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日記/2012年05月23日(WED)/ニュース記事
2012-06-06



「泣きたくても泣けない」犠牲者いとこ、同級生逮捕に二重の苦しみ…亀岡暴走1カ月 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000125-san-soci

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「泣きたくても泣けない」犠牲者いとこ、同級生逮捕に二重の苦しみ…亀岡暴走1カ月
産経新聞 5月23日(水)15時21分配信


亀岡暴走から23日で1カ月。現場となった道路脇で遺族らによる法要が営まれた。祭壇に手を合わせる遺族ら=京都府亀岡市(安元雄太撮影)(写真:産経新聞)
京都府亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、暴走車の犠牲となった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)を姉のように慕っていた、いとこの村岡麗菜さん(18)=福岡県大野城市=は、事故に絡んで逮捕・家裁送致された少年2人のこともよく知る。小学校時代の同級生だからだ。23日で事故から1カ月。耐えられない現実が、麗菜さんを二重に苦しめている。

【フォト】 「無念晴らしてやる」遺族ら署名活動へ 亀岡暴走1カ月

小学5年まで亀岡市に隣接する京都府南丹市で過ごした麗菜さんは、事故発生当夜、故郷に駆けつけ、約2週間滞在した。

「事故に関係した少年たちが誰なのか、知ってる?」。恐る恐る幼なじみに尋ねると、聞き覚えのある名前が返ってきた。

「まさか」-。事故車両の所有者(19)と、事故当時同乗していた大学1年の男子学生(18)の2人は、小学校時代の同級生だった。事故に関係した少年らの大半が、暴走族グループの元メンバーだったとも聞かされた。暴走事故は、起こるべくして起きたことを知った。

男子学生とは自宅が近く、とりわけ仲も良かった。小学校の低学年だったある日の朝、麗菜さんは男子学生の母親から、忘れ物を預かった。給食当番で使うマスクだった。学校で渡すと、男子学生は「ありがとう」。あのころは、素直でやさしい男の子だった。

幸姫さんを亡くしてから、麗菜さんは1人でぼうっとしている時間が長くなったという。姉妹のいない麗菜さんにとって、幸姫さんは「何でも話し合える本当のお姉ちゃん」だった。気がつけば、2人の記憶がたくさん詰まったアルバムを見返している。

実家で一緒にバーベキューをした。歯科助手の仕事と子育てを両立させていることも知っていた。「なのに、なぜ」。幸姫さんとの数え切れない思い出に浸りたくても、少年たちの存在が、それを邪魔する。

「私は少年たちの住所と名前を知っているのに、彼らは少年法に守られている。そこが歯がゆいから、泣きたくても、泣けないんです…」

今月14日には、両親とともに京都地検の被害者説明会に出席した。必ずしも納得のいく説明は聞けなかったが、その一方で、悲しみや憎しみを持ち続けるのは、幸姫さん自身が望んでいないとも思っている。

「これから自分に何ができるのだろう」。麗菜さんは、もがき続けている。

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最終更新:5月23日(水)20時9分







大阪市、入れ墨職員に最高評価…児童恫喝も「業務熱心」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
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大阪市、入れ墨職員に最高評価…児童恫喝も「業務熱心」
産経新聞 5月23日(水)15時21分配信


大阪市職員110人が入れ墨をしていると回答した全庁調査のきっかけとなった、児童福祉施設で入所児童に入れ墨を見せていた男性職員が、昨年12月に続いて来月支給のボーナス(期末・勤勉手当)の勤務査定でも、4段階で最上位のA評価を受けることが23日、分かった。

職員はセクハラを理由に昨年9月、停職処分を受けているが、人事評価の点数に懲戒処分が反映されない上、年1回の評価が2度のボーナス査定に適用されるのが原因。橋下徹市長は制度改革を指示しているが、人事室は「現行制度ではやむを得ない」としている。

この職員については昨年4月以降、腕の入れ墨を子供たちに見せたり、入所児童に暴言と恫喝(どうかつ)を繰り返したりしているとの告発が市側に複数寄せられた。

市が調査中の同年6月、同僚女性に交際を強要した事実が発覚し、9月に停職2カ月の懲戒処分となった。市側は入所児童への問題行動も認定したが、事実を公表しないまま「セクハラ案件と合わせて重い処分を行った」としていた。

ところが、市側は停職処分後、毎年11月に行う人事評価で、職員について「業務への取り組み自体は熱心」などとして高評価の点数を与え、職員は12月のボーナス査定でA評価を獲得。ただ直近に停職処分を受けていたため、手当基礎額から6割を減額された。

来月のボーナスでは、この半年間に他の処分案件などがない限り、A評価の額がそのまま満額支給されるという。職員は今年4月に他部署に異動している。

大阪市は、係長級以下はA~Dの4段階、課長代理級以上は5段階に分けてボーナスの支給割合に差をつけているが、昨冬のボーナスで市長部局職員2万2751人のうち、下位2ランクに入ったのは計12人(0・05%)のみ。

現在、人事評価を相対評価にする職員基本条例案が市議会で審議中だが、成立しても今年度の評価は試行となる。

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最終更新:5月23日(水)18時17分







神戸男児殺害15年 父親が手記 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120523/k10015308811000.html

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神戸男児殺害15年 父親が手記
5月23日 5時17分 K10053088111_1205230526_1205230530
神戸で起きた児童連続殺傷事件で、小学6年生だった男の子が、少年に殺害されてから24日で15年になります。
男の子の父親は、報道各社に寄せた手記の中で、遺族のつらい気持ちをつづり、犯罪被害者への支援の徹底を訴えました。

平成9年に神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件では、小学6年生だった土師淳君(当時11)が、当時14歳の少年に殺害されました。
事件から24日で15年になるのを前に、父親の土師守さんが弁護士を通じて報道各社に手記を寄せました。
手記では「15年は長いように感じますが、子どもの笑顔をきのうのことのように思い出します」と癒やされることのないつらい気持ちをつづっています。
また、ことしも加害者の元少年から手紙を受け取ったことを明らかにしたうえで、「内容は公開できないが、自分自身に向かい合い始めたのではないか」として、元少年の内面に大きな変化があったようだと指摘しています。
さらに、京都府亀岡市で、小学生の列に車が突っ込み10人が死傷した事故で警察が被害者の個人情報を漏らした問題などに関連して「最近、対応のまずさが目立つ事例が見受けられる。犯罪被害者のための法律や制度が整備されても運用する側に十分な認識がないと実効が伴わない」として被害者支援の徹底を訴えています。







少女を相次ぎ乱暴か 男を再逮捕 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120523/k10015327611000.html


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少女を相次ぎ乱暴か 男を再逮捕
5月23日 18時7分少女を自宅で乱暴したなどとして逮捕・起訴された21歳の男が、ことし2月、インターネットのコミュニティーサイトで知り合った別の少女にも乱暴していたとして、警視庁に再逮捕されました。

再逮捕されたのは、東京・足立区青井の無職、赤須亮祐容疑者(21)です。
警視庁によりますと、赤須容疑者は、ことし2月下旬ごろ、19歳の少女に「俺はヤクザだ」などと脅し、半日の間、自宅やホテルに監禁したうえ、乱暴するなどした疑いが持たれています。
これまでの調べで赤須容疑者は、インターネットのコミュニティーサイトに他人の男性の顔写真を勝手に掲載して少女と会う約束を取りつけ、ことば巧みに自宅に誘い出していたということです。
調べに対し、「弁護士と話してから話をします」と供述しているということです。
警視庁は、ほかにも被害がないか調べることにしています。
赤須容疑者は、先月、都内の路上で「アルバイトをあっせんする」とうそをついて10代の少女を誘い出し、数日間、自宅に監禁して乱暴したなどとして逮捕され、23日起訴されています。







サウジに海底ケーブル製造へ 日本企業 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120523/k10015312781000.html

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サウジに海底ケーブル製造へ 日本企業
5月23日 10時44分原油の増産に向けて海上油田の開発に力を入れるサウジアラビアで、海上油田の施設に必要な海底ケーブルを製造する日本企業の現地工場が完成しました。
海底ケーブルを手がける世界のメーカーが中東に工場を立ち上げるのは、これが初めてです。

この工場は、日本の大手ケーブルメーカー「ジェイ・パワーシステムズ」がサウジアラビア東部のタナジブに建設したもので、22日、地元の行政関係者を招いて完成式典が行われました。
工場ではことし7月から、主にサウジアラビアの海上油田施設向けに、送電用の銅線と通信用の光ファイバーをより合わせた海底ケーブルの製造を始めることにしています。
サウジアラビアはイラン産原油に対する禁輸措置を受けて原油の追加供給が求められるなか、増産体制の構築に向けて海上油田の開発を活発に進めており、こうした海底ケーブルは需要の伸びが見込まれています。
海底ケーブルを手がける世界のメーカーが中東に工場を立ち上げるのはこれが初めてで、ジェイ・パワーシステムズの現地邦人の原田和平社長は「湾岸地域は海上油田の新設が盛んに行われ大きなマーケットとなっており、今後、売り込みを強化したい」と話していました。







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