塞がれているところもあったということです。
警察や消防は、窓が塞がれていることで煙が建物内に充満し、逃げ遅れた可能性もあるとみて、窓の板の設置の仕方などに問題がなかったか詳しく調べています。
“ガラス割ろうとしたが内側に板”

消火活動に当たった福山市消防団西分団の村上善道さんは、「逃げ遅れた人を助けようと、道路に面した2階や3階の窓ガラスを割って入ろうとしたが、窓の内側に木の板が張ってあり、板を打ち破らなければ部屋に入れず、救助作業はかなり手間取った。建物内の廊下や階段は狭くて、大人2人がかろうじてすれ違える程度しかなかった」と話していました。
火災のあったホテルの構造

警察などの調べや図面によりますと、火事のあったホテルは、昭和43年に完成した一部4階建ての鉄筋の建物と、それ以前に建築された木造2階建ての建物がつながった構造になっています。
1階が駐車場と受付、2階と3階が客室となっています。
4階は、機械室や洗濯室だということです。
〔2階〕2階には12の客室があります。
12日夜は、男性5人、女性5人の合わせて10人が利用していました。
このうち、202号室で女性2人、203号室で男性1人、206号室で男性1人、女性1人が死亡したということです。
〔3階〕3階には7つの客室があり、このうち1つは倉庫として使われていました。
12日夜は、男性2人、女性1人の合わせて3人が利用していました。
このうち305号室にいた男性1人と女性1人が死亡したということです。
一方、消防によりますと、火事のあったホテルは、建物の規模などから法律ではスプリンクラーの設置は義務づけられておらず、スプリンクラーは設置されていなかったということです。
文書で指導したということです。







ホテル火災「8項目不適合」で改善指摘 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015088511000.html

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ホテル火災「8項目不適合」で改善指摘
5月13日 18時53分13日朝、広島県福山市で、一部4階建てのホテルが全焼した火事で、火災のあった「ホテルプリンス」は、去年9月に福山市が行った建築基準法に基づく査察で、階段の幅や非常用の照明、排煙設備の不備など、合わせて8つの項目について不適合が指摘され、改善するよう指導を受けていました。
これらの不備は、昭和62年に行われた査察で指摘され、それ以降、福山市が繰り返し指導を続けましたが、ホテル側は、改善しなかったということです。
福山市建築指導課の高橋正樹課長は、「改善しなければならない点が多くある建物だった」と話しています。







“自由に遊ぶ子”運動能力高く NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015081141000.html

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“自由に遊ぶ子”運動能力高く
5月13日 6時55分
幼稚園の保育時間で体育指導を受けている子どもたちと、指導を受けず自由に遊んでいる子どもたちの運動能力を比べたところ、自由に遊んでいる方が運動能力が高いという研究結果がまとまりました。
研究にあたった専門家は「特定の運動を繰り返すだけでは経験する動きが少なくなってしまう。さまざまな遊びを通じてたくさんの種類の動きを経験することが大切だ」と話しています。

この研究は杉原隆東京学芸大学名誉教授らのグループが、全国の幼稚園に通う4歳から6歳のおよそ9000人を対象に行いました。
それによりますと、25メートル走や幅跳びなど6つの種目について、保育時間内にマット運動や体操などの体育指導を週2回以上受けている子どもたちと、体育指導を受けず自由に外遊びなどをさせている子どもたちの運動能力を比べたところ、体育指導を受けている子どもは男女とも30点満点中平均で18点台、受けていない子どもはいずれも1点以上高い19点台となりました。
この結果について杉原名誉教授は、特定の運動を上達させるため同じ動きを繰り返すだけでは経験する動きの種類が少なくなることや、説明を聞いたり順番を待ったりしている時間が長いと実際に運動をする時間が短くなると指摘しています。
一方、体を動かすさまざまな遊びを通じて楽しんで運動をできる機会を多く作ると、たくさんの種類の動きを経験することになり、幼児期の運動能力の向上につながると分析しています。
杉原名誉教授は「幼い時期は遊びのかたちで楽しんで体を動かすことが大切です。そうすれば意欲も高まり自然とさまざまな運動を経験できるので、運動能力にもよい影響が出ると思う」と話しています。






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