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日記/2012年06月01日(FRI)/ニュース記事
2012-06-06



改修工事中 誤って緊急地震速報音 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015544591000.html

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改修工事中 誤って緊急地震速報音
6月1日 18時40分1日午前、フジテレビが緊急地震速報のシステムの改修工事をしていたところ、番組の中で誤って関東地方に緊急地震速報のチャイムの音が放送されるトラブルがありました。

1日午前10時すぎ、フジテレビの情報番組「ノンストップ」で、突然、緊急地震速報のチャイムの音が数秒間放送されました。
この番組は生放送で、フジテレビによりますと、チャイムの音が放送されたのは関東地方だけで、強い揺れが予想される地域を示す画面などは放送されませんでした。フジテレビで原因を調べたところ、緊急地震速報のシステムの改修工事をしていて誤ってチャイムの音を流してしまったということです。番組ではおよそ10分後にアナウンサーが「緊急地震速報の音声が誤って流れてしまいました。地震の心配は全くありません。大変失礼しました」とおわびしました。フジテレビによりますと、誤った放送を流したあと、問い合わせなどが50件余り寄せられたということです。







テレビ東京社員 わいせつ容疑逮捕 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015530111000.html

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テレビ東京社員 わいせつ容疑逮捕
6月1日 12時25分 K10055301111_1206011552_1206011556
テレビ東京の社員が、去年、自宅で当時16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。
路上でメイド喫茶のアルバイトをしていた高校生に声をかけ、その後、テレビ東京の社員だと伝えたうえで連絡を取っていたということです。

逮捕されたのは、テレビ東京放送技術部の社員、松田健容疑者(27)です。
警視庁によりますと、松田容疑者は、去年12月、東京・品川区にあるテレビ東京の社宅で、当時16歳で高校1年生の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、東京都の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
警視庁によりますと、松田容疑者は、去年11月、東京・秋葉原の路上でメイド喫茶のアルバイトをしていた女子生徒に声をかけ、その後、テレビ東京の社員だと伝えたうえで連絡を取っていたということです。
警視庁によりますと、調べに対し、「好みのタイプだった。欲望に負けてしまった」と供述しているということです。
社員が逮捕されたことについて、テレビ東京広報・IR部は「誠に遺憾で、事実関係を確認したうえで厳正に対処します」とコメントしています。







トキ 水浴びしたり餌もらったり NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015542281000.html

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トキ 水浴びしたり餌もらったり
6月1日 17時43分 K10055422811_1206011937_1206011951
新潟県佐渡市で巣立った3羽のトキのうち、2羽が親鳥と一緒に田んぼで餌を探す姿が初めて確認されました。
このあと水浴びの様子のほか、親鳥に口移しで餌をもらう様子も確認されました。

新潟県佐渡市では、野生復帰を目指しているトキから誕生した3羽が巣立っています。
このうちの2羽が、1日午前5時ごろ、今は使われていない田んぼで親鳥と一緒に地面をつつき、餌を探す姿が初めて確認されました。映像には、赤い顔の親鳥に比べて、まだ黄色っぽい顔のトキが親鳥のあとをついて回ったり、きょうだいでじゃれ合ったりするような様子も写っています。
環境省によりますと、今のところ、巣立ったトキが餌を飲み込む様子は確認されていませんが、これから親鳥をまねて徐々に餌の捕り方を覚えていくということです。
また、午前11時すぎには、1羽が田んぼにたまった水で水浴びをしている様子が観察されました。この行動は、背中の部分から出る油を羽全体に行き渡らせてコーティングすることで、防水や保温の効果をもたらすもので、飼育中のトキでも巣立ってまもない時期にみられる行動だということです。さらに午後0時半ごろには、田んぼで親鳥に口移しで餌をもらう様子が撮影されました。
一方、1日は2羽が田んぼにいるときにもう1羽のトキが林の外を飛び、民家の屋根に留まる姿が観察され、巣立った3羽すべてが巣のある林の外で飛ぶのが確認されたということです。







米 失業率8.2%に悪化 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015549211000.html

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米 失業率8.2%に悪化
6月1日 21時47分アメリカの先月の失業率は、前の月より悪化して8.2%となったほか、景気の動向を敏感に映し出すことで注目される「農業以外の分野で働く人の数」も、市場の予想を大幅に下回る6万9000人の増加にとどまり、景気の先行きに対する懸念が一層強まりそうです。

アメリカ労働省が1日に発表した先月の雇用統計によりますと、失業率は前の月より0.1ポイント悪化し、8.2%となりました。
失業率が悪化するのは11か月ぶりのことです。
また、景気を敏感に映し出すことで注目される「農業以外の分野で働く人の数」も、前の月と比べて6万9000人の増加にとどまって、去年5月以来1年ぶりの低い水準となり、15万人程度の増加を見込んでいた市場予想を大幅に下回る形となりました。
これは、建設業で2万8000人減少したほか、政府関連の雇用も引き続き減っていることなどによるものです。
アメリカではこのところ雇用の回復の鈍さが指摘されていましたが、予想以上に雇用が低迷していることが鮮明になったことで、市場関係者の間でヨーロッパの信用不安とあわせ景気が失速するのではという先行きに対する懸念が一層強まりそうです。







ユーロ圏 4月の失業率11% NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015545421000.html

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ユーロ圏 4月の失業率11%
6月1日 19時6分単一通貨ユーロを導入しているユーロ圏のことし4月の失業率は、11パーセントと、ユーロ導入以来、最悪の状態が続いています。信用不安の拡大が懸念されるスペインの雇用情勢が一段と深刻化するなど、緊縮策が景気を冷え込ませ、さらなる雇用の悪化につながるという悪循環が、より鮮明になってきています。

EU=ヨーロッパ連合の統計局が1日に発表したところによりますと、通貨ユーロを導入している17か国からなるユーロ圏のことし4月の失業率は、前の月と同じで11%となり、ユーロ導入以来最悪の状態が続いています。
このうち最も失業率が高いのはスペインで、24.3%と過去最悪を更新し、特に25歳未満の若者では失業率が51.5%で、2人に1人以上が失業という異常な事態が続いています。
このほか、ポルトガルが15.2%、イタリアで10.2%と緊縮財政が続く国々で景気が後退して雇用情勢が悪化し、財政状況がさらに悪化するという悪循環の構図がより鮮明になってきてます。
また、ギリシャはことし2月の最新のデータで、21.7%と一段と悪化しています。
EUではフランスの大統領選挙やギリシャの議会選挙で緊縮策に強い反発が示されたのを受けて、緊縮策だけでなく、経済の成長戦略にも力を入れる方針を確認し、今月末のサミットで具体的な戦略を打ち出したいとしています。







<外務省>韓国万博に幹部派遣せず 「東海」表記などで (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00000081-mai-pol

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<外務省>韓国万博に幹部派遣せず 「東海」表記などで
毎日新聞 6月1日(金)19時21分配信

外務省は1日、韓国の麗水(ヨス)市で開かれている国際博覧会で、竹島(韓国名・独島)問題や日本海の呼称をめぐって日本政府の立場と相いれない内容の展示物があるとして、2日に開かれる「ジャパン・デー」の公式式典に日本政府から幹部職員を派遣しないと発表した。横井裕外務報道官は記者会見で「抗議と撤去の申し入れを行わざるを得ない状況に至っていることは極めて遺憾だ」と述べた。

同氏によると、会場には、韓国側が竹島付近に建設を計画している総合海洋科学基地の模型が展示されているほか、日本海を「東海」と表記した展示物がある。外交ルートで韓国政府に抗議と撤去を要求したが、是正されなかったという。式典には、経済産業、外務両省の政務三役を含む幹部職員の中から派遣する方向で調整していた。【西田進一郎】

【関連記事】
<日韓の関係について>日中韓:北朝鮮の核実験阻止、共同宣言に盛り込まず
<韓国は「グルジア」→「ジョージア」に。その背景は>憂楽帳:「国名を変えて」
<万博の詳細>海洋万博:12日から韓国・麗水で 自然、歴史背景に「近未来」を歩く
最終更新:6月1日(金)22時45分












ラビア・カーディル総裁に聞くウイグルの「いま」(前篇)  WEDGE Infinity(ウェッジ)
ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/1944

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ラビア・カーディル総裁に聞く
ウイグルの「いま」(前篇)
2012年06月01日(Fri)  有本 香 (ジャーナリスト)

「ウイグルの母」――今や世界は彼女をこう呼ぶ。「聖女」でも「烈女」でもなく、「母」と。血を流し、地を這って泥にまみれ、ときには「駆け引き」をしながらも、子らのため身を粉にして生きる。綺麗事からはおよそ程遠い彼女の生きざまはまさに「母」のそれであり、同時に、全ウイグル人の今日の艱難辛苦を象徴するものでもあろう。

「彼女」とは、在外ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」の総裁を務めるラビア・カーディル女史だ。今月半ば、「ウイグルの母」は、祖国「東トルキスタン」の国旗と同じ、鮮やかなスカイブルーのスーツに身を包み、世界に散らばる120余名の「子」らとともに、風薫る東京に降り立った。それから約1週間、前回の本コラムで述べたとおり、東京で世界ウイグル会議代表者大会が開催され、それに北京がひどく腹を立てて見せたことは多くの人の記憶にあろう。大会終了の翌日、そんな「ウイグルの母」に話を聞いた。

10代のウイグル人女性の
公開処刑にさえも世界は沈黙

「世界ウイグル会議」の総裁を務めるラビア・カーディル女史
(撮影:WEDGE Infinity編集部)
「10代の女の子が、『私は無実です! 私の言うことを聞いて!』と叫んだんです。それでも構わず、(中国当局は)この子を処刑したんですよ。公衆の面前で。多くの人々がこの光景を見ていました。それでも、国際社会は沈黙したままだった……」。こう一気に言うと、ほんの少しの間、ラビア総裁の言葉が途切れた。そして、「ですから、私たちは今回の大会を日本で開催したい、と思ったのです。ヨーロッパでもアメリカでもない、アジアの、ここで声を挙げたい、と思ったのですよ」と続けた。

インタビューの冒頭、総裁はこちらの具体的な質問を待たずに、2009年7月の「ウルムチ事件」後のウイグル地域の厳し過ぎる状況について話し始めた。実は筆者は、2009年7月、ウルムチでの事件の直後、ワシントンでラビア総裁に長時間のインタビューをし、その内容を本サイトにも寄稿した(『【カーディル議長 独占取材】ウイグル弾圧の実像』)のだが、そのとき以来の再度の長時間インタビューの機会を得たことに感謝を述べると、それへの「返事」であるかのように話し始めたのだ。

「2009年7月5日のウルムチでの事件以後、中国当局は、いわゆる「厳打キャンペーン」を実施しました。ウイグル人に対する弾圧はそれまでにも増して厳しく、暴力的なものになってしまったんですね。この3年間、状況が酷くなる一方でした。私たち(世界ウイグル会議)からは再三、「問題を平和的に解決するために対話しましょう」と呼びかけましたが、完全に無視され、私(ラビア総裁)への非難だけが行なわれてきたのです」

今般の大会の日本開催は、ややもすると絶望につながってしまいかねない、これ以上ないほどの危機感のなかで決断されたというのだ。





ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/1944?page=2

東京で世界ウイグル会議代表者大会が開会する日、北京では、日中韓首脳会談が行なわれていたが、さっそく中国政府が、野田―胡錦濤会談をキャンセルする、という挙に出、日本側への「圧力」を強める姿勢を見せた。結果、ラビア総裁らの大会の日本開催は、内外のメディアに大きく取り上げられ、日本の世論をも大いに刺激することにはつながった。

「北京が怒れば怒るほど、われわれの問題に日本人と世界が注目してくれた。皮肉なことではありますが、これは大きな成果だと見ています」

日本、日本人との連帯への決意

(撮影:WEDGE Infinity編集部) ラビア総裁は続ける。「今、中国政府が、日本政府や日本の国会議員に対し、世界ウイグル会議を開かせたことへの抗議などを行なっています。これは明らかに日本に対する内政干渉ですよね。私たちはこれまで、米国やヨーロッパでも会議を開いてきましたが、今回の日本に対してのような激しい反応はなかった。なぜこうまで反応するのか? それはおそらく、中国政府が、ウイグル人と日本人が連帯することを恐れているせいだと思います。日本のような、力のある、しかも中国に近い国の国民の多くがウイグルの問題に気付き、中国に対し何かを言い出したら困るということなのでしょう」

筆者がここで思い起こしたのは、ラビア総裁の実の息子2人が今も獄中にある、という事実である。総裁自身も投獄された経験があるので、中国の刑務所がいかに恐ろしいところであるかは身にしみてわかっているはずだ。今回の北京の「激しい反応」の矛先はそのまま、総裁の息子らへと向かうのではないか?

「中国政府の激しい反応を見ても、私がここで怯むことはありません。むしろ今回の状況を見てはっきりと決意し直しました。今後、皆さん(日本人)との連帯をいっそう強めていきたい、と。日本における活動を強化することはもちろんのこと、世界中の日本人コミュニティとの連帯を強めていきたいと考えています」

とラビア総裁は言い切り、冷静な表情のままさらに続ける。

「2009年のウルムチ事件の後、中国当局は獄中にある私の息子のみならず、孫までもテレビに引っ張り出して、『私の母(祖母)は悪い人だ』と言わせるというようなことをやりました。彼らがどういうことをやるか、はもうわかっています」

獄中の息子に当局から圧力も?
インタビューから約1週間後、「中国当局が、獄中にあるラビア総裁の息子らに対する圧力を強めている」との情報が流れた。「もうわかっている」とはいえ、こういう情報に接したときの、一人の母としての心情はいかばかりか?





ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/1944?page=3

その答えの一端ともいうべき別のエピソードが、総裁以外の人から聞こえてきた。先月の本コラムでも紹介した、世界ウイグル会議の執行委員長ドルクン・エイサ氏の弁である。ドルクン氏は、実の弟が投獄された経験をもつ。それはまったくの冤罪であり、明らかにドルクン氏への報復、見せしめであったと氏は語り、当時トルコにいた氏は、弟の逮捕後に母親と電話で話した際のことを明かした。

「弟の逮捕は、トルコにいた私を訪ね北京へ戻った直後のことでした。弟を帰すべきではなかった、との後悔もあり、私は母との電話口で泣いてしまった。そんな私に母は、『母親の私が泣いてないのに、なぜお前が泣くの?』といいました」

無実の罪で逮捕され、あるいは殺された幾多のウイグル人にはそれぞれ母がいる。「ウイグルの母」と呼ばれるラビア総裁は、そうした強き母たちの代表でもある。

靖国を表敬訪問したカーディル総裁に対し……
余談だが、日本国内では、大会開会の日にラビア総裁が靖国神社を訪問したことなどが伝わると、ウイグル支援者の間でもその「賛否」で意見が分かれた。ネット上の一部では、不毛とも思える応酬が見られたりもした。そこでは、「靖国」と聞けば反射的に挙がる、「右」「左」の論争が形を変え展開されていた。「右」からは「ウイグル人の靖国参拝は天晴れ」との声が挙がり、「左」からはこれに対する批判の声が挙がり、「日本の右翼が世界ウイグル会議を政治利用し、ウイグル側は日本の右翼に媚びている」との声もあった。

むろん良識的な声も多くあり、後者からは、靖国へ行ったことへの報復の矛先が無辜のウイグル人に向き、激しい弾圧に及ぶのではないか、との懸念があった。私自身は、靖国を否定する、いわゆる「左」向きの者ではないが、この懸念は同じくしていた。また、本コラムの執筆者の一人である石平氏は、「『世界ウイグル会議は日本の右翼と結託し、中国人民の感情を傷つけた』という共産党のプロパガンダに利用されかねない」という懸念を示した。世界ウイグル会議に参加したウイグル人の一部からも同じ懸念の声は聞かれた。

インタビューの日、靖国の件はまったく話題にしなかった。が、冒頭ラビア総裁から出た、2009年以降の厳しい状況から今大会開催への決意に至る話を聞くうち、靖国に関し日本人から挙がった声のすべて(筆者自身の懸念も含めた)が、どこか的外れなもののように思えてきた。目の前の「ウイグルの母」は、すべてを引き受ける覚悟でここにいる。それは、すべてを予想し、「想定内」として落ち着き払っているのではなく、たとえ予想し得ない事態が起きても、引き受ける覚悟をしている、と感じられた。

さらなる「ラビア糾弾キャンペーン」が始まった
総裁はあくまで冷静に、別の件を切り出した。





ttp://wedge.ismedia.jp/articles/-/1944?page=4

「新疆ウイグル自治区の当局は、東トルキスタンの全域で『ラビア・カーディル糾弾キャンペーン』を行なうため、各地に10人ずつの担当者を任命したそうです。地方メディアとウェブサイトに、私を悪者だとする情報を流すのです。この10人ずつの担当者はすべてウイグル人。『ウイグル人がラビア・カーディルを非難している』と見せるためです。獄中の私の息子をテレビに出すのと同じやり方ですよ」

この日、通訳を務めてくれた世界ウイグル会議の副総裁ウメル・カナット氏が言葉を足した。「中国当局がこの種のキャンペーンをやればやるほど、かえってウイグル人の気持ちを強くします。中国側のプロパガンダを信じ込む者など一人もいませんから」

それにしても、監視や弾圧がますます強まる中で、どうやって国内にいるウイグル人との連帯を保っていくのか? ラビア総裁は言う。

「それは容易ではありません。中国側はあらゆるコンタクトを遮断してきますからね。私自身、親族とコンタクトすることも容易でない。しかし、世界ウイグル会議は、東トルキスタン国内の情報を得、それを国際社会に発信するよう努めます。内外のウイグル人を励まし、連帯を促すために、つねに別チャネルをもつことは重要です」

非暴力の闘いを続けるうえで、情報こそが武器である。幸い現代はあらゆる情報ツールが発達し、当局がどれほど妨害しようが、情報は内外のウイグル人にまたたく間に共有される。しかし、この「情報化時代」には厄介な面もある。相手を追い込むはずが、自らが翻弄されてしまうこともあるからだ。 (後篇に続く)

(写真撮影:WEDGE Infinity編集部)






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